水谷隼は世界ランク1桁の日本卓球界エース!波多陽区に激似!?

水谷隼は世界ランク1桁の日本卓球界エース!波多陽区に激似!?出典:http://www.asagei.com

水谷隼は世界ランク1桁の日本卓球界エース!波多陽区に激似!?

水谷隼は世界ランク1桁!?リオオリンピックで大活躍

水谷隼は、1989年6月9日生まれの27歳。男子卓球界のエースとして、活躍しています。リオオリンピックで卓球個人戦・団体戦の熱戦をご覧になった方も多いことでしょう。幼い頃から、どんなスポーツをやっても万能にこなせる運動能力を持っていた水谷隼は、父親が卓球スポーツ少年団の代表だったことから、卓球の道へと進みました。

卓球を始めた水谷隼は、このときまだ5歳。もともとは右利きの水谷隼でしたが、卓球には左利きのほうが有利ということで、サウスポーに変更します。両親から英才教育を受けた水谷隼は、才能をめきめきと伸ばしていきます。女子卓球エースの福原愛も通っていた青森山田中学および高校へ進学し、卓球の腕を磨いた水谷隼は、史上最年少記録や、数々の優勝を打ち立て、実績を積んでいきました。

その後は、ドイツ留学も経験し、さらに実力を付け、国内では負けなしの絶対王者に上り詰めた水谷隼。2008年の北京オリンピックでは団体で5位、2009年世界卓球ではダブルスで銅メダル、2012年ロンドンオリンピックでは4回戦敗退と、世界戦での優勝とは縁がないまま、自己最高の世界ランク5位と1桁台までランキングを上げてきました。

水谷隼のそっくりさん波多陽区にまさかのリターン斬り!!

水谷隼と激似だと話題になっているのが、ピン芸人の波多陽区。リオオリンピックで活躍した水谷隼が注目されると、TVから遠ざかっていた波多陽区も再注目に。卓球男子のユニフォームを着て、左手にラケットを持った波多陽区の写真は、たしかに見間違えるほどに激似です。

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特に、個人シングルス3位決定戦で勝利した時のポーズを真似た写真は、本当にそっくり!水谷隼も本家の波多陽区よろしく、「一番似ていたのは10年前ですから~残念!!ピークは一緒に過ぎました……斬り」と、まさかのツイート。さらに、「拙者、最近似ていると言われていたのは、澤部ですから~切腹!!」と、波多陽区の持ちネタで見事リターン斬りをしてみせたのです。水谷隼の卓球でのキレキレなプレーのようなツイートは、リオオリンピック以後のファンも増えそうです。

水谷隼は結婚して嫁、子供がいる?リオオリンピックのコーチが凄かった!

水谷隼がすでに嫁のいる既婚パパだった?子供が超可愛い!!

水谷隼は、2013年11月に結婚したことをブログで公表しています。結婚した嫁は、水谷隼より4つ年下の一般女性。写真などは出回っていませんが、キレイな方なのでは?と噂です。水谷隼が高校生の時からお付き合いをしていた2人は、6年ほど愛を育んだことになります。水谷隼と結婚した嫁との間には、現在、子供が1人。

生まれた日時などは明らかにされていませんが、水谷隼のブログの2014年10月の投稿にアップされている写真には、生後6ヶ月頃と思われる娘・茉莉花ちゃんの姿が!クリッとした目が印象的な、可愛らしい女の子です。結婚を発表した2013年に産まれたという情報もあるので、デキ婚だった可能性もある水谷隼。嫁は4つ年下なので、20歳か19歳の若さでママになったようです。

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水谷隼リオオリンピックでメダル獲得の要・中国出身コーチ邱建新!

水谷隼のコーチは、中国出身の邱建新(きゅうけんしん)。各国卓球のトップ選手を指導している名コーチです。水谷隼は、高校時代にも邱建新から指導を受けたことがあるので、2人の付き合いは10年になるといいます。水谷隼は、2016年リオオリンピックに向けて、2013年からの3年契約で、邱建新にプライベートコーチを依頼しました。

邱建新は、1980年代に中国ナショナルチームで活躍し、数々のタイトルを獲った卓球界のトップ選手。現在は、2014年8月、ドイツに設立した「バタフライ・テーブルテニス・センター(BTTC)」を拠点に指導活動を行いながら、水谷隼のコーチをしています。卓球界で頂点を取り続けている、強敵中国に勝つために精進してきた水谷隼にとって、中国出身の邱建新は、指導者として欠かせない存在であり、戦略上の要となったに違いありません。

水谷隼が成し遂げた日本初の銅メダル!!世界ランク1位の中国・馬龍追い詰めた!

水谷隼の2016年リオオリンピックでの素晴らしい活躍は、TVやネットで話題になりました。リオオリンピックを熱心に見ていない人でも、中国を相手に、卓球界でメダルを獲ることの難しさは、なんとなく感じていたはず。卓球は、世界ランクを見ても、男女ともに上位3位までを中国が占めています。

卓球選手の層が厚い中国では、代表選考も困難を極め、物議をかもすこともあるようです。それは中国にとって、卓球がお家芸であるからといえます。確実に金メダルを獲れる競技として、現代までずっと国を挙げて強化している競技です。

そんな中国でトップに君臨しているのが、男子卓球において世界ランク1位の中国・馬龍。水谷隼は馬龍とのこれまでの対戦成績は、なんど0勝10敗……。リオオリンピックの卓球男子シングルス準決勝で、この中国でも頭一つ飛び抜けている馬龍と対戦した水谷隼。ゲーム前から、厳しいものになると予想されましたが、水谷隼は、やはり馬龍に3ゲーム先取されてしまいます。

しかし、あと1ゲームで敗北となる4ゲーム目を取った水谷隼は、続けて5ゲーム目も連取。惜しくもあと一歩及ばず、最終ゲームを落としてしまったものの、3位決定戦へ進み、見事に銅メダルを獲得しました。これは、日本の男子卓球界にもたらされた初めてのメダルという快挙です。

一時は世界ランク1位の馬龍を追い詰めた試合を繰り広げた水谷隼。結果を見れば、団体戦シングルでは中国チームの許キンを破るなど、リオオリンピックで負けたのは馬龍だけでした。水谷隼を中心に、いよいよ世界が見えてきた日本男子卓球。リオオリンピックを機に、中国に勝てる日本を作っていってくれることを期待しましょう。

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