ウエンツ瑛士と小池徹平が不仲説を一蹴!WaT再結成はある?

ウエンツ瑛士と小池徹平が不仲説を一蹴!WaT再結成はある?

ウエンツ瑛士とWaTの歴史を振り返り!


ウエンツ瑛士のプロフィール
◆生年月日:1985年10月8日
◆出身:東京都
◆身長:170cm
◆血液型:O型
◆所属事務所:バーニングプロダクション

ウエンツ瑛士がファン感涙の紅白エピソードを披露

ドイツ系アメリカ人の父親と、日本人の母親を持つウエンツ瑛士(えいじ)は、4歳でモデルデビューしました。

子役として人気を得た後、1度芸能界を引退しますが、高校進学後に復帰。大河ドラマ「利家とまつ」で森蘭丸役を務め、バラエティ番組でも活躍するようになった2002年頃に、小池徹平とシンガーソングライター・デュオを結成して路上ライブを始めます。

ウエンツ瑛士と小池徹平は、2004年にWaTとしてインディーズデビュー。翌2005年11月2日には、「僕のキモチ」でメジャーデビューを果たしました。その約2ヶ月後と史上最短で、WaTは「NHK紅白歌合戦」に出場。以降3年連続で、紅白の舞台に立っています。

初出場の際には、歌唱中にマイクが倒れるハプニングに見舞われ、地声で歌って乗り切る場面も。2017年5月8日放送の「しゃべくり007」でこのエピソードを披露したウエンツ瑛士は、観客も一緒に歌う「今までにない紅白」だったと振り返りました。

放送後、当時の紅白を観ていたファンは「泣きながら手拍子してた」「ほんとうに感動した」などとツイート。予期せぬ展開でしたが、ファンにとっては忘れられない名場面として心に残っているのでしょう。

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ウエンツ瑛士と小池徹平のWaT 解散理由は?

ウエンツ瑛士が不仲説の真相を告白

2010年9月にメジャー10作目のシングルをリリースしてから、活動を休止したWaT。休止の理由として、ウエンツ瑛士と小池徹平の不仲説がささやかれていました。

しかし、そもそもWaTは、同じ事務所に所属する2人が意気投合し、音楽の趣味も一致していたため始動したユニット。事務所の勧めもあったといいますが、強制的に組まされたわけではありません。

仲良し同士で組んだWaTに不仲説が流れた理由の1つは、休止中の仕事で、2人の様子がぎこちなかったからというもの。

CM発表会で報道陣に追求された2人は、「久しぶりに会うので照れ臭かった」と回答。ウエンツ瑛士は、休止中の関係を「遠距離恋愛」に例えていました。表現からも、2人が不仲ではないのは、明らかではないでしょうか。

そして2015年2月、WaTは再始動を発表。ウエンツ瑛士は、「5年前とは違う今のWaTを楽しみたい」「等身大のWaTが表現できれば」とコメントしていました。

ウエンツ瑛士への想いを小池徹平がマジ語り?

再始動宣言から約10ヶ月後の2015年12月6日に、記念ライブ「WaT 10th Anniversary Live 2015」を開催したWaTでしたが、ステージ上で、2016年2月11日をもって解散すると発表しました。

ウエンツ瑛士は解散発表後、泣いてしまい、何も話せない状態に。解散理由として「徹平に対する甘え、自分の実力不足」を挙げていました。

発表直後の12月22日放送の「火曜サプライズ」にてウエンツ瑛士は、「お互い1番にWaTがないと上手くいかない」と語り、多忙によりWaTの優先順位を上げるのが難しくなった事情を告白。復活の可能性についても「なくはない」と発言しており、決して2人の関係が悪化したわけではないと分かります。

さらに、解散直前である2016年2月5日放送の「ダウンタウンなう」には、2人揃って出演。ウエンツ瑛士に不満があったかを問われた小池徹平は、多くの楽器に手を広げつつ完成度は惜しいという音楽的な不満は認めたものの「人間的にはない」と言い切っています。

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ウエンツ瑛士と元相方・小池徹平の仲良しっぷりは健在

ウエンツ瑛士と小池徹平の交流は、WaT解散後も続いています。2018年10月から2020年3月の間、ロンドンに留学していたウエンツ瑛士。小池徹平に直接、留学を報告する機会をうかがっていたところ、マネージャーが誤って先に伝えるトラブルが起きてしまいます。

心の距離と判断したのか、小池徹平の結婚時も報告がなかったものの、帰国後は元通りの関係だと、2021年10月に放送された「NEWSの全力!!メイキング」内で、ウエンツ瑛士が明かしていました。

2020年8月には、体調不良のウエンツ瑛士の代打として「今夜くらべてみました」の進行役を急遽、小池徹平が担当。同日に更新したインスタで小池徹平は、「この貸しはでかい」と綴っていました。

さらに2021年12月15日放送の「フワちゃんのオールナイトニッポンX」に出演したウエンツ瑛士は、小池徹平にサプライズゲストをオファー。小池徹平の仕事が重なっていると判明し、共演寸前のところで叶いませんでしたが、乗り気だったといいます。

自身のYouTubeチャンネル「ウエンティービー」では、歌に意欲を見せていたウエンツ瑛士。元相方・小池徹平と2人で、再びWaTとして活動する未来もそう遠くないかもしれません。

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