ナタリー・ポートマンは日本語まで!才色兼備のハリウッド女優に尊敬のまなざし!

ナタリー・ポートマンは日本語まで!才色兼備のハリウッド女優に尊敬のまなざし!出典:http://by-s.me/article

ナタリー・ポートマンは日本語まで!才色兼備のハリウッド女優に尊敬のまなざし!

ナタリー・ポートマンは日本語を含む6カ国語を話せる秀才だった!

ナタリー・ポートマンは、イスラエル出身の女優。イスラエルのエルサレムで生まれると、3歳の時にアメリカのワシントンD.Cに移住し、ニューヨークにあるユダヤ人の小学校に入学しました。その後、ナタリー・ポートマンは、なんと13歳にして映画「レオン」で女優デビューを果たします。これが大ヒットを記録し、若くして世界的な知名度を獲得しました。

ナタリー・ポートマンは、「レオン」の成功後も女優業を続ける一方で、学業も疎かにせず、高校時代は、オールAという秀才ぶりで、名門ハーバード大学に入学しました。ナタリー・ポートマンは、さらに語学力も堪能で、英語、ヘブライ語、フランス語、ドイツ語、アラビア語の5カ国語を流暢に話せるとか。

また学生時代には、短期間ながら日本に留学した経験もあり、日常会話程度ならば、日本語も話せるそうです。ナタリー・ポートマンは、夫と2人で東京旅行をしたこともあり、小さな寿司屋の美味しさに感銘を受けたとスピーチでしたこともあります。

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ナタリー・ポートマンは若手女優から尊敬のまなざし!才色兼備の知性派女優!

ナタリー・ポートマンは、ハーバード大学出身と高学歴なだけではありません。アカデミー助演女優賞にノミネートされた「クローサー」、アカデミー主演女優賞を受賞した「ブラック・スワン」など、女優としての演技力も高く評価されている、まさに才色兼備な知性派女優です。

映画「スター・ウォーズ」シリーズの撮影と並行しながらハーバード大学を卒業すると、その後は、女優活動に専念しながらも、2004年にヘブライ大学大学院で中東問題の研究に参加したナタリー・ポートマン。2006年には、コロンビア大学にて、対テロ作戦についての講義を行ったほか、10年以上も発展途上国の女性支援活動を行うなど、その活動は、女優という枠組みをはるかに超えています。

そのため、クロエ・グレース・モレッツや、エマ・ワトソンなどが、ナタリー・ポートマンを憧れの女優と語るなど、若手女優から多くの尊敬を集めています。

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ナタリー・ポートマン映画「レオン」の鮮烈デビュー!あらすじネタバレキャスト

ナタリー・ポートマンの鮮烈デビュー作「レオン」あらすじネタバレ!新たな殺し屋像を描いた大傑作!

ナタリー・ポートマンの名が一躍世界に広がるきっかけとなったのは、デビュー作「レオン」です。
主人公のレオンは、ニューヨークでイタリアンレストランを開業しながらも、イタリア系マフィアのボス、トニーの元で、プロの殺し屋として働く裏の顔も持っていました。趣味は鉢植えだけという寡黙なレオンでしたが、ある日、アパートの隣に住むナタリー・ポートマン演じる少女マチルダが、父親のジョセフから暴力を受けていることに気付きます。

マチルダは、義姉と義母からも冷たくされていて、心を許せるのは弟マイケルだけでした。そんなマチルダの父親ジョセフは、密売の麻薬を横領していて、麻薬取締局の刑事でありながら麻薬組織を率いるスタンスフィールドに気付かれると、一家もろとも殺害されてしまいます。

レオンから買い物を頼まれていたおかげで助かるも、孤独の身となってしまったマチルダは、レオンから家族に起こった真実を聞くと、弟の復讐のために殺しの術を学ばせてくれとレオンに頼み、2人は同居生活を始めます。次第にマチルダに手を貸すようになり、麻薬組織とつながりのある麻薬取締局の刑事を殺害していくレオン。

これにスタンスフィールドが気付いたことで、権力を使って、レオンとマチルダの住むアパートに警察の全部隊を送り込みます。レオンは、「トニーの店で会おう」と約束して、なんとかマチルダだけを逃し、自分も警察に扮して、脱出に成功するかと思われました。

しかし、すれ違った際に、スタンスフィールドに気付かれて撃たれてしまいます。その瞬間、レオンは手榴弾のピンを抜き、スタンフィールドを道連れにして爆発させてしまいました。一人残されたマチルダは、学校の寄宿舎に、レオンの形見の観葉植物を植えるという切ないエンディングです。

ナタリー・ポートマン映画「レオン」キャスト!リュック・ベッソンとジャン・レノの代表作!

ナタリー・ポートマンの映画デビュー作「レオン」の監督&脚本を務めたのは、リュック・ベッソンです。「グラン・ブルー」「ニキータ」と立て続けにヒット作を生み出し、この「レオン」で、監督、脚本、製作者としての評価を不動のものにしました。一時は監督業引退を宣言して、脚本と制作に専念していましたが、現在は、監督業にも復帰しています。

主役のレオンを演じたのは、フランス出身のベテラン俳優ジャン・レノで、1983年のリュック・ベッソン監督デビュー作「最後の戦い」から始まり、リュック・ベッソン監督作品に多く出演しています。日本でも、テレビ番組やCMに数多く登場しているので、知名度の高い俳優ですね。

悪役スタンスフィールドの怪演が絶賛されたのはゲイリー・オールドマンです。主に脇役で独特の存在感を放ち、ブラッド・ピットやクリスチャン・ベールなど、同業者間での評価が高い俳優です。

ナタリー・ポートマン最新主演映画「Jackie(原題)」でケネディ夫人を演じる!レッドカーペットにはふっくらとしたお腹で登場!

ナタリー・ポートマンは、最新主演映画「Jackie(原題)」で、第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディの夫人ジャクリーン・ケネディを演じています。ジョン・F・ケネディは、1963年11月22日テキサス州にて大統領選挙キャンペーンの一環で行っていたオープンカーでのパレードの最中に何者かに狙撃され、43歳で命を落としてしまいました。

映画「Jackie(原題)」では、この事件によってジャクリーン・ケネディが受けた悲しみ、精神的苦痛、子どもたちへの説明や回復するまでの過程などが描かれています。

映画「Jackie(原題)」では、ナタリー・ポートマンとは、「ブラック・スワン」に続いて、2度目のタッグとなるダーレン・アロノフスキーが監督を務めています。当初は、ダーレン・アロノフスキー監督が交際中で、男児をもうけていたレイチェル・ワイズを想定していて制作していたそうですが、別れてしまったため、ナタリー・ポートマンを抜擢したそうです。映画「Jackie(原題)」は、日本での公開は未定ですが、アメリカでは今年12月の公開が予定されています。

また、ナタリー・ポートマンは、2016年9月に、ヴェネツィア国際映画祭で、日本では2017年に公開が予定されている「プラネタリウム(原題)」のプレミアのため、レットカーペットに登場しました。ふっくらとしたお腹で周囲を驚かせたものの、夫ベンジャミン・ミルピエとの間に第2子を妊娠中であることを明かしています。

ナタリー・ポートマンは、高い知性を備え、妻、母親、国際的な活動、女性支援活動と、女優活動以外にも幅広い活躍をする唯一無二のハリウッド女優です。これからもその才能を発揮し、さまざまな舞台で活躍しそうですね。

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