原田喧太は原田芳雄の息子だった!ギタリストという職業を選択したワケは?

原田喧太は原田芳雄の息子だった!佐藤浩市は親戚関係だった!

原田喧太は原田芳雄の息子だった!ギタリストという職業を選択したワケ

ギタリストの原田喧太は、故・桑名正博のバックバンドのギタリストとなったところから、プロミュージシャンとしての活動を開始しました。その後も、ソロ活動と平行して、バンド活動やバックバンドメンバーとして活躍を続けています。現在まで、及川光博や大黒摩季にKinki Kids、さらには東儀秀樹など、実にさまざまなジャンルのミュージシャンのライブやレコーディングに参加してきました。

そんな原田喧太は、2011年に亡くなった俳優・原田芳雄の息子としても知られています。そもそも原田喧太がギターと出合ったのも、歌手としても活動していた父・原田芳雄のバックバンドにいた元キャロルのギタリスト内海利勝から、誕生日プレゼントとしてギターをもらったことからだったとか。原田喧太の公式HP上のプロフィールにも、「内海氏より一本のギターを譲り受ける」としっかりと記載されています。

原田喧太と佐藤浩市は親戚関係だった!妻の姉は舞台女優の広田亜矢子

原田喧太は、結婚していて子供もいるそうですが、妻は一般人ということもあり、詳細は公表されていません。しかし、「一般人の妻」と言っても、原田喧太の妻の姉は、俳優の佐藤浩市の妻で、舞台女優として活躍した広田亜矢子です。つまり、原田喧太と佐藤浩市は親戚関係になります。

原田芳雄という超大物俳優の父親の下で育っていることからも、原田喧太は恵まれた環境に育ったと思う方も多いことでしょう。たしかに受けた影響は計り知れないかもしれませんが、こと音楽に関して言えば、決して親の七光りで芸能界に生き残っているわけではありません。音楽活動が途切れないことから分かる通り、原田喧太のギターの腕前は本物です!

原田喧太が吉川晃司らミュージシャンとバースデーライブを開催!!使用ギターや機材が知りたい!

原田喧太が吉川晃司ら大物ミュージシャンや俳優を集めたバースデーライブを開催!

ギタリストの原田喧太は、日本を代表するロックミュージシャン吉川晃司のライブやツアーにも参加しています。もはや、吉川晃司にとって欠かせない存在と言えるでしょう。吉川晃司が設立した事務所「アクセルミュージックエンターテイメント」に所属している原田喧太ですが、2人は、プライベートでの親交も深いとのことです。

2016年3月、原田喧太は、2011年に亡くなった父・原田芳雄がうるう年生まれであることから、4年に1度行っていたバースデーライブを復活させましたが、そこにも盟友・吉川晃司の姿がありました。このライブには、吉川晃司だけでなく、江口洋介や佐藤浩市、宇崎竜童、瑛太&木村カエラ夫婦など、そうそうたる面々が集まっています。怪優・原田芳雄の影響力の大きさを示すとともに、原田喧太のギタリストとしての実力や存在感を証明したとも言えるでしょう。

原田喧太が使用しているギターや機材は!?

「原田喧太 ギター」や「原田喧太 機材」などと、原田喧太の使用アイテムを検索している人が多いのも、彼の生み出す音のファンが多いからこそ。原田喧太が使用しているギターは、ギブソンやフェンダー、フェルナンデス、フジゲンなどさまざまで、アンプは、ピーヴィーやマーシャルなどが中心のようです。

オフィシャルブログ「喧太の一言いわして」を見ていても、ギターや機材に関する記事が多く、親しみを込めてエフェクターを「my Toyたち」と表現するほど機械いじりが好きな様子。根っからのギター好きで、まさに「ギター小僧」といった感じです。

原田喧太のバンド「KATAMALI」が江口洋介のライブに参戦!

原田喧太と公私共に親交が深いことで知られる俳優の江口洋介が、2017年4月に、下北沢GARDENにて単独ライブを行いました。そこには、原田喧太率いるバンド「KATAMALI」も参加しています。江口洋介が約20年ぶりに単独ライブ活動を再開させた2016年から1年経ったことを記念して行われたこのライブ。

今後も精力的に音楽活動を行っていくという決意表明だったと見え、10月にも同じ会場で「シモキタからはじめよう AUTUMN」と題して、再びライブが開催される予定となっています。もちろん原田喧太も「KATAMALI」として参戦予定です!江口サウンドに欠かすことのできない存在として、ライブを盛り上げてくれることでしょう。

父・原田芳雄の死に際して喪主を務めた原田喧太は、「最後の最後までの役者魂のすごさには本当に頭が下がります」「役者 原田芳雄の魂は永遠生き続けます」とコメントしました。役者ではないものの、ギター一筋のロック小僧・原田喧太が、原田芳雄の魂の継承者の1人であることを疑う者はいないでしょう。

原田喧太自身はあまりメディアに登場することがないので、知らない方もいるかもしれませんが、ギタリストとして、日本の音楽シーンを支える人物であることは事実です。実は、かなりイケメンでもある原田喧太。ミュージシャンとしてはもちろん、役者として父の魂を継承する可能性にも期待したいです。

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