美元の現在は?高嶋政伸の離婚理由は?兄、家族は?2015年のドラマ活躍がスゴすぎる!

2015年8月22日 更新

美元の現在は?高嶋政伸の離婚理由は?兄、家族は?

美元の現在は再婚中!? 高嶋政伸の離婚理由とは?

高嶋政伸といえば、元妻、美元との泥沼の離婚裁判を思い浮かべる人が多いと思います。2011年にはじまった離婚裁判は1年8カ月に及び、世間を騒がせました。

「25年の芸能生活をなげうってでも離婚したい」と高嶋政伸に語らせた元妻、美元。美元の浪費癖が主な離婚理由のようで、数千万あった高嶋政伸の貯金は、1年ちょっとで底をついたといいます。
金遣いが荒いですね。
美元の本名は芦澤裕子(あしざわ ゆうこ)です。今37歳ですね。身長173cmと背が高い!1979年、東京都生まれで父親は日本人ですが母親は韓国人です。
2000年、ミスユニバースジャパン大会で「準ミスユニバースジャパン」に選ばれた後、ファッションモデルとしてアジア、日本で活躍していました。
美元には金遣いの荒さだけでなく精神的に不安定な所があり、怒ると手がつけられず、そんな美元に高嶋政伸は殴られたこともあったとか。これが離婚理由でしょうね。2012年に高嶋政伸と美元の離婚は成立。高嶋政伸も胸をなでおろしたことでしょう。

一方元妻の美元の現在は、素早いことにすでに資産数億円を持った30代の投資家男性と2013年に再婚。すでに子供もおり、現在は夫が拠点にしているシンガポールに移住し、幸せな家庭を築いているようです。
見事にお金持ちを夫にし、セレブになっている根性が凄いですね!

高嶋政伸 両親も兄も家族がみんな芸能人!!高嶋ファミリーとは?

高嶋政伸は、父、母、兄の家族全員が俳優という芸能一家に生まれました。父は俳優の高島忠夫、母は宝塚出身の女優・寿美花代 、兄は俳優の高嶋政宏 。兄の政宏の妻、義姉にあたるシルビア・グラブも女優ですから、その血筋は筋金入りといえます。

高嶋政伸が俳優を志したのは、大学時代に自主映画制作のために父にした借金を返すためだったそうです。30代以上の人は「高嶋ファミリー」と呼ばれて、家族で活躍していたことを記憶しているのではないでしょうか。

父の高島忠夫と母の寿美花代はオシドリ夫婦で知られ、家族でテレビ出演すると、兄の高嶋政宏は「お兄ちゃん」と呼ばれる微笑ましいシーンも。

しかし、近年高島忠夫は鬱病、パーキンソン病と次々と病魔に襲われ、治療のため芸能活動を休むことを余議なくされました。その後、家族の献身的な支えで復活。高嶋政伸もまた、父の看病にあたる母を支えていたようです。

高嶋政伸 2015年のドラマ活躍がスゴすぎる!

高嶋政伸 泥沼離婚でドラマが減った?増えた?

離婚というと芸能人にとってマイナスイメージとなり、仕事が減りそうですが、高嶋政伸の場合は、どうだったのでしょうか?美元との離婚裁判中はストレスで太ったり、ヤマダ電機のCMキャラクターを降板させられたりと散々な思いをしたようです。

しかし、近年の活躍をみると、離婚によって仕事に影響があったようには見受けられません。かえって「演技の幅が広がった」という評判も。

高嶋政伸本人も「最近はヒステリックな役か敵役、悪人役しか来なくなりましたよ」と自虐気味に語っていますが、それまでの高嶋政伸の温厚なイメージを覆すような役が多くなっているように感じます。演技の幅が広がったせいかドラマ出演も途切れず、順調のようです。

高嶋政伸 2015年はドラマで大活躍!!スゴすぎる仕事量

高嶋政伸の俳優業が順調であるのを証明するように、2015年にも話題作への出演が続いています。高嶋政伸の怪演が話題となったドラマ「DOCTORS 最強の名医」は、2015年1月に第3シリーズに突入。

映画への出演も続いており、2015年は「暗殺教室」、「エイプリルフールズ」と、すでに話題作が2本公開されています。NHKが放送開始90年を記念して制作する三部作ドラマ「経世済民の男」にも出演。

主演は吉田鋼太郎で、記念ドラマらしく他の出演陣も伊藤蘭、萩原聖人、國村隼、伊東四朗と大変豪華です。そんな中で高嶋政伸は池田勇人という重要な役どころを務めます。

また、来年は大河ドラマ「真田丸」への出演も決まっています。2015年は息つく間もなくドラマの仕事が続くようです。

高嶋政伸 「善」、「悪」どちらもいける俳優へ

俳優としてのデビュー当初は真面目な役や、好青年といった「善」のイメージの役が多かった高嶋政伸。24歳で出演した大ヒットドラマ「HOTEL」のイメージが強かったせいかもしれません。

ナレーションの「姉さん、事件です」というフレーズや、宿泊客に「申し訳ございません」と謝罪するシーンが、関根勤に真似されるほどですから、視聴者への印象がそれだけ強かったのでしょう。

しかし高嶋政伸ももう48歳です。もう好青年という年ではありませんし、「善」のイメージだけでは演じられる役の幅が広がりません。美元との離婚劇がなかったとしても、そういった「善」のイメージから脱却する必要があったのでしょう。

今になってみると、美元との泥沼離婚劇も、高嶋政伸が「ダーティー」な役柄も演じられるというイメージをつける一助になったのかもしれません。

主人公と対立するような「悪役」や個性的なキャラクターも演じられるというイメージも十分定着してきました。しかし、それだけでは「飛び道具」的な使われ方しかしないかもしれません。

50代を間もなく迎える今、再び「HOTEL」のような「善」のイメージの当たり役をつかむことができれば、振れ幅広く懐の深い俳優としてさらなる飛躍をはかれるのではないでしょうか。

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