ドラマ「ゴシップガール」ついに明かされた正体に賛否両論!原作本との相違点は?

ドラマ「ゴシップガール」ついに明かされた正体に賛否両論!原作本との相違点は?出典:http://www.superdramatv.com
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ドラマ「ゴシップガール」のあらすじネタバレ!ついに明かされた正体に賛否両論

ドラマ「ゴシップガール」はセレブな若者の恋愛群像劇

「ゴシップガール」は、2007年から2012年までアメリカのThe CW系列で放送されていたテレビドラマです。アメリカのニューヨークにある高級住宅街アッパー・イースト・サイドを舞台に、高校生たちの恋愛や友情を描いているドラマ「ゴシップガール」。セレブでリッチな高校生たちの間では、「ゴシップガール」と呼ばれる謎の人物が運営する、街の人気者にまつわるゴシップばかりを扱ったニュースサイトが話題になっていました。

中でも注目を集めていたのが、1年前に突然街を出ていき、最近戻ってきたばかりの美女、通称「S」ことセリーナ・ヴァンダーウッドセンです。彼女を中心に、関係のこじれている親友や、元恋人など、若者たちの青春が繰り広げられます。

ドラマ「ゴシップガール」ネタバレ!ついに明かされた正体に賛否両論

ドラマ「ゴシップガール」のラストシーズンとなるシーズン6の放送は、2012年12月に終了しました。シーズン5まででは、ゴシップサイトを運営している謎の人物「ゴシップガール」が誰なのかはずっと明かされないまま。シーズン6は、その正体を暴こうとする展開になっていきました。

こうして明らかになった「ゴシップガール」の正体は、サイト内で「孤独」な「負け犬」だとけなされていた男子高校生ダン・ハンフリー!生きている実感が得られず、ブログの世界によりどころを見出したと、ゴシップを流していた理由を告白しました。しかし、ようやく恋人を得たダンは、「『ゴシップガール』は死んだよ」と言います。その後映し出される5年後のアッパー・イースト・サイドでは、ダンとセリーナが結婚式を挙げていました。

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これで物語は終わりかと思った矢先、ドラマ「ゴシップガール」でお約束だった「さて、あたしは一体誰なのかしら?正体は絶対に言わないわ」というナレーション。たとえダンが手を引いたとしても、ゴシップを好む人間が消えることないと暗に訴える形で幕を閉じています。とはいえ、ダンが「ゴシップガール」だったという結末には、矛盾を感じるファンも多かったようです。ダンが恋人の妊娠をゴシップガールで知ったり、ゴシップガールで妹の男性関係を暴露したりしている点をおかしいと指摘する声が相次ぎました。

ドラマ「ゴシップガール」のセリーナ、ブレア他キャストは?原作本との相違点は?

ドラマ「ゴシップガール」ブレイク・ライブリーの出世作!

ドラマ「ゴシップガール」で、性格もルックスもスタイルも完璧なブロンド美女セリーナ・ヴァンダーウッドセンを演じたのは、ブレイク・ライブリーです。ドラマ「ゴシップガール」で若者を中心に一躍大スターになると、放送終了後は、「グリーン・ランタン」や「アデライン、100年目の恋」など映画を舞台に活躍するように。サメに襲われるスリラー映画「ロスト・バケーション」の主人公ナンシー役では新たな一面を見せたことでも話題になりました。

そのほか、セリーナの親友ブレア・ウォルドーフ役は、女優としてだけでなく歌手としても活動しているレイトン・ミースター、孤独なダン・ハンフリー役は、ドラマ「小悪魔はなぜモテる?!」のペン・バッジリー。紳士的で優しいブレアの恋人で「ゴシップガール」の正体を暴くネイト・アーチボルド役は、映画「恋愛だけじゃダメかしら?」のチェイス・クロフォードが演じています。

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ドラマ「ゴシップガール」には原作本があった!相違点は?

ドラマ「ゴシップガール」の原作は、セシリー・フォン・ジーゲザーが2002年に出版したベストセラー同名小説の「ゴシップガール」です。原作の最終話は、主な登場人物たちが大学に旅立つところまでとなっていますが、ドラマ版では、シーズン3で高校を卒業し、それぞれ大学生となっています。また、原作では、セリーナの弟エリックが兄として描かれていたり、セリーナが映画スターになる設定だったりするなど、ドラマと比較すると内容が大幅に変更されているそうです。

ドラマ「ゴシップガール」の続編はない?

ドラマ「ゴシップガール」は、シーズン6まで制作された大ヒットドラマです。続編を期待するファンも多いと言われていますが、ドラマが大人気となったことで若くしてスターダムにのし上がったキャストたちは、すでにそれぞれの人生を歩んでいます。ダン・ハンフリーの妹ジェニー・ハンフリー役を演じ、ミュージシャンとしても活躍するテイラー・モンセンは、「(続編出演は)ない」とはっきりと否定しています。

加えて、「役者をしていた頃は子供だった」と振り返り、「音楽はいつもやってきたことだから、これが私なの」と自身の女優業の復帰自体も否定しました。華やかなパーティーガールをイメージさせるセリーナ・ヴァンダーウッドセン役のブレイク・ライブリーは、実生活ではドラッグやアルコールは一切やらないそう。

2012年に結婚した俳優のライアン・レイノルズとの間に2児をもうけるなど、充実した毎日を送っています。その一方で、御曹司チャック・バス役を演じたイギリス人俳優のエド・ウェストウィックは、複数の女性から性的暴行被害を訴えられ、出演作の放映が見送られるなど世間を騒がせました。このように、キャストそれぞれの環境がダイナミックに変化しているため、仮に続編が制作されたとしても、キャストが変更になる可能性は高そうです。

ドラマ「ゴシップガール」のオールキャスト続投による続編制作の実現は難しそうですが、ブレイク・ライブリーは映画「ロスト・バケーション」で主演を務めたほか、ウディ・アレン監督作品「カフェ・ソサエティ」にも出演。レイトン・ミースターは映画「ジャッジ 裁かれる判事」に出演しているなど、それぞれ別の作品で活躍しているキャストの姿を楽しむことはできそうです。

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