山口勝平が演じたキャラでアニメファンが選ぶ人気作品は?芸名の名付け親は肝付兼太!?

山口勝平が演じたキャラでアニメファンが選ぶ人気作品は?芸名の名付け親は肝付兼太!?出典:https://otocoto.jp

山口勝平が演じたキャラでアニメファンが選ぶ人気作品は?

山口勝平が演じたキャラがよりどりみどり!あのジブリ作品も!

山口勝平は、数々の人気アニメの主要キャラクターを演じているベテランの声優です。1989年放送の「らんま1/2」で主役の早乙女乱馬役に抜擢され、作品が大ヒットを遂げたお陰で知名度も急上昇。次々と人気作に出演するようになりました。

他にも、「名探偵コナン」工藤新一・快盗キッド役や、「ONE PIECE」ウソップ役、「はなかっぱ」がりぞー役など多種多様な役を、表現力豊かに演じ分けてきた山口勝平。ジブリ作品では、「魔女の宅急便」トンボ役でも出演しています。朝や夕方の時間帯のアニメが比較的多く、最近では「カミワザ・ワンダ」ワンダ役、「境界のRINNE」六道鯖人役でも活躍中です。

山口勝平が演じた中で、アニメファンが選ぶ人気作品は?一番人気はコナン!

2017年1月にネットで募集されたアンケートによると、山口勝平が演じているキャラで1番人気は「名探偵コナン」工藤新一でした。続いて「犬夜叉」犬夜叉、「名探偵コナン」怪盗キッドという結果となっており、「名探偵コナン」の人気が非常に高いことが分かります。

ベスト4以下は、「らんま1/2」早乙女乱馬、「ONE PIECE」ウソップ、「DEATH NOTE」L、「デュラララ!!×2」赤林海月と続き、子供たちに人気のキャラから、渋いおじさまキャラまでランクイン。さまざまな役柄を細かに演じ分ける山口勝平の引き出しの多さを感じさせるラインナップとなりました。

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山口勝平には結婚した嫁や子供がいる?本名やプロフィールは?

山口勝平には結婚した嫁や子供がいる?ラジオで結婚報告?

山口勝平は、1990年に結婚しており、妻子がいます。妻は、山口勝平も所属している劇団21世紀FOXの団員で、2人の間には子供が2人。長男が25歳で、長女は22歳だそうです。結婚した当初は公にはしていませんでしたが、結婚から10年ほど経った後、ラジオで結婚について質問が及んだ際に、「結婚してまあああす!」と、言葉を濁さずに堂々と宣言した山口勝平。

2015年に結婚25周年を迎えた銀婚式の際には、犬夜叉メンバーからサプライズケーキでお祝いしてもらえたことをTwitterで報告しました。そして妻に向けて、「これからもずっと一緒にいようね」とラブラブなメッセージを伝えた様子からは、かなり仲の良い夫婦であることがうかがえます。

山口勝平の本名やプロフィールは?芸名の名付け親は肝付兼太!?

山口勝平は、1965年5月23日生まれで、福岡県出身です。高校卒業後に上京し、新聞奨学生をやりながら東京アナウンス学院に通っていましたが、新聞にチラシを折り込む作業中に、野沢雅子や肝付兼太が講師を務めている学校の広告を見つけ、入学。その後、肝付兼太が主宰する劇団21世紀FOXに入団し、芝居を始めて3年目から舞台の主役に抜擢されるようになりました。

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声優になったのは、舞台を観にきた音響監督の斯波重治に声をかけられたことがきっかけです。山口勝平という芸名は、「お前は田舎もんだから、いなかっぺいがいいよ」と肝付兼太に言われたことから、当時好きだった漫画「ダッシュ勝平」から取って勝平に決定。本名の苗字と合わせて山口勝平としたそうです。

山口勝平がイベントで落語に初チャレンジ!今後も続ける気満々?

山口勝平は、2017年5月6日に行われた、声優と落語を掛け合わせたイベント「声優落語天狗連 第十回」に出演し、落語に初チャレンジしました。このイベントは、日本放送アナウンサー吉田尚記と、学者芸人サンキュータツオが発起人となり、「声優落語チャレンジ」コーナーや、アニメ「昭和元禄落語心中」に登場した噺の口演などが行なわれてきました。

今回の「声優落語チャレンジ」コーナーで山口勝平が挑戦したのは「粗忽長屋」。古典落語の定番で、行き倒れの男・熊五郎と、彼を兄弟分と勘違いした八五郎が、お互いの主観をぶつけ合うという滑稽話です。山口勝平は、熊五郎と八五郎が間の抜けたやり取りをするのを大粒の汗をかきながら体当たりで熱演。落語初心者とは思えないような素晴らしい口演を行い、客席の心をつかみ、会場は大きな拍手に包まれました。

「こうやって新しいことに挑戦できるのが嬉しい」とコメントした山口勝平。タイトルに入っている「粗忽」は、「迂闊、おっちょこちょい」という意味を持っており、昔そのように通信簿に書かれていた山口勝平にとっては、ぴったりな演目だったと明かしました。落語チャレンジ終了後には、「めちゃくちゃ楽しかったし、稽古も本当に楽しかった。この楽しさはクセになりそうですね」と手応えも十分だった様子です。

今回はまだ到達できなかったことがあり、「次こそはそこへ辿りつきたい」と語るところを見ると、落語の魅力にどっぷりとはまってしまったのでしょう。山口勝平の周りにも落語をやりたがっている仲間が多いそうなので、今後も声優界と落語界の繋がりは深くなっていくのかも知れません。

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