ティム・バートンがヘレナ・ボトム=カーターと破局!イラスト、コスプレも鬼才すぎ!

ティム・バートンがヘレナ・ボトム=カーターと破局!イラスト、コスプレも鬼才すぎ!出典:http://www.gogomelbourne.com.au

ティム・バートンがヘレナ・ボトム=カーターと破局!イラスト、コスプレも鬼才すぎ!

ティム・バートン、ヘレナ・ボナム=カーターと破局!13年の交際に幕を閉じていた!

ティム・バートンは、1958年生まれのアメリカの映画監督。
2001年公開の映画「PLANET OF THE APES/猿の惑星」で、女優のヘレナ・ボナム=カーターと知り合って交際に発展。その後、籍を入れることはなかったものの事実婚状態のまま、2人の子供をもうけました。

ティム・バートンとヘレナ・ボナム=カーターといえば、夫婦というだけでなく、多くの共演を果たしていることでも有名です。結婚して以来、ヘレナ・ボナム=カーターは、ティム・バートンの映画ほとんど全てに出演していて、このことが原因で夫婦関係が悪化することもあったとか。撮影中の衝突は日常茶飯事で、ついに2014年には、ティム・バートンが、ヘレナ・ボナム=カーターとの破局を発表し、13年の交際に幕を閉じました。

しかし、破局の原因は浮気などではなく、50代になったティム・バートンが、中年期の自信喪失を迎えていたこと。そのため、ティム・バートンとヘレナ・ボナム=カーターの関係は、今でも円満だそうです。

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ティム・バートンはイラストの腕も超一流!コスプレ好きで日本のハロウィンが大好き!

ティム・バートンは、実写映画だけでなく、「ティム・バートンのコープスブライド」「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」などのアニメ映画も制作しています。もともと、アニメーター出身のティム・バートンは、多数の絵本や画集も発表していて、その独創的な世界観のイラストは常に好評。

鬼才なダークファンタジーのようなイラストもあれば、日本のアニメのようなイラストも描いているティム・バートン作品は、日本のアニメ・ファンの間でも大人気です。

また、ティム・バートンは、コスプレ好きとしても知られていて、日本のハロウィンの時期に何度も来日しています。その日本では、ティム・バートン作品のコスプレも大人気。そのため、日本で、ティム・バートンのコスプレ・イベントが開かれたこともあります。

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ティム・バートンはASAGI、佐藤健の大ファン!?夢の対談とは?

ティム・バートン、ASAGIを中心としたヴィジュアル系ロックバンドDの大ファンだった!

ティム・バートンは、ASAGI(ヴォーカル)とRuiza(ギター)を中心に結成された日本のヴィジュアル系ロックバンドDの大ファンだそうです。Dは、ヴァンパイアのようなゴシック調の衣装を着ているバンドで、ティム・バートンはその世界観を気に入り、「個性がスゴい!宇宙的なヴァンパイアだ」と絶賛。Dのロンドン公演で、ASAGIと対面を果たしたティム・バートンは、日本へ映画のPRに行ったときには絶対に会おうと約束しているといいます。

また、Dがミュージックビデオで使用した巨大な鳥かご風ガゼボは、ティム・バートンの自宅に飾られているとか。

ティム・バートン、佐藤健の「るろうに剣心」を見て大ファンに!?

ティム・バートンは、日本の芸能人では、俳優の佐藤健とも接点があるそうです。これは映画「ダーク・シャドウ」のプロモーションで、ティム・バートンが来日したときに実現したもの。佐藤健は「ダーク・シャドウ」を見て、「日本では不可能な世界観だから役者として羨ましい」と、ティム・バートンを絶賛すると、ティム・バートンも、佐藤健が主演を務めた「るろうに剣心」を見ており、「君は本当に素晴らしかった」と大絶賛。

対談終了後に、佐藤健からティム・バートンへのバースデー・プレゼントで、「るろうに剣心」緋村剣心のフィギュアを受け取り、ティム・バートンは佐藤健にサインをおねだりしたそうです。

ティム・バートン、前作のキャスト、ジョニー・デップ、アン・ハサウェイなどが続投した映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』が7月公開に!

ティム・バートンは、事実婚状態だったヘレナ・ボナム=カーターと7作品でコラボしていますが、それ以上の8作品でコラボしているのが俳優のジョニー・デップ。

中でも有名なのは、1990年公開の映画「シザーハンズ」ですよね。ティム・バートンの独創的な世界観満載の同作で、ジョニー・デップは、完成途中の人造人間エドワードを見事に演じ切り、ファンタジーの世界に説得力を与えました。ちなみに当初、エドワード役にはトム・クルーズがキャスティングされていたものの、トム・クルーズが提案したハッピーエンドをティム・バートンが受け入れられなかったために降板しています。

「シザーハンズ」以降も、ティム・バートンとジョニー・デップのコラボは続き、「スリーピー・ホロウ」、「チャーリーとチョコレート工場」などと、ヒット作を量産しています。2010年には、ルイス・キャロルの小説「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」を原作とした「アリス・イン・ワンダーランド」を制作し、日本でも大ヒットを記録。

そして2016年。ティム・バートンとジョニー・デップが再びタッグを組んだ続編「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」が、今年7月に日本で公開となります。「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」では、ジョニー・デップだけでなく、赤の女王役のヘレナ・ボナム=カーター、白の女王役のアン・ハサウェイも続投。大人の女性へと成長したミア・ワシコウスカ演じる主人公アリスが中心のストーリーです。

ティム・バートンが生み出す独特の世界観は、世界中から優秀なクリエイターが集まっているハリウッドの中でも異彩を放っています。その個性的なアイディアは、まだまだ尽きることはなさそうで、これからも映画ファンを楽しませてくれそうです。

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