吉田靖直(トリプルファイヤー)のタモリ俱楽部での発言が面白すぎる!実家は歴史がある神社だった!

吉田靖直(トリプルファイヤー)のタモリ俱楽部での発言が面白すぎる!実家は歴史がある神社だった!出典:https://sololife.jp
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吉田靖直(トリプルファイヤー)がタモリ倶楽部出演が話題に!実家は歴史がある神社だった

吉田靖直がタモリ倶楽部出演が話題に!ミュージシャンから芸人への転身を勧められる!?

吉田靖直は、オルタナティブロックやファンクミュージックを得意とするロックバンド「トリプルファイヤー」のボーカルで、楽曲の作詞担当です。また、ソロ活動も好調な吉田靖直(トリプルファイヤー)は、タモリが司会を務める「タモリ倶楽部」にも出演して話題を集めました。

ライムスター宇多丸と一緒にゲストとして登場すると、タモリが吉田靖直に「ボケ担当?」と質問。ぼんやりと立ち尽くして独特なムードを醸し出す吉田靖直の風貌を見たタモリが、彼を芸人だと勘違いしたためです。結果的に、本職はミュージシャンだと伝わったものの、吉田靖直をいたく気にいったタモリは、その後もイジリ倒します。

特にボーっとした風貌がツボだったのか、「元気な日もあるの?」と聞くタモリに、「……ここ半年は…ないです…」とブツブツ独り言のように答える吉田靖直。大爆笑したタモリは、「絶対お笑いやったらいいよ」と芸人への転身を強く勧めました。

「タモリ倶楽部」に3回目に登場した時にはそのダメ人間ぶりが特集されるほど、タモリにいたく気に入られた様子の吉田靖直は、お笑い芸人が出演する大喜利イベント「ダイナマイト関西2016」にも出演しています。実力派お笑い芸人が渾身の大喜利を披露する中、ミュージシャンである吉田靖直は、独特な世界観で、なんと準決勝まで勝ち残るという快進撃を見せました。

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吉田靖直の実家は1400年もの歴史がある神社だった!

作詞作曲とボーカルという音楽活動に加え、バラエティに進出したり大喜利に挑戦したりと、マルチな才能を発揮している吉田靖直(トリプルファイヤー)の実家が注目されています。香川県にある創設1400年にもなる由緒正しい神社だというから驚きです。

吉田靖直の実家である浪打八幡宮は、まだ奈良時代だった604年8月14日に創建され、平安・鎌倉時代を経て平成に至るまで、とてつもなく長い年月を地域と寄り添ってきた神社。現在、宮司を務めているのは吉田靖直の父親ですが、吉田靖直は3人兄弟の長男に当たるため、将来的には神社の跡継ぎにと期待されていると言います。

吉田靖直は早稲田大学出身のトリプルファイヤーのボーカル!「共感百景」でのコメントがおもしろ過ぎ

吉田靖直はトリプルファイヤーのボーカル!早稲田大学出身だった

吉田靖直は、1stアルバムではほとんどの楽曲を作曲するなど、豊かな音楽的才能の持ち主でもあります。1987年、香川県出身の吉田靖直は、早稲田大学第一文学部に進学。所属していた早稲田大学の音楽サークル「Modern Music Troop」で出会ったのが、トリプルファイヤーの山本慶幸(ベース)と大垣翔(ドラム)です。

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後に、早稲田大学の別の音楽サークル「British Beat Club」に所属していた鳥居真道(ギター)も加入したことで、現在のトリプルファイヤーの形が出来上がりました。こうして誕生したトリプルファイヤーは、クールな演奏とナンセンスな歌詞で独特のポジションを確立し、同じ音楽仲間からも絶賛されるなど順調に音楽活動を続けてきました。それと同時に、つかみどころのないキャラが受けたボーカル吉田靖直は、音楽にとどまらないソロ活動も増えてきています。

吉田靖直の「共感百景」でのコメントがおもしろ過ぎ!架空のニューアルバム「居場所」解説の名言がじわる!

テーマに基づいたあるあるネタを共感詩として発表する、テレビ東京のバラエティ番組「共感百景~痛いほど気持ちがわかる あるある~」に、トリプルファイヤーのボーカル吉田靖直が出演しました。「思春期」のお題に「塾でのおれが 本当のおれ」、「中学校」のお題には「肩パンをやめさせるために パンチ力をほめた」など、彼が繰り出す名言の数々に視聴者はノックアウト。他にも、あくまで妄想の中でのみ存在するニューアルバム「居場所」の架空の収録曲についてもっともらしく解説していった吉田靖直。

さも自分が作ったかのように吉田靖直が説明していく、実際には存在しない収録曲のタイトルやそれに込められた意味は、じわじわと視聴者の共感を集めました。特に盛り上がったのは、架空の楽曲Track03「俺はOB」です。年功序列も曖昧となった昨今は、OBとしてサークルなどの打ち上げに参加しても、面白い話ひとつもできないと知られるや、輪から外れてしまうことがあります。

「俺はOB」は、そんな時に湧き出る「俺はOBなんだよ!」という切ない心の声を歌った作品とか。Track05「行き場のない立食パーティー」で歌っているのも、輪に入り損ねた主人公の心の叫びです。「ねえ、トイレに行くんじゃなかったのかーい?」と繰り返すサビでは、多くのオーディエンスが涙を流したと、どっぷり妄想中の吉田靖直は語りました。吉田靖直の張り巡らす感性のアンテナは、その後も「共感百景」内で数々の名言を生み出し、最優秀共感詩賞や優秀共感詩賞も受賞しています。

吉田靖直(トリプルファイヤー)が俳優デビュー!シソンヌじろう初脚本ドラマ「卒業バカメンタリー」の役どころは?

「タモリ俱楽部」に出演した時にはタモリからお笑い芸人への転身を勧められ、実際に大喜利大会に出場すれば、並み居るお笑い芸人たちを抑えて準決勝まで勝ち進む吉田靖直(トリプルファイヤー)。2018年は、さらに新しいステージに挑戦しています。

音楽、お笑いと来て、ついに俳優デビューです。シソンヌじろうが初脚本を務めている恋愛ドラマ「卒業バカメンタリー」に出演です。ジャニーズWEST藤井流星と濱田崇裕をW主演に迎えた本作は、恋愛が苦手なエリート大学生たちが主人公で、女性との出会いを求めて、恋愛アプリを駆使しながら奮闘します。

気になる吉田靖直の役どころは、主人公の2人と同級生の理学部生物学科に通うジュンこと仁純。シソンヌじろうが生み出す予測不能でシュールな会話劇に、独特な雰囲気がトレードマークの吉田靖直がどれだけハマるのか、毎週月曜深夜はテレビの前から離れられません。

トリプルファイヤーのボーカル兼作詞作曲という本職に加えて、お笑い芸人にも引けを取らない笑いのセンスを発揮し、役者デビューも果たした上、実家の神社の跡継ぎで神職になる可能性もある……さまざまな顔を持つ吉田靖直は、今後はどのような肩書を増やしていくのでしょうか?吉田靖直の独特な世界観とセンスは、今のところまだサブカル界における注目度のほうが大きいですが、感受性の鋭さはタモリの折り紙つき。さらに新しい切り口でも、吉田靖直のじわじわくるユニークな世界観を披露してくれることを期待したいですね。

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