木梨憲武 石橋貴明と「とんねるず」内での年収格差で不仲に?!需要なく引退か?!嫁、安田成美は子供をつれて離婚準備中?!

木梨憲武 石橋貴明と「とんねるず」内での年収格差で不仲に?!需要なく引退か?!嫁、安田成美は子供をつれて離婚準備中?!

木梨憲武 石橋貴明と「とんねるず」内での年収格差で不仲に?!

木梨憲武 「とんねるず」石橋貴明との年収格差が不満?!

木梨憲武は2014年、またしても2億3000万円という高額年収を記録しました。

とんねるずが超売れっ子だった時代から考えたら、現在、コンビでのレギュラー番組が「とんねるずのみなさんのおかげでした」の1本だけになってしまったにもかかわらずです。

しかし同様に需要が減っているはずの石橋貴明の年収は3億2000万円といいますから、この1億円という格差が一体何なのか気になります。

出演単価は2人ともほぼ300万円という話がありますが、実は木梨憲武は100万円で石橋貴明はほぼ2倍の180万円とも言われています。

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もしそうであれば、この格差の説明がつきますし、木梨憲武としては不満に思っても不思議ではありません。それにしても近年の若いお笑いの流れに完全に取り残され、ついには解散報道が流れ始めたとんねるずがこれほど稼いでいるとは……

ネットでは「石橋残れ!木梨は不要」と大合唱が起きているようですが、年収以外の格差のほうが深刻ということはないでしょうか。

木梨憲武 石橋貴明と不仲?!ついに「とんねるず」解散?!

「みなさんのおかげでした」が終了する9月末に合わせて、とんねるずが解散するという噂の出どころは7月10日付の東京スポーツです。

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かねてからささやかれている木梨憲武と石橋貴明の不仲説の原因を探る上で「年収格差」「存在自体の格差」「能力の格差」が挙げられます。

その他にも、今まで番組でゴルフ対決する企画の際は、必ず2人仲良く揃って出演していましたが、テレビ朝日開局55周年「とんねるずのスポーツ王は俺だ」では木梨憲武抜きだったことも不仲説に信憑性を与えています。

しかし、それは完全なる憶測で、関係者の証言では木梨憲武と石橋貴明の仲はいたって良好だというのです。「スポーツ王」のゴルフも、マイペースに仕事をしたい木梨憲武がたまたま来なかっただけで、不仲だからというわけではないといいます。

結局、解散のネタについては「東スポが本当のことを書くわけない」という結論に落ち着くのでしょうか。しかし、2人ともが「レギュラーが1本もなくなった時点で引退する」と宣言していたこともあり、木梨憲武と石橋貴明が不仲ではなくとも解散は充分にあり得るのかもしれません。

木梨憲武 需要なく引退か?!嫁、安田成美は子供をつれて離婚準備中?!

木梨憲武 「みなさんのおかげでした」終了で需要なく引退か?!

「みなさんのおかげでした」が9月末で終了し、仮にとんねるずは解散したとします。実際、ネット上にあふれる「木梨はつまらんから」という「木梨不要論」は看過しがたく、その後、木梨憲武がテレビの世界に残れる可能性はあるのでしょうか。

それでも高額な出演料を下げる気配はないということは、おそらく木梨憲武も「おもしろくない」「金がかかる」で需要がなくなってもかまわないと考えているのでしょう。

もはや芸人として評価されようという計算はなく、木梨憲武は芸能界を引退して、現代アートならぬ「現在アート」と称している絵画や工作物の制作に好きなだけ時間を費やしていく考えでいるのかもしれません。

何しろ、今までガンガン稼いできたおかげで「1日10万円使っても、余るから貯金する」らしいですから、そんな余裕を持ち合わせていても当然でしょう。

木梨憲武 嫁、子供と離れホテル生活続く 安田成美とついに離婚?!

そんな気ままでマイペースな木梨憲武と嫁の安田成美は、結婚当初からすれ違い気味だったといいます。特に安田成美が2010年に女優復帰を果たしてからはますます擦れ違い、木梨憲武との間には何度か離婚説が出ていました。

2012年には3人の子供のうち長男・幹太、次男・銀士の反抗期に直面した木梨憲武は、ひとり家を出てホテル暮らしを始めます。これには、自由きままというよりは、単に家庭放棄する勝手な夫のような印象も。

今度こそ離婚の兆候か?とも言われましたが、2013年にファッション誌の取材受けた安田成美は「どんどん幼児退行していく。4人目の子供みたい」と皮肉りながらも、愛情たっぷりに「気ままな木梨憲武像」を語っていました。

しかも美術系の学校を卒業している安田成美は、木梨憲武のアート個展のアドバイス役も担っていて、2人は結婚20年来の相当な信頼関係にあるようです。

おそらく木梨憲武の一番の理解者は安田成美であり、芸能界の収入がなくなったくらいで離婚するような懐の浅い嫁ではないのでしょう。

木梨憲武 不要論は不要 アーティスト道があるじゃないか

最盛期は週に10本のレギュラー番組をかかえていたという、とんねるず・木梨憲武。「無理して個性を出そうとしてるところが裏目に出て寒い」「もともと芸がないので痛い」と、世間は落ち目と判断された芸人に対して冷たいものです。

その証拠に、唯一のレギュラー番組「みなさんのおかげでした」の特番ですら平均視聴率が3.7%だというのですから、木梨憲武不要やら石橋貴明は残れやら、もうそんな意見を受け続けてまでテレビの画面に出続けることはないのです。

「やる気があってもNOと言われた時が芸人の寿命」という石橋貴明には、実業家として芸能界、テレビの世界を裏方から作っていく意思も準備もあるといいます。そして、木梨憲武にはアーティスト一本でやっていきたいという思いが。

世間の批判とは別次元のところに木梨憲武らのビジョンがあるのですから、それでいいのではないでしょうか。とんねるずとしての旨みを絞り切ったなら、第2の人生を歩き出せばいいだけのこと。

アートならどれだけ不可解なパフォーマンスをしようが寒いと言われようが関係ありません。木梨憲武の「新しい価値の創造」であることに意味があるのです。

芸人生活35年、アーティスト活動、結婚ともに20周年の木梨憲武が、アーティストとして生きていくのか、はたまた蓋をあけてみれば、まだとんねるずでいたりするのか、いずれにせよ9月末に何かが起きる予感はなきにしもあらずです。

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