渡辺千穂(脚本家)は羽鳥慎一の再婚嫁!有名大学出身の高学歴?

渡辺千穂(脚本家)は羽鳥慎一の再婚嫁!有名大学出身の高学歴?出典:http://newsgeinou.blog.so-net.ne.jp

渡辺千穂(脚本家)は羽鳥慎一の再婚嫁!有名大学出身の高学歴?

渡辺千穂(脚本家)は、実はcの再婚相手だった

渡辺千穂と聞いて、ドラマ好きの人なら、ピンとくる人は多いと思います。しかし、一般の人にはまだまだ無名な渡辺千穂の職業は、脚本家です。実は最近、脚本家としてではなく、意外なことで、渡辺千穂の名前が知られるようになりました。それは、フリーアナウンサー羽鳥慎一の再婚嫁として。

2014年8月、渡辺千穂と羽鳥慎一は結婚しました。
渡辺千穂は、1972年生まれの44歳。有名大学の出身か?と、出身大学を探る動きもあるようですが、公にされている情報は今のところないようです。ともあれ、大学を卒業したのは事実で、一般OLとして過ごしていた渡辺千穂でしたが、2000年に山田太一作「ふぞろいの林檎たち」のシナリオ本を読んで感銘を受け、脚本家を目指すようになったといいます。

渡辺千穂は、その後たった2年でメジャーデビューを果たしました。それが2002年のフジテレビ「天体観測」です。フジテレビの若者向けドラマ王道の青春群像劇で、伊東英明、坂口健二、オダギリジョー、小雪、田畑智子、小西真奈美など、今をときめく俳優たちが共演したエポック的作品でした。

渡辺千穂(脚本家)、NHK朝の連続テレビ小説「べっぴん」で、一流脚本家の仲間入り

渡辺千穂は、この秋からスタートするNHK朝ドラ「べっぴんさん」の脚本を担当することになりました。脚本家にとって、NHK朝の連続テレビ小説の脚本を担当することは、一流脚本家としてのパスポートを手に入れたようなものです。内館牧子「ひらり」、大石静香「ふたりっ子」、中園ミホ「花子とアン」など、実際に、このNHKの朝ドラから有名になった脚本家が数多くいます。

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渡辺千穂(脚本家)の妊娠に批判の声?脚本ドラマ代表作は?

渡辺千穂(脚本家)、羽鳥慎一との電撃結婚、出産に、フライング疑惑

渡辺千穂(脚本家)の結婚相手である羽鳥慎一が、2013年1月23日、スポーツ誌でのスクープを受けて、自身が司会を務めるテレビ朝日系「モーニングバード!」の番組冒頭で、渡辺千穂と結婚を前提に交際していることを生放送で発表しました。こうして渡辺千穂は、業界での認知とは別に、羽鳥慎一の再婚嫁の美人脚本家として、一般の人々にも知られるようになります。

しかし、羽鳥慎二は2012年春に前妻と離婚したばかり。2014年夏に結婚し、2016年1月の出産とは、あまりに早すぎないか、もしかしたら2人は羽鳥慎二が離婚する前から付き合っていたのでは、というゴシップの洗礼も受けています。

渡辺千穂(脚本家)は「ケータイ刑事」シリーズや、「ファースト・クラス」の脚本家だった!

渡辺千穂(脚本家)は、「天体観測」で好調なデビューを飾りましたが、その後も話題作、ヒット作を連発してきました。シリーズごとに旬の若手女優を起用し、2004年から2009年まで続いたのは、携帯電話の販促を目的とし、ドコモの1社提供で制作された、BS-iのケータイ刑事シリーズ。同じくBS-iで、2003年から2005年にかけて制作された「恋する日曜日」は、毎回気鋭の演出家を起用して、さまざまな恋愛模様を描き、隠れた人気になりました。

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渡辺千穂は、これら作品で、脚本家として大いに鍛えられたようです。2013年には、仲間由紀恵がサイコパスの主人公に挑んだ「サキ」の脚本を担当。そして2014年春、脚本家渡辺千穂の名を世に知らしめたのが、沢尻エリカ主演の「ファースト・クラス」です。女ばかりの職場での熾烈なマウンティング、格付けの戦いをテーマにした「ファースト・クラス」は、社会現象にまでなりました。こうして渡辺千穂は、若手の実力派脚本家として認められるようになったのです。

渡辺千穂(脚本家)は「べっぴんさん」で、羽鳥慎一の妻としてではなく、脚本家として認められたい!

渡辺千穂(脚本家)は、この秋から始まるNHK朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」の記者発表に、臨月で挑みましたが、2016年1月末に、無事女の子を出産。いよいよ脚本家としての力量がためされる時が来ました。「べっぴんさん」は、昭和時代の兵庫県神戸市、大阪などを舞台に、ヒロインの坂東すみれが、戦後間もない焼け野原で、子供服作りに奮闘する様子を描いたドラマで、アパレルメーカー「ファミリア」の創業者のひとりである坂野惇子をモデルとしています。

現在放送中の「とと姉ちゃん」は、生活総合雑誌「暮しの手帖」の出版元である「暮しの手帖社」創業者である、編集者でエッセイストの大橋鎭子をモデルに、また、昨年大好評だった「あさが来た」も、大阪を拠点に活動した実業家で教育者の広岡浅子をモデルにと、3作続けての、実在人物をモデルにしたドラマが比較されるのは必至でしょう。

ヒロインには、2014年の「花子とアン」で、花子の親友の蓮子の娘役を演じ、TBS「表参道高校合唱部!」の香川真琴役でドラマ初主演を果たした芳根京子が抜擢。また脇役陣には、菅野美穂や生瀬勝久、市村正親、中村玉緒など、ベテラン俳優が固めています。さて、渡辺千穂は羽鳥慎一の再婚嫁でなく、脚本家として認められるかどうか。秋からの放送が、今から楽しみです。

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