松岡昌宏の性格は超男前!老若男女のハートをつかんだエピソード集

松岡昌宏の性格は超男前!老若男女のハートをつかんだエピソード集

松岡昌宏の性格は優しさ全開?芸能界での華麗なる交友録


松岡昌宏のプロフィール
◆生年月日:1977年1月11日
◆出身:北海道
◆身長:181cm
◆血液型:A型
◆所属事務所:ジャニーズ事務所

松岡昌宏の魅力が伝わる“まな板”発言

TOKIOのムードメーカーとしてもお馴染みの松岡昌宏(まつおかまさひろ)は、気配り上手で男前な性格の持ち主として知られています。

松岡昌宏の性格がよく表れているのが、ネット流行語大賞10位になった「まな板にしようぜ」発言です。2014年3月16日放送の「ザ!鉄腕!DASH!!3時間スペシャル」は、DASH島の舟屋が完成する回でした。

ところが、TOKIOのリーダー・城島茂が、階段を設置し忘れて2階の全面を床にしてしまいます。階段を設置するために切り落とした板を見て、松岡昌宏が「まな板にしようぜ」と提案。機転の利いた発言からは、松岡昌宏の優しさが伝わります。

また、松岡昌宏は、スタッフや共演者の誕生日には、サプライズでプレゼントを用意する気配りも忘れません。取材時も神対応で、メディア関係者も惚れるほどなのだとか。

常に周囲を見渡せる松岡昌宏の懐の大きさも素敵ですが、嫌味なくサラッとできるところが何よりもカッコイイのではないでしょうか。

松岡昌宏の交友関係がスゴイ!

松岡昌宏は気配り上手な性格で、先輩・後輩や共演者の心を掴んでいます。「カッコイイ」と絶賛しているのが、KAT-TUNの亀梨和也。飲食店で偶然、松岡昌宏に会った際、「ワインのドラマやってんだから、いいの飲んどけよ!」と高級ワインを注文してくれたと証言しています。

元V6の三宅健は、ヒット前「絶対売れるよ」と励まされていたのだそう。嵐の相葉雅紀発案の「松兄」というあだ名は、後輩グループにもすっかり浸透しています。

ジャニーズや同年代俳優のみならず、松岡昌宏は草笛光子を「草笛ママ」、岩城滉一を「お父さん」、寺島進を「兄やん」と呼び、プライベートでも交流しているのだとか。ドラマ「逃亡医F」(2022年1月期)で共演した森七菜からは、「お父さん」と慕われているそうです。

老若男女問わず愛される様子を見る限り、松岡昌宏の気配りや優しさはテレビ用に作ったものではなく、本物なのでしょう。

松岡昌宏の家族エピソードに感激!ジャニーズ入所時の逸話とは

松岡昌宏 有言実行の歴史がイケメン

数々のエピソードからは、松岡昌宏の意志の強さと愛情深さが感じられます。10歳の頃に、両親の離婚を経験した松岡昌宏。当時は「母親を守らなくては」という思いだったといいます。

幼い頃から芸能界を志していた松岡昌宏は、なんと事務所に入る前から周囲に「ジャニーズに入っている」と話していたのだとか。その言葉通り、中学1年生の頃にジャニーズ事務所に入所します。

面接では、「Youは…」と質問するジャニー喜多川に「Youはやめてください」と伝えたという逸話も。TOKIO加入時のオーディションでも「ドラムを叩ける」と嘘をついたそうですが、着々と実力を付け、TOKIOはサマーソニックに出場するバンドに成長。まさに有言実行です。

ジャニーズきっての料理人としても知られる松岡昌宏は、手料理を楽屋に持ち込み、メンバーに振る舞うこともあるのだとか。小学生の頃に自分と母親の弁当を毎日作っていたそうなので、周囲を思いやる性格は子供の頃から変わっていないのかもしれません。

また、松岡昌宏には16歳離れた異母妹がおり、年に数回会っているとのこと。自身との関係を周囲に勘ぐられないよう、妹の詳細は明かしていない点にも、気遣いと家族愛が表れています。

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松岡昌宏のTOKIO愛が泣ける!

最年長者である城島茂がメンバーをまとめるリーダーなら、松岡昌宏は、スタッフや共演者、ファンのフォローに心を砕き、外部との橋渡しを担う、もう1人のリーダーと言えるかもしれません。

2018年に、強制わいせつ罪で書類送検された元メンバー・山口達也がTOKIOを脱退していますが、この時松岡昌宏は、まさにもう1人のリーダーと呼ぶに相応しい対応を見せました。

同年5月に行われた会見で松岡昌宏は、山口達也の認識の甘さを指摘し、強い言葉で叱責。涙を見せながらも、本人とTOKIOへの愛があるからこそあえて公の場で批判した態度に、松岡昌宏の熱い男気が伝わってきます。

2021年3月に長瀬智也が脱退したことでTOKIOは3人体制となり、株式会社TOKIOを設立しました。

脱退予定発表後の2020年7月には、ラジオ「TOKIO WALKER」にて松岡昌宏が、3人での会社設立を聞いた長瀬智也も「すっごくいい」と賛同していたと報告。さらに、山口達也にも伝えたと明かし、5人の絆は続くことを示唆していました。

「解散ではない」という言葉に、ファンはますます松岡昌宏への信頼を厚くしたのではないでしょうか。愛と男気、コミュニケーション力溢れる松岡昌宏に、会社の広報担当副社長はぴったりの肩書き。今後の活躍も、楽しみです。

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