内田有紀の美貌は健在!持って生まれた演技力で再ブレイク中

いくつになっても変わらぬ魅力を放ち続ける女優・内田有紀。ドラマの代表作は「時をかける少女」「最後から二番目の恋」「ナオミとカナコ」「西郷どん」「まんぷく」、そして映画の代表作は「花より男子」や「CAT’S EYE」「踊る大捜査線シリーズ」が有名です。

1975年11月16日生まれ。東京都で生まれ育った内田有紀の所属事務所は、郷ひろみ、加藤雅也、三浦翔平、ウエンツ瑛士らを擁するバーニングプロダクション。中学2年生の時点でその魅力を見出され、モデルとしての活動を始めたのが、芸能界入りのきっかけでした。その後、結婚などの環境変化を理由に一時は芸能界から姿を消していましたが、昨今は再び「内田有紀再ブレイク」が起きています。

内田有紀の美貌は未だ健在

内田有紀が小学生だった頃、なんと彼女の母親がモデルとしてスカウトされる出来事が起こりました。このことをきっかけに、母親に連れられて撮影所などへ行くようになった内田有紀。中学2年生の頃から彼女自身もモデルとしての活動を始めているので、母親の背中をみて憧れる部分が強かったのかもしれません。

モデルとして雑誌に掲載され、「P&G クレアラシル」や「井村屋 あずきバー」といった大手メーカーのCM出演も決定。動く彼女をお茶の間で見ることも多くなってきた1992年、内田有紀はドラマ「その時、ハートは盗まれた」で本格的な女優デビュー。翌1993年に最高視聴率37.8%を記録した月9ドラマ「ひとつ屋根の下」で、福山雅治扮するチイ兄ちゃんに想いを寄せる舞台女優・日吉利奈を演じて一躍知名度を上げました。

順風満帆な芸能界生活でしたが、2002年から一時期芸能界を引退していた内田有紀。ドラマ「北の国から 2002 遺言」の出演をもって、ぱったりとメディアに姿を現さなくなってしまいました。その直後に俳優・吉岡秀隆と結婚を発表しているので、結婚生活に重きを置きたいという強い気持ちがあったのでしょう。

しかし、吉岡秀隆とは2005年12月に離婚。約3年間の結婚生活に終止符を打ち、内田有紀は芸能界に復帰しています。

2019年5月現在、43歳の内田有紀。タレントとして、女優として、もはや雑誌やテレビ、ドラマ、映画、CMなどのメディアには欠かせない存在となっています。

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内田有紀の出演ドラマは話題作多数!

内田有紀の主な出演作は「時をかける少女」「最後から二番目の恋」「ナオミとカナコ」「ドクターX~外科医・大門未知子」「Dr.倫太郎」「西郷どん」など。結婚、離婚を経て復帰した後は、ドラマ、映画を中心に女優として再ブレイクを果たしつつあります。

それを顕著に表している一例が、安藤サクラ主演で2018年10月から放送され、好評を博したNHK朝の連続ドラマ小説「まんぷく」で、初の朝ドラ出演を果たしたこと。「軍師官兵衛」「西郷どん」と二作の大河ドラマに出演し、NHK BSプレミアムのドラマでも主演を務めていた内田有紀が2018年に朝ドラ初出演というのは、改めて考えてみると意外かもしれません。新しい仕事の幅がどんどん広がっている証拠ですね。

幼少期は非常に裕福な家庭で育った内田有紀ですが、両親の離婚により、以降は少々不自由な生活になってしまったといいます。そんな逆境に甘んじることなく中学生の時点で早くもやりたいことを見つけ、それに打ち込む姿は輝かしく映ったことでしょう。現在も内田有紀ファンが絶えない理由は、ここにあるのかもしれません。

1992年のドラマ初出演で本格的な女優デビューを果たした途端、多くのドラマや映画への出演が続いていることからわかるように、当時から内田有紀の演技力は業界内外で高く評価されており、引退から復帰までに3年ほどのブランクがあってもなお、2006年7月から放送されたドラマ「日曜劇場 誰よりもママを愛す」に主演・田村正和の娘役で出演して復帰。翌2007年1月に放送された「松本清張スペシャル 地方紙を買う女」では早くも主演を務め、以降様々な作品で活躍の場を得ることができました。

揺らがない実力さえあれば、ブランクがあっても唯一の存在になれる事実を内田有紀という存在が教えてくれているようです。

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内田有紀の写真集で改めて知る魅力

内田有紀の写真集は、1994年に「内田有紀ファースト写真集YUKISS」、翌1995年に「有紀と月と太陽と」の2冊が発売されていますが、発売から20年以上経つ今も色褪せない魅力でいっぱいです。

二十歳を迎える頃の初々しい内田有紀の姿が惜しみなく披露されており、ファンにはお宝級の作品。女優としての力量もさることながら、元々モデルとして活躍していただけに、美貌とスタイルはさすがの一言です。

現在、吉高由里子主演で4月16日から放送がスタートしたTBSの火曜ドラマ「わたし、定時で帰ります。」に出演中の内田有紀。彼女が演じるのは、本作の主人公・東山結衣の先輩、賤ヶ岳八重。双子の出産後、育児休暇をとらず産休のみで職場に復帰し、夫に育児を任せてバリバリ働くワーキングママという役どころです。

仕事に全力を注ぐ八重の姿は、アイドル女優になることを望まず、演技の勉強をするために自ら歌手活動を休止して「北区つかこうへい劇団」へ飛び込み、名バイプレイヤーと言われるまでに成長した内田有紀と共通するところではないでしょうか。今後、ますます深みを増した演技を見せてくれることに期待したいものですね。

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