三浦知良が年俸、年収より選んだ伝説!

三浦知良が年俸、年収より選んだ伝説!

 三浦知良 プロフェッショナルとして生きる「伝説」

 三浦知良ゴール! Jリーグ最年長記録更新

先日のJ2リーグ横浜FC‐ジュビロ磐田戦で横浜FCの三浦知良さんが先制ゴール。自身の持つJリーグ最年長ゴールの記録を更新しました。ゴール後は恒例のパフォーマンス「カズダンス」を披露して観客と喜びを共にしました。三浦知良さんは48歳。「カズ」の愛称でも知られる元日本代表でJリーグ発足時から活躍するサッカー界のスーパースター・生ける伝説。このゴールは且つて三浦知良さんが所属していたイタリアでも報道され「ミウラが日本で奇跡を起こした」「おめでとう」と賛辞を贈られました。三浦知良さんは「結果を出せて最高の一瞬だった」とコメント。記者に年齢について尋ねられると「今日が最後という気持ちでやっている」と真顔で答えた後「でも終わらないですよ」と笑顔で締めくくりました。

 三浦知良 プロフェッショナルの矜持

三浦知良さん凄さは高いプロ意識にあり、それは敵味方関係なく彼を知る人ならば誰もが口にします。練習でも常に先頭を走りトレーニングも欠かさず鍛え、日常生活においてもコンディショニングと身体のケアを怠りません。常にチームの勝利を優先し、自分が戦力として貢献できることを目的としています。ゴールした磐田戦も逆転負けに喜びよりも口惜しさを口にしていました。最年長出場記録を更新した際も「48歳だから試合に出ただけ満足していいのか。チームのために役に立たなければ自己満足に過ぎない」と。最年長ゴールが大ニュースになると「1ゴールして騒がれていては駄目だね。得点するのが当たり前になるまでやらないとね」とコメント。「まだ上手くなれる」と言ってはばからない三浦知良さんは常に前を向いています。まさにプロの中のプロですね。

 三浦知良(カズ) サッカー少年が「キング・カズ」になるまで

 三浦知良(カズ) 世界中でプロとして活躍

三浦知良さんは1967年生まれ。妻はタレントの三浦りさ子さん。二人の息子さんがいらっしゃいます。三浦知良さんのプロとしての出発はサッカー王国・ブラジルでした。ブラジルでプロになる、という夢を持って15歳で単身渡航。育成組織で練習を積み、18歳で名門・サントスFCとプロ契約しました。1990年Jリーグ発足に先立ち日本に帰国。東京ヴェルディの前身読売サッカークラブに入団しました。Jリーグで数々のタイトルと栄光を手にした後、日本人初のイタリア・セリエA選手となりました。三浦知良さんがプレーしたのは5か国、延べ15チームに渡ります。フットサルの日本代表にも選ばれるなど、様々なチャレンジをして、年俸ではなく自分を必要としてくれるチームに行く。そんな心意気にもプロフェッショナルを感じます。

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 三浦知良(カズ) 「キング・カズ」伝説

三浦知良さんは日本代表でも歴代最多得点の記録保持者です。しかし彼が誰よりも夢見ていたワールドカップ出場は直前で叶いませんでした。日本が初めて出場したフランス大会直前のキャンプで予想外の代表落選発表。帰国した際の「日本代表としての誇り、魂みたいなものは向こうに置いてきた」は名言です。三浦知良さんが中学3年時の進路希望に「ブラジル」と書いて先生に怒られたのはご愛嬌。そして日本に帰国したばかりの時は経済的余裕がなく、たけし軍団のラッシャー板前さんの家に居候していたそうです。そんな三浦知良さんも人気・実力ともにトップになり、スーツ保管専用のマンションを持つほどに。三浦知良さんが来店すると必ず『ゴッドファーザー愛のテーマ』が流れる行きつけのお店があるなど、グラウンドの内外を問わず伝説は数えきれないほどです。

 三浦知良は静岡県静岡市葵区出身

 三 浦知良の出身はサッカー王国・静岡県静岡市

三浦知良さんの出身地は静岡県静岡市。旧静岡市と旧清水市が合併した政令指定都市です。日本平や三保の松原など景勝地も有名。富士山が綺麗に見える絶景ポイントが数多くあります。緑茶栽培やワサビ栽培の発祥の地でもあり温州みかんなどと共に名物として有名。そして三浦知良さんをはじめ、サッカー日本代表を多く輩出している地としても知られていたサッカー王国といわれています。特に清水区は少年サッカークラブ発祥の地でもあり、サッカーが生活・文化として根付いていて老若男女問わずサッカー知識を持ったファンが多いです。Jリーグの普及で全国の実力差がなくなってきた現在ですが、今でも少年期の育成プログラムは秀逸。三浦知良さんを育てた土壌は健在です。

 三浦知良も通った? 静岡市葵区の静岡おでん

静岡市葵区は日本一大きな政令指定都市の行政区。徳川家康が大御所政治を行った駿府城が築かれた駿府城公園があります。現在も駿府城南西面の一丁四方の整然とした町割りは当時とほとんど変わっていません。葵区には青葉横丁・青葉おでん街など静岡おでんが食べられるお店が多く存在します。静岡おでんの特徴は、長年注ぎ足して黒くなったダシに串刺しの具と黒はんぺん。青海苔や出汁粉をかけて味噌をつけて食べます。駄菓子屋でもおやつとして食べられるので子供から馴染まれています。100年もの歴史を持つ水野菓子店さんが有名有名。関東風おでんとの食べ比べができる乃だやさんなど個性豊かなお店が並びます。焼酎を緑茶で割った「静岡割り」とセットで楽しむとより静岡感が味わえますね。

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