筒井道隆の父は筒井康隆ではなく風間健!現在は自転車への愛が凄かった!

筒井道隆の父は筒井康隆ではなく風間健!現在は自転車への愛が凄かった!出典:http://www.oricon.co.jp

筒井道隆の父は筒井康隆ではなく風間健!出演ドラマをおさらい!

筒井道隆の父は筒井康隆ではなく風間健!キックボクシングのチャンピオンは家庭でも厳しかった?

筒井道隆は、「あすなろ白書」でブレイクして有名になった俳優です。“筒井”と聞くと、同じ苗字の小説家・筒井康隆と親子なのではと思われる方も多いかも知れません。しかし、筒井道隆の父親は筒井康隆ではなく、キックボクシングで有名な風間健です。

武道家の風間健は、キックボクシングの東洋ミドル級チャンピオン。教育に関しても厳しい父親だったそうで、従順に育った筒井道隆には、反抗期もなかったと言います。芸能界に入ったのも、高校を卒業した後、役者になるか一般企業へ就職するかで迷っていると、父親に「役者になるか、自衛隊に入るか、どちらかを選べ」と言われたためだとか。選択肢に自衛隊が入ってくるところにも、父親の厳しさの片鱗が垣間見られる気がします。

筒井道隆は月9ドラマ「あすなろ白書」で人気を不動のものに!

筒井道隆は、1990年代に人気を博していたトレンディドラマに数多く出演したことから、トレンディ俳優と呼ばれるようになり、女性ファンを魅了し続けてきました。1993年には、フジテレビの月9ドラマ「あすなろ白書」の主役・掛居保役で大ブレイク。さらには翌1994年の月9ドラマ「君といた夏」でも主役の入江耕平役を好演し、人気を不動のものにしました。

フジテレビではその後も、「明日はだいじょうぶ」「こんな私に誰がした」で主演を務め、他局でも「僕が彼女に、借金をした理由。」「ボーダー 犯罪心理捜査ファイル」などに出演。映画では、「きらきらひかる」や「死国」などでメインキャストを務めるなどオファーの絶えなかった筒井道隆。2000年代以降はメインを張ることが少なくなってしまいましたが、2016年には「リテイク」で久々に主演を務め、話題となりました。

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筒井道隆は現在、自転車で数々の記録を打ち立てていた!デビュー作で日本アカデミー新人俳優賞を受賞

筒井道隆は自転車で数々の記録を打ち立てていた!日本人初の快挙とは?

筒井道隆は、プライベートに関しては謎が多いと言われていますが、自転車が趣味ということはよく知られています。最近は、以前にも増して熱中しているようです。2013年には、7日間も自転車をこぎ続け、標高の合計が2万メートル以上にもなるという壮絶な山岳レース「オートルートアルプス」に出場したとか。

それだけでも凄いことですが、スイスのジュネーブで開催された「オートルートアルプス」で、日本人で完走を遂げたのは、筒井道隆のチームが初めてだったというのですから驚きです。他にも、ベトナムでは700kmの長距離を走行しているなど、筒井道隆の自転車好きは、普通のレベルを遙かに超えていると言えそうです。

筒井道隆はデビュー作で日本アカデミー新人俳優賞を受賞!

筒井道隆は、1971年3月31日生まれで、東京都調布市出身です。身長は180cmと高身長で、堀越学園高等学校を卒業しています。高校卒業後にすぐに芸能事務所に入り、デビュー作「バタアシ金魚」で第14回日本アカデミー「新人俳優賞」を受賞したことで、期待の新人俳優として注目を集めました。その後も恋愛ドラマ中心に数多く出演し、トレンディ俳優と呼ばれていた筒井道隆。

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恋愛ドラマ以外にも、大河ドラマ「太平記」「新撰組!」「功名が辻」に出演するなど、時代劇にも挑戦。幅広いジャンルのドラマや映画、舞台に出演を続け、さまざまな経験を積み、深みのある俳優として成長し続けてきました。最近では、声優として映画「百日紅 ~Miss HOKUSAI~」にも出演するなど、さらに活動の幅を広げています。

筒井道隆が三谷幸喜から学んだこと!トレンディ俳優からダンディ俳優へ

筒井道隆は、「あすなろ白書」でブレイクして以来、トレンディ俳優として恋愛ドラマでモテ男を演じることが多くなっていましたが、三谷幸喜脚本の作品に出演したことで、意識が変わっていったと言います。それまでは、常に自分に厳しく、追い込むような形で俳優の仕事をし、楽しさを求めるということはしてこなかったようです。それは恐らく、武道家の父親の下で育ったことも影響しているのでしょう。

しかし、「王様のレストラン」「総理と呼ばないで」などの笑いのエッセンスを取り入れた三谷幸喜脚本の作品では、共演者たちも楽しんで演技していました。その様子を見て、「人を笑わせる」という戦い方もあるのだなと気付いたという筒井道隆。

それからは演じ方が柔軟になり、コメディ路線もこなせるなど、役者として幅が拡がっていきました。その成果が出たのか、実写版「サザエさん」でマスオさんを演じた筒井道隆は、「原作のイメージ通りだった」と視聴者の心をつかんでいます。同時に本来のストイックさも健在で、映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」で特攻隊員を演じた際には、役作りのために実際に自衛隊で訓練をしたというほどの力の入れようで、リアリティのある作品となりました。

2016年にはドラマ「リテイク」で久々の主演を務め、若かりし頃とは一味違う、40代の渋い魅力を発揮して話題に。これから先は50代に突入していくこととなりますが、着々と経験を積み重ねている筒井道隆は、ダンディ俳優としてまた需要が増えていくことも期待できそうです。

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