なぎら健壱は酒にカメラに自転車と多趣味すぎ!盟友はTHE ALFEEの坂崎幸之助!

なぎら健壱は酒にカメラに自転車と多彩で多趣味!ギターの腕前も凄すぎた!

なぎら健壱の趣味が多彩すぎる!お酒!カメラ!自転車などなど!

適当な言動や行動など、独特なキャラクターで知られる人気タレントでフォークシンガーのなぎら健壱。紀行番組などでも見かけ、散歩しながらお酒を飲む姿から、酒好きというイメージも強いですが、実は、それ以外にも多彩な趣味の持ち主であることをご存じでしょうか?

若いころからカメラを持ち歩くことが習慣で、仕事で全国各地に行くたびに写真を撮っているなぎら健壱は、カメラに関する仕事も多く、本を出したり、写真展を開催したり。もはや趣味の域を超えて、本格的な技術や感性を持っています。

また、自転車好きとしても知られ、こちらも「なぎら健壱の東京自転車 おすすめポタリング・ルート14」といった本を出すほどの入れ込みよう。他にも、漫談家やエッセイストとしての肩書を持つほか、書道や天体観測、プロレスやエロ風俗の評論を趣味に挙げるなど、彼の興味の向かう先はさまざまです。なぎら健壱は、ただの酒好きなおじさんと思ったら大間違いの文化人であることが分かります。

なぎら健壱のギターテクニックが凄い!野村義男も驚嘆

趣味人のなぎら健壱ですが、本職はもちろんミュージシャン。子供向け番組「ひらけ!ポンキッキ」の、挿入歌「いっぽんでもニンジン」などのヒット曲も持つフォークシンガーで、現在でもフォークギターを抱えて音楽活動を続けています。ギター演奏がうまいことは想像がつきますが、実はカントリーギターやアコースティックギターの演奏がかなりの腕前です。

なぎら健壱がギター演奏している動画を見ると、指の動きもなめらかに、難しいテクニックをやすやすと駆使していることが分かります。簡単そうに見えますが、傍で聞いている野村義男が感嘆の声をあげる様子を見れば、プロのミュージシャンですら称賛するレベルであることは明らか。音色だけに耳を澄ませれば、適当なおじさんキャラのなぎら健壱が弾いているとは想像もできません。

なぎら健壱の名言や格言まとめ!坂崎幸之助との関係は?

なぎら健壱の適当なのに納得できる名言格言の数々!

適当でゆるい言動も人気のなぎら健壱ですが、実は、数々の隠れた名言の持ち主。一説によると、「オツだね~」「粋だね~」という表現を流行らせたのもなぎら健壱だとか。シンプルな中にも、下町風情を感じさせる表現が秀逸です。「チンカチンカの冷っこいルービー」は「カチンカチンに冷えたビール」という意味。業界用語っぽいおちゃらけた感じながら、聞いたたけで今すぐビールを飲みたくなります。

趣味の1つに酒を挙げ、普段から飲み歩いている彼らしい名言。他にも、「飲めば死ぬ。飲まなくてもいつか死ぬ。」という格言(?)も有名でしょう。かなり適当な言いようにも思えますが、的を射ていて妙に納得させられます。このゆるい感じこそが、なぎら健壱の真骨頂。多趣味な生き様の中で意識せずとも何気なく発する言葉の数々が、凡人にしてみれば名言に聞こえるのかもしれません。

なぎら健壱の盟友はTHE ALFEEの坂崎幸之助!

なぎら健壱の盟友として知られるのは、THE ALFEEの坂崎幸之助です。2人の共通項はフォークソングとフォークギター!そのため、フォーク音楽をテーマにしたテレビ番組やイベントに出演したり、お互いの出演イベントでゲストに迎えたりと、数多く共演しています。

THE ALFEEとしてのバンド活動から、ロックミュージシャンのイメージが強い坂崎幸之助ですが、フォークソングの知識は業界随一です。かたや、フォークソングを歌い続けてきたなぎら健壱。2017年9月10日に行われる2人のトーク&ライブで、なぎら健壱がフォークソングの「伝道師」で、坂崎幸之助が「スコラ(学者)」と称されているのも納得がいくというものです。

なぎら健壱はフォークシンガーの肩書を貫く!

酒にカメラに自転車などなど多趣味な上、それぞれが玄人はだしのレベルに達している正真正銘の趣味人なぎら健壱は、多くの人が憧れる生き方を体現していると言えます。新聞や雑誌での執筆活動も多く、バラエティ番組に出演している姿を見れば、タレントとしての印象が強くなるのも仕方ありません。

しかし、なぎら健壱自身が言うには、肩書はあくまでも「フォークシンガー」だとか。「もはやフォークソングは過去のものでは?」と問われたなぎら健壱は、「冗談じゃねえ」と啖呵を切り、「死んでいったのはフォークもどき、似非フォーク」だと喝破。「私は今も民衆の歌としてのフォークソングをやっているよ」ときっぱり答えています。

フォークソングとは、激動の時代であった昭和において、時代や社会への抵抗を唄ったものばかり。時を経て平成の世の中となりましたが、混沌とした社会情勢を見るにつけ、フォークソングには、今の時代にこそ必要な要素があります。そう考えると、フォークソングの「伝道師」なぎら健壱が活躍するにふさわしいのは、まさに今なのかもしれません。

「(廃れていると指摘されると)フォークシンガーだと胸を張って言いたい、逆に」と語るなぎら健壱への期待が高まる一方で、いつまでも適当なおじさんとして世間を和ませてもらいたい……昭和から平成に時代が変わっても、なぎら健壱が興味深い存在であることに変わりはありません。

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