キムラ緑子 身長、体重、年齢は?結婚や子供、家族の現在は?演技力がスゴすぎて、誤解される本当の性格とは?

キムラ緑子 身長、体重、年齢は?結婚や子供、家族の現在は?演技力がスゴすぎて、誤解される本当の性格とは?

キムラ緑子 身長、体重、年齢は?結婚や子供、家族の現在は?

キムラ緑子 同じ相手と2度の結婚していた!?子供はいるの?

女優・キムラ緑子の存在を朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」で知ったという方は多いのではないでしょうか。

杏が演じる主人公をいびり倒す意地悪な義姉役が話題になりました。ドラマの中では離婚されて実家に戻っているという設定でしたが、キムラ緑子自身は結婚しています。

夫は、劇作家のマキノノゾミ。キムラ緑子は、マキノノゾミが主催していた劇団「MOP」の看板女優でもありました。キムラ緑子とマキノノゾミは、2005年に実は一度離婚しています。お互いの将来のために、「円満に離婚」したそう。

ところが、2010年には再婚。復縁したことからも、円満離婚で、嫌いになって別れたわけではないことがうかがえます。子供はいないそうですから、キムラ緑子の家族は夫と二人家族ということになるでしょう。

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キムラ緑子 50代で驚きのスタイル。スレンダーな身長、体重、年齢

キムラ緑子は1961年生まれなので、現在の年齢は53歳。また、身長161cm、体重48kgとモデルのように細身を保ち続けているキムラ緑子。そこはさすが女優さん。

シミ一つない白い肌とスレンダーなスタイルからはとても50代とは思えません。出身は兵庫県淡路島で、とても活発な子供だったようです。クラゲがいてもおかまいなしで海で泳ぎ、友達にクラゲを投げつけたりしたことも。

高校時代は、剣道部に所属。大学まで演劇とは全く無縁だったというから、今の演技派女優ぶりからすると意外です。

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逆に、それまでの自由で活発に過ごした時期の経験が、キムラ緑子の演技力を支えているといえるのかもしれません。入学した同志社女子大学で、演劇好きな友達と一緒に劇団に所属したことで演劇人生がはじまったそうです。

キムラ緑子 演技力がスゴすぎて、誤解される本当の性格とは?

キムラ緑子 意地悪だと誤解されるのは演技力のせい?

キムラ緑子がブレイクするきっかけになったのは、前述の朝ドラ「ごちそうさん」での意地悪な義姉・和枝役です。毎回毎回ヒロインの杏をいびり倒す姿が、視聴者をくぎ付けにしました。

あまりに真に迫った意地悪ぶりに、キムラ緑子自身の性格も意地悪なのかと誤解されるほど。それもそのはず、あるプロデュ―サーが名づけた、キムラ緑子のあだ名は「カメレオン緑子」。

それくらい、あらゆる役になりきってしまう演技力の持ち主なのです。役に入っていると顔立ちも変わってしまうほどだそうで、実際、和枝役をしていた当時は眉間に皺ができてしまったとか。

女優歴30年とキャリアは長く、実は、これまでにもさまざまなドラマや映画に出演しています。どんな役でもなりきってしまうため、イメージが一定せず「顔を覚えてもらえない」のがキムラ緑子の悩みでもあったというから驚きです。

キムラ緑子 面白すぎる本当の性格は?

そんな「顔を覚えてもらえない」キムラ緑子も、朝ドラでのブレイクでバラエティ等への露出も増えてきました。テレビ出演時には面白すぎる本当のキムラ緑子の性格をのぞかせています。

裏表なく物事をはっきり言うのがキムラ緑子の性格。周囲の人のマナーが悪いと、後先考えずに注意することもあると明かしています。新幹線では、隣の乗客が携帯電話で話しだしたので注意をしたら、言い合いになったことも。

しかし、しばらくすると仲良くなって談笑していたそうですから、キムラ緑子は、明るく楽しい性格であることも間違いないようです。また、とても情熱的な一面も。

大学を卒業後、キムラ緑子は実家に帰り学習塾を経営していたのですが、後に夫となったマキノノゾミが劇団をたちあげた時、劇団に参加するため家出同然で東京に出ていったそうです。まっすぐで情熱的、これもまたキムラ緑子の本当の性格といえるでしょう。

キムラ緑子 名脇役で助演女優賞を総なめする?

これまで隠れた名女優として活躍してきたキムラ緑子も、すっかり世間から認知され、最近は話題作への出演も続いています。7月にスタートする藤原紀香主演のNHKドラマ「ある日、アヒルバス」では、なんとバスガイド役に。

その演技の「カメレオン」ぶりで、どんなバスガイドぶりを見せてくれるのでしょうか。非常に気になりますね。しかし、キムラ緑子は、そのプロフィールからもわかるように、舞台が出発点、そして現在までずっとホームグラウンドとしてきました。

その舞台では、すでに、紀伊国屋演劇賞個人賞や読売演劇大賞優秀女優賞といった演劇賞も受賞。舞台好きの人々の間では、ずっと以前からその実力は知られています。

今後も引き続き「顔が売れて」いけば、舞台だけでなく、より多くの観客や視聴者を相手にするドラマや映画等で、ストーリーにからむ主要なキャストとして起用されていくことがさらに増えるのではないでしょうか。

今年もすでに「海街diary」「駆込み女と駆出し男」と2本の話題の映画に出演しています。「海街diary」はカンヌ映画祭に出品されていましたし、「駆込み女と駆出し男」は共演した大泉洋との掛け合いの演技が素晴らしいとすでに話題になっています。

そうして映像でのキャリアを重ねることで、キムラ緑子が映画で助演女優賞を受賞しまくる年がやってくるかもしれません。

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