藤井隆が消えた理由は乙葉との結婚?「真田丸」で再ブレイクなるか!?

藤井隆が消えた理由は乙葉との結婚?「真田丸」で再ブレイクなるか!?出典:http://natalie.mu/music

藤井隆が消えた理由は乙葉との結婚?「真田丸」で再ブレイクなるか!?

藤井隆が消えた理由は乙葉との結婚が原因?

藤井隆は、吉本新喜劇時代に「ホットホット!」のギャグでブレイクし、その後はオカマキャラとしてお茶の間の人気者でした。しかし2005年にタレントの乙葉と結婚した頃からあまりテレビで見かけなくなりましたよね。そのため、藤井隆がテレビから消えた理由は、乙葉との結婚が原因ではないかと噂されていますが……。

実は藤井隆は、結婚を機に、ブレイクの発端となったオカマキャラを封印し、司会として活躍すべくイメージチェンジを図っていたのです。そのため、ひな壇芸人としての仕事もきっぱり断っているのだとか。

しかし、有吉弘行や、加藤浩次、バナナマンの設楽統など、MCがうまい芸人たちが次々と台頭したことによあり、藤井隆に司会が回ってくることがほとんどなく、結果としてテレビから消えたようになってしまったともいわれています。

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藤井隆が10年ぶりにドラマにレギュラー出演。「真田丸」で再ブレイクなるか!?

藤井隆がNHK大河ドラマ「真田丸」にて、久々となるドラマ出演を果たしました。
役どころは「佐助」。堺雅人が演じる主人公・真田信繁に忍者としての度量を買われて、「猿飛」という苗字をもらい、大坂の陣へ向かう真田家を影で支える大事な役どころです。

藤井隆がドラマにレギュラー出演するのは、2006年の『都立水商!』での主演以来、実に10年ぶり。そして大河ドラマには初出演となります。と聞くと、藤井隆の演技の実力はいかがなものなのか心配になりますが、実は2009年ころからは、役者として、舞台での仕事にも力を入れてきた藤井隆。

2014年には「真田丸」の脚本を手掛けている三谷幸喜の舞台にも出演していることから、これまでに培ってきた実力を認められ、満を持しての「真田丸」レギュラー出演となりました。

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藤井隆アルバムのコラボが超豪華!「OH MY JULIET」のダンスもカッコよすぎ!

藤井隆アルバムのコラボが超豪華!その内容は?

藤井隆が、司会・俳優のほかに、もう1つ力を入れているのが音楽活動。2000年に、朝倉大介プロデュースの「ナンダカンダ」で歌手デビューして以来、藤井隆の歌唱力とエンターテイメント性には定評があり、2014年には、音楽レーベル「SLENDERIE RECORD」を設立。
そして2015年に「COFFEE BAR COWBOY」というオリジナルフルアルバムを発売させたのですが、そのコラボアーティストがまた豪華。

共同プロデューサーには、NONA REEVES(ノーナ・リーヴス)の西寺郷太と冨田謙。また、曲ごとにコラボしているのは、ライムスター宇多丸「Quiet Dance」や、タレントのYOU、そして嫁の乙葉。
さらに、あの松田聖子作詞曲による先行シングル曲を、tofubeatsとDJのRAM RIDERとともにリミックス。藤井隆曰く「このアルバムは、自分の棺桶の中に入れてほしい」くらい素晴らしいアルバムとなっています。

藤井隆「OH MY JULIET」のダンスもカッコよすぎ!意外に名曲なことにびっくり!

藤井隆が発売したシングルの中で、意外にも(というと失礼な気もしますが)名曲なのが、2007年に発売された「OH MY JULIET」。当時、『Tommy february6プロデュースプロジェクト』の一環としてリリースされた楽曲なので、歌が素敵なのはもちろんなのですが、PVにて披露されている藤井隆のキレッキレのかっこいいダンスが今話題になっています。

7年も前の曲がなぜ今頃話題になっているかというと、2014年ころに「踊ってみた」と、藤井隆の「OH MY JULIET」のダンスを動画にあげる人が続出。そこで「この歌なに?」と検索する人が増え、「本家が超かっこいいじゃん!」と、7年前の楽曲が現在再評価されるようになったのです。

藤井隆は「歌って踊れるクリエイティブ芸人」!露出は減ったがその魅力は色あせない

藤井隆を芸人としてテレビで見る機会は、最近ぐんと減りました。しかし、目立つ活動は抑え気味になったものの、乙葉との結婚を機に、司会業や俳優業、音楽活動に力を入れ、相変わらず精力的に活動しています。
司会業としては、関西ローカルで読売テレビの人気番組『発見!仰天!!プレミアもん!!! 土曜はダメよ!』のMCを13年務め続けていますし、俳優としては、2009年ころから舞台での仕事を精力的にこなし、三谷幸喜脚本の舞台『酒と涙とジキルとハイド』や『三谷版 桜の園』、他にも野田秀樹や鴻上尚史が演出した舞台などに出演してきました。

また、音楽活動にいたっては、自分で「音楽とお笑いの融合」をコンセプトにした「SLENDERIE RECORD」というレーベルを立ち上げてしまうくらいの入れ込みよう。かつて今田耕司が「Kouji12000」として発売したシングル「ナウ・ロマンティック」をリメイクして、椿鬼奴とレイザーラモンRGと3人で歌ったりもしています。
こうやって見ると、確かに「お笑い」芸人としての藤井隆を、たくさんのテレビ番組で見る機会はなくなりましたが、独自の路線で才能を開花しまくっている様子。

今後も、「芸人だから笑いをメインにしないといけない」というような枠にとらわれず、藤井隆オリジナルの新しい芸の形を魅せてくれることを期待しています!

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