RADWIMPSファンおすすめの人気曲ランキング!野田洋次郎の歌詞がやばい

RADWIMPSファンおすすめの人気曲ランキング!野田洋次郎の歌詞がやばい出典:http://harmonic.jp.net

RADWIMPSファンおすすめの人気曲ランキング!野田洋次郎の歌詞がやばい

RADWIMPSファンおすすめの人気曲!印象に残るRADWIMPS楽曲の歌詞の秘密は!?

RADWIMPSは2001年に結成された、日本の4人組ロックバンドで今はユニバーサルミュージックに所属しています。そんなRADWIMPSの人気曲をピックアップ!
「有心論」は、メジャーデビュー4作目のシングルで、野田洋次郎が数日前に彼女と別れた際の心境をありのままに表現した曲でもあります。「誰も端っこで泣かないようにと君は地球を丸くしたんだろう?」という歌詞が有名です。

「おしゃかしゃま」は、5枚目のアルバム「アルトコロニーの定理」に収録された曲ですが、早口言葉のようなラップ調の歌詞が展開し、難易度が高いカラオケでの楽曲上位に位置しています。人類に対する批判から始まる歌詞と、ロックサウンドに仕上がった点で人気が高い1曲。

「ふたりごと」は、メジャーデビュー3作目のシングルで、「有心論」と共にRADWIMPSの名を広めた名曲です。ラップ調で彼女に語りかけるような歌詞が展開するミドルテンポのナンバーに仕上がっています。
RADWIMPSの楽曲すべての作詞作曲を担当しているのは、ボーカルの野田洋次郎です。歌詞は、野田洋次郎の体験談や実話に基づいており、独特な世界観が込められています。共感できるリアルなその内容に魅了されるファンも多いことでしょう。

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RADWIMPSのバンド名の由来は!?結成から今までの活動に迫る!

RADWIMPSのバンド名の由来は、「すごい」「強い」「いかした」という英語の俗語「RAD」と、「弱虫」「意気地なし」の「WIMP」を組み合わせた造語で、「かっこいい弱虫」「見事な意気地なし」という意味。RADWIMPSの楽曲はそれぞれ特徴があり、バンドとしてのジャンル分けはしづらいですが、ロックに分類されます。

RADWIMPSの現メンバーは、野田洋次郎、桑原彰、武田祐介、山口智史の4名で、高校時代に、桑原彰が、友人の野田洋次郎に声をかけて結成したバンドがRADWIMPSの原形です。2003年にはファーストアルバムをリリースし、2005年年末にはメジャーデビューを果たしたRADWIMPS。現在まで、累計18枚のシングルと、7枚のアルバムをリリースしています。

RADWIMPS「前前前世」は「君の名は。」挿入歌!最新アルバムは?

RADWIMPS新曲「前前前世」は映画「君の名は。」の主題歌に抜擢!?RADWIMPSの楽曲が新海監督に与えた影響は!?

RADWIMPSの新曲「前前前世」が、新海誠監督の映画「君の名は。」の主題歌に抜擢されて話題になりました。映画「君の名は。」のサウンドトラックには、映画に合わせた曲構成の「前前前世」と「スパークル」が収録されています。

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もともとRADWIMPSの楽曲が持つ世界観が好きだったという新海誠監督。RADWIMPSの曲にしかない特有のエネルギーや純粋な感情表現が、作品とリンクしたことで、「君の名は。」の世界観が広がったとコメントしています。野田洋次郎も、監督の意向を汲み取り、映画「君の名は。」の世界観に合致した作曲に、約1年半もの時間を費やしたとのことです。双方の思いがぶつかりあった化学反応によって、素晴らしい映画と楽曲が生まれたというわけです。

RADWIMPS最新アルバム発売はいつ!?初回限定特典も豪華で、発売まで待てない!

RADWIMPSは、メジャーデビュー記念日にあたる11月23日に、ニューアルバムをリリース予定であることが発表されました。最新アルバムは、2013年にリリースされたアルバム「×と○と罪と」から約3年の時を経た作品。映画「君の名は。」の劇中歌でもある「前前前世」と「スパークル」のオリジナルバージョンが収録されています。

アルバムのタイトルは、今のところ未定で、初回限定盤DVDには、2015年12月23日に幕張メッセで行われたワンマンライブ「10th ANNIVERSARY LIVE TOUR FINAL RADWIMPSのはじまりはじまり」より、13曲を収録予定という豪華な内容となっています。

RADWIMPSが地上波初出演へ!喜ぶファンが多い中、複雑な思いを持つファンの意向とは!?

RADWIMPSは、8月26日放送の「ミュージックステーション」にて、地上波初パフォーマンスをやり遂げました。当日披露したのは、新曲「前前前世」。前週には、「ミュージックステーション」にて「前前前世」のPVをどこよりも先行して公開し、プロモーションを仕掛けていました。

しかし、喜ぶファンも多い中、2015年9月以降、持病の悪化を理由に無期限休養中のメンバー山口智史が不在であったため、ぜひとも4人揃った形でのテレビ出演を見たかったという声も少なくありません。

BUMP OF CHICKENも、長く地上波出演を控えていた中、満を持して、2014年7月に「ミュージックステーション」での初地上波出演を実施しました。野田洋次郎は、BUMP OF CHICKENを憧れであり良き友人と語っていることから、BUMP OF CHICKENの出演を受けて、多少なりとも「いつかRADWIMPSも」という思いがあったのでしょうか。

また、RADWIMPSは、2015年に結成10周年を迎え、10月からは韓国、フランス、ドイツ、イギリス、台湾を巡る海外ツアー、11月からは初の対バンツアー「10th ANNIVERSARY LIVE TOUR RADWIMPSの胎盤」、12月にはワンマンライブを敢行しました。地上波出演もその一環だと推測されますが、10周年を迎えたRADWIMPSは、新たな試みや挑戦に向けて意欲的に動き出しているようです。

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