中島翔哉のビッグマウスを裏付けるサッカーU-22エースの実力とは?

中島翔哉のビッグマウスを裏付けるサッカーU-22エースの実力とは?出典:http://dailytaurus.co

中島翔哉のビッグマウスを裏付けるサッカーU-22エースの実力とは?

中島翔哉はビッグマウス!数々の名言に迫る

中島翔哉は、日本代表サッカーU-23のエース選手で、背番号10番。身長164cmに体重64kgと小柄ながら、その抜群のドリブルセンスと勝負勘で、将来の日本代表チームを牽引する存在です。そんな中島翔哉は、かつての本田圭佑をほうふつとさせるような、大言壮語ともとれるビッグマウスの持ち主でもあります。

「自分にボールを回してくれれば勝てる」「メッシやバロンドールは単なる通過点」などの自信たっぷり発言は序の口。いざ試合にチームが負けても、クドクドと反省の弁を述べるどころか、「負けた試合にウダウダ言っても仕方ない」と超ポジティブな中島翔哉。

プロ選手であるにもかかわらず、「サッカーは、ただのゲーム」と言いきり、難しいことは考えず、「自分のために楽しんで、見ていて面白いプレーをするだけ」とまで言ってはばかりません。そのビッグマウスぶりは、サッカーファンの間では、すでに有名なものとなっています。ファンたちは、中島翔哉が次はどんなビッグマウスをたたくのかと、期待をしている面も否めません。

中島翔哉のサッカーU-22エースのメンバーとしての実力はかなり凄い!

中島翔哉は、1994年生まれのサッカーU-23のメンバー。若手選手ですが、サッカーの実力はビッグマウスに応じてかなりのものです。リオオリンピックに向けて結成されたU-23では、抜群の能力を発揮しています。2014年のアジア予選では、そのドリブルワークと持ち前の勝負センスを見せ、予選で、PKを含む3得点をあげるという実績を残しました。

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2016年のアジアフットボールコンフェデレーションU-23でも、60分から交代出場したジャガーこと浅野拓磨のゴールを演出する素晴らしいアシストを見せた中島翔哉。この活躍で、日本は、同大会優勝にこぎつけ、五輪出場権を奪取し、中島翔哉自身も大会最優秀選手賞を受賞しています。

まさしく小さな巨人としての存在感を周囲にアピールしている中島翔哉。今年のリオオリンピックでは、必ず期待に応える活躍を見せてくれることでしょう。

中島翔哉の熱愛彼女は有名人?スペイン移籍の噂の真相は?

中島翔哉に熱愛中の恋人!もしかして有名人ですか?

中島翔哉の好みのタイプは、芯のある女性。これには、中島翔哉の母親の影響が強いとみていいようです。かつて日刊スポーツに、幼いころの中島翔哉と母親の写真が載り、その半生が語られたことがあります。中島翔哉の母は、中島翔哉を産んだ後、育児ストレスで摂食障害になり、体重が激減。中島翔哉が6歳の時に両親が離婚してからは、母親のもとに引き取られて育ちました。

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その後も勤め先の会社が倒産し、多額の借金を背負ったりしたこともありましたが、中島翔哉を見事に育て上げた母。そのような母親の背を見て育ったからか、中島翔哉は、芯のある女性が見せるちょっとしたギャップに弱いとか。そんな中島翔哉の彼女は、2年以上お付き合いのある20才のタレントだという噂があります。

歌、演劇、コマーシャルなどに出演している東京生まれの女性がその人で、すでにお互いの両親を通したお付き合いであるとのこと。噂が本当であれば、熱愛彼女の名前が表に出てくるのも時間の問題でしょうか。猪突猛進のドリブルのように、ストレートに結ばれて、中島翔哉が意中の熱愛彼女と結婚できれば、いっそうサッカーに精進できるのではないでしょうか。

中島翔哉にスペイン移籍の話が持ち上がる!海外組に参入か?

中島翔哉の知名度は、2016年のアジアフットボールコンフェデレーションU-23で爆発。アジア圏では、かなり有名になりました。一部の海外サッカーファン、特にメキシコ戦以降のスペイン語圏サッカーファンは、有名サッカー漫画「キャプテン翼」の主人公大空翼に中島翔哉をなぞらえているのだとか。一時期は、「オオゾラツバサはナカジマショウヤだ!」とうコメントがあちこちにあふれたといいます。この人気の一方、中島翔哉の日本国内プロ選手としての履歴はというと、そこまで華々しくはありません。

プロのキャリアは、J2東京ヴェルディを皮切りに、FC東京、その後J2カターレ富山へ期限付き移籍、という形。若手スター選手の待遇としては、あまりにもさみしいものといえるでしょう。そんな中島翔哉ですが、カターレ富山への移籍の際には、スペインリーグのサバデルへの移籍オファーが持ち上がったことが1度ありました。試合に出て実績を磨き、実力を養いたいと考えた中島翔哉自身の希望もあったようですが、最終的にこのスペインリーグ移籍話は実現せず、今に至っています。

しかし、もし今年のリオオリンピックで成績を残せば、あるいはリーガ・エスパニョーラやセリエAなどの海外大型クラブからのオファーもあり得ない話ではありません。浅野拓磨のアーセナル移籍に倣い、中島翔哉にもその誘いが来る可能性は高いでしょう。

中島翔哉の今後を占う!次世代のスターは止まらない!

中島翔哉の今後はどのように発展していくのでしょう。何を語るにせよ、まずは2016年リオオリンピックでの活躍が期待されます。この大会での中島翔哉は、従来通りMFとして選出。持ち前のドリブル突破力とアシストセンスを生かし、時には得点に直接絡むような動きを見せつつ、日本代表の勝利に貢献していくに違いありません。

その成績次第では、もしかすると欧州有名クラブからオファーが押し寄せる将来もあり得ます。その場合、欧州クラブという高身長選手がひしめくピッチの中で、上背の点では大きくビハインドを背負うことになる中島翔哉。しかし前線に送られる、あるいは自ら送るスルーパスを通じて、空いたスペースに走り込む技術はかなりのものです。元フランス代表で、同じく小柄な選手であったフランク・リベリーのように、強烈な突破力で試合に貢献する姿が見られるかも知れません。

また、たとえ欧州などのチームからオファーがなかったとしても、地元である東京のFC東京で、MFとして活躍する道も大いに残されています。文字通り日本サッカー界の小さな巨人こと中島翔哉、身長165cmながら、サッカー史に名を残した名選手ディエゴ・マラドーナのように、輝かしい軌跡を残すことでしょう。

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