ガイ・リッチー監督おすすめ映画「コードネームU.N.C.L.E.」に続編熱望の声が止まらない!

ガイ・リッチー監督おすすめ映画「コードネームU.N.C.L.E.」に続編熱望の声が止まらない!出典:http://eiga.com

ガイ・リッチー監督おすすめ映画「コードネームU.N.C.L.E.」の続編は?あらすじネタバレキャスト

映画「コードネームU.N.C.L.E.」興行収入はイマイチでも日本では続編待望論?

映画「コードネームU.N.C.L.E.(アンクル)」は、2015年のアメリカ、イギリス合作作品です。監督を務めたのは、ガイ・リッチー。あらすじは、アメリカCIAエージェントのナポレオン・ソロとロシアKGBエージェントのイリヤ・クリヤキンは、核兵器を製造する組織を止めるために、長年の敵同士だった関係を乗り越えて協力することに。

組織で核兵器を開発している科学者テラー博士の娘ギャビーに案内してもらい国際犯罪組織のアジトに潜入します。組織の倉庫に核兵器があることが発覚するも、スパイだとバレてしまったナポレオンたち。危機に瀕するもなんとか脱出して核爆弾を手にしますが、別の爆弾も存在することが明らかになります。組織を取り仕切っていた社長夫人ヴィクトリアは船で逃亡を図りますが、これを殺害。

この作戦成功により、ナポレオン・ソロ、イリヤ・クリヤキン、ギャビーは、コードネーム「U.N.C.L.E.」と名付けられました。ようやくチームが結成された場面で終わった「コードネームU.N.C.L.E.」は、いかにも続編が期待される内容でした。しかし、現在のところ、続編制作は未定となっています。その原因は、大ヒットと言える興行収入ではなかったから。

しかし、日本では大ヒットしたため、配給会社ワーナー・ブラザースには、続編の嘆願書を送るファンが続出したそうです。

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映画「コードネームU.N.C.L.E.」はヘンリー・カヴィルとアーミー・ハマーのW主演作!

映画「コードネームU.N.C.L.E.」は、1960年代の大ヒットテレビドラマ「0011 ナポレオン・ソロ」をスタイリッシュにリメイクした作品です。有能なものの女性には目がないお調子者のナポレオン・ソロ役を演じるのは、「スパイダーマン」のクラーク・ケント役で知られるヘンリー・カヴィル。

対して、武闘能力に優れ、生真面目なイリヤ・クリヤキン役は「ローン・レンジャー」のローン・レンジャー役で知られるアーミー・ハマーが演じています。ヒロインのギャビー役にキャスティングされたのは「エクス・マキナ」のエヴァ役や、「リリーのすべて」でアカデミー助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデル。

その他、「ノッティングヒルの恋人」や「ブリジット・ジョーンズの日記」のヒュー・グラント、「エベレスト」「ナイト・マネジャー」のエリザベス・デビッキなどが出演し、サッカー選手のデビット・ベッカムまでもがカメオ出演するという豪華キャストが揃っています。

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ガイ・リッチー監督といえば「シャーロック・ホームズ」!あらすじネタバレキャスト

ガイ・リッチー監督は「シャーロック・ホームズ」で興行的に大成功!新たなシャーロック・ホームズを生み出した

ガイ・リッチー監督は、1998年に初めて手掛けた長編映画「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」が映画ファンから高い評価を受けてブレイク。その後も、イギリスをベースに質の高い作品を取り続けていましたが、本格的にハリウッドに進出したのが、ロバート・ダウニー・Jr.主演の「シャーロック・ホームズ」です。

ガイ・リッチー監督が興行的に最も成功を収めた作品として知られています。「シャーロック・ホームズ」は、コナン・ドイルの同名の小説を原作とした映画作品ですが、ロバート・ダウニー・Jr演じるシャーロック・ホームズは、マッチョでボクシングの達人。

さらにコカインを愛用するという、これまで何度も描かれてきたシャーロック・ホームズとは異なる人物設定になっていました。ガイ・リッチー監督らしい、ユーモアとキレのある映像ともあいまって、個性的なシャーロック・ホームズ作品として高い評価を獲得しています。

映画「シャーロック・ホームズ」あらすじネタバレ!犯人のブラックウッド卿が蘇った?

映画「シャーロック・ホームズ」は、ロバート・ダウニー・Jr演じるシャーロック・ホームズが、ジュード・ロウ演じるジョン・ワトスン博士とともに、謎の儀式によって5人の女性を殺害した犯人を追います。犯人は、ブラックウッドド卿(マーク・ストロング)でした。

しかし、ブラックウッド卿は、自身が拘束され、死刑判決が出ているにもかかわらず、ホームズに「新たな被害者が出る」と断言します。その後、ブラックウッド卿は絞首刑になりました。ホームズとワトソンは、ブラックウッド卿の死を自分たちで確認するも、予告通り新たな被害者が出ることに。疑問を感じたホームズがブラックウッド卿の墓を掘ると、別人の死体が出てきました。

ホームズは、ブラックウッド卿の標的を推理し、テムズ川で彼を追い詰めます。追い詰められたブラックウッド卿は、橋から落下した際に鎖が絡まり首を吊ってしまい、今度こそ命を絶たれました。しかし、事件の背後に潜んでいた真の敵はブラックウッド卿ではありませんでした。ホームズは、続編映画「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」で新たな敵に立ち向かうことになります。

ガイ・リッチー監督の最新作「キング・アーサー」が6月に日本上陸!

ガイ・リッチー監督にとっての最新作となる映画「キング・アーサー」が、6月17日に日本で公開されることが決定しました。映画「キング・アーサー」は、映画やアニメなど、これまでにさまざまな形で映像化されてきた「アーサー王物語」を基にした作品で、主人公は中世の騎士です。

あらすじは、王の息子でありながらもスラム街育ちという異色のキャラクター、アーサーが、聖剣エクスカリバーを手にして、仲間とともに、最大の敵であるヴォーティガンを倒して王への道を目指します。アーサー役を演じるのは、「サン・オブ・アナーキー」の主役ジャックスの演技で一躍有名となり、「パシフィック・リム」が代表作として知られるチャーリー・ハナム。悪役ヴォーティガンは、ガイ・リッチー監督作「シャーロック・ホームズ」シリーズのジョン・ワトソン役を演じたジュード・ロウが演じています。

ガイ・リッチー監督は、人気スター歌手マドンナと結婚し、マドンナを主演に迎えた監督作「スウェプト・アウェイ」が、最低な映画に送られるゴールデンラズベリー賞を受賞するなど、一時期キャリアが低迷してしまいました。しかし、2009年公開の「シャーロック・ホームズ」で復活を果たした後は絶好調。独特のユーモアとテンポを交えた作品は、目の肥えた映画ファンを虜にし、新作公開が最も期待される監督の一人ともなっています。映画「キング・アーサー」は、そんなガイ・リッチー監督が初めて手がけるファンタジー。これを見逃す手はありません。公開後は、日本でも大きな話題を呼びそうです。

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