栗田貫一は超亭主関白!妻・大沢さやかへのモラハラ疑惑はホント!?性格は?

栗田貫一は超亭主関白!妻・大沢さやかへのモラハラ疑惑はホント!?性格は?

栗田貫一は超亭主関白?!妻・大沢さやかが告白したモラハラ疑惑はホント?

栗田貫一は、「ものまね四天王」の1人として有名なものまねタレント。実は栗田貫一、これまでに2度結婚をしています。現在の栗田貫一の妻は女優の大沢さやかで、舞台での共演をキッカケに2004年結婚しました。2015年3月にバラエティ番組「私の何がイケないの?」で妻・大沢さやかが夫の栗田貫一のモラハラを告白したことから、栗田貫一大沢さやか夫妻は、にわかに注目を浴びました。

「私の何がイケないの?」で、超亭主関白な栗田貫一に密着取材。その栗田貫一の暴言の数々に「絵に描いたようなモラハラ」だと、ネットで炎上。一方で、あまりに絵に描いたようなモラハラぶりに、やらせなのではという冷静な声も上がっています。

栗田貫一の性格は?

栗田貫一の性格は悪さを「ものまね四天王」である、コロッケ・清水アキラ・グッチ裕三&モト冬樹も口を揃えて証言しています。清水アキラが栗田貫一に話しかける際、「怒らないで~」と冗談半分のように言っている姿が見受けられますが、本当に怯えているように見えるシーンも。

グッチ裕三は、モラハラ疑惑のTV内容より普段の栗田貫一のほうがもっとひどい、とまで言っています。どこまで本当なのか分かりかねますが、言動が少々乱暴なのは事実のよう。これでは、16歳年下である妻・大沢さやかに、やさしいという様子ではなさそうです。

栗田貫一は山田康雄ルパンを超える!?徹底比較!

栗田貫一のルパンはモノマネ?!

栗田貫一といえば、以前は山田康雄の「ルパン三世」のモノマネで有名でした。山田康雄が生前の時、栗田貫一が山田康雄の留守番電話にルパンのモノマネを残したところ、山田康雄本人からルパンの声で電話がかけ直されてきたそうです。山田康雄が亡くなった今では、栗田貫一ルパンが、本物のルパン三世になりました。

いまやルパンといえば栗田貫一ですが、「山田康雄が生きていたら僕はずっとルパンのファンだった」「山田康雄が亡くなっているので、完全にルパンの真似は出来ない」と栗田貫一は語っています。

栗田貫一ルパンと山田康雄ルパン徹底比較!

栗田貫一は、1995年公開された映画「ルパン三世くたばれ!ノストラダムス」より、ルパンの声を担当しています。当初は、「山田さんが倒れて、ごく一部だけ録音していないのでその部分を頼む」と言われたそうです。一部のパートだけ自身が吹き込んで、誰にも気が付かれないのなら、モノマネタレントとして名誉なことだと思い仕事を受けた栗田貫一。

しかし実際は、山田康雄ルパンのパートは全く録音されていなかったのだとか。そこから栗田貫一ルパンが始まります。原作ルパンファンからは、原作に近い放映回を好んでいるからか、山田康雄ルパンが良い、という声があるのも事実。しかし、栗田貫一もすでに20年近くルパンを担当しているので、栗田貫一ルパンしか知らない世代もいることでしょう。

そういった意味では、栗田貫一ルパンが山田康雄ルパンを超えていると言ってもいいのかもしれません。ちなみに、あなたのルパンは、緑色のジャケット?赤色?青色ですか?1971年初めてアニメ化されたルパンは、緑色のジャケットを着ています。1977年より再度TVシリーズ化されたルパンは、赤色のジャケット。そして30年ぶりにシリーズ化されたルパンは青いジャケットです。お気づきだったでしょうか?

栗田貫一のルパン人生

栗田貫一は、ルパンのモノマネでブレークし、その後、本当にルパン三世の声優となりました。この交代劇の時は最初は冗談なのかと思いましたが、栗田貫一がルパンの声を担当するようになってからもう20年。あと数年で、栗田貫一は山田康雄ルパンのキャリアを超えてしまいます。栗田ルパンを確立するまで、試行錯誤だったと語っています。

タレント仲間からは性格悪し、言われていますが、仕事に対する思いや熱意は熱いのです。次元役の小林清志や銭形警部役の納谷悟朗から、「自分のやりたいようにやればいい。もうお前のルパンだ」「栗ちゃんらしいルパンを付け加えてもいいんじゃないかと思う」と言われ感極まったそうです。

2015年8月から新シリーズがイタリアで先行配信され、日本では10月から放映されています。「ルパン三世はイタリアが似合う」と原作者モンキー・パンチも語っており、今回の舞台はそのイタリア。イタリアらしく(?)衣装替えをしたのはルパン三世だけではなく、五右エ門の衣装もピンクとなりました。この新シリーズの流れを汲んだ新作TVスペシャル「ルパン三世イタリアン・ゲーム」が2016年1月8日金曜ロードSHOW!に登場します。新生・栗田貫一ルパンを新年早々楽しめます。栗田貫一のルパン人生はまだまだこれからも続きそうです。

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