阿部力、現在の俳優活動の拠点は?結婚した妻、子供は?出演映画「暗殺教室」あらすじ感想キャストは?

阿部力、現在の俳優活動の拠点は?結婚した妻、子供は?出演映画「暗殺教室」あらすじ感想キャストは?

阿部力、現在の俳優活動の拠点は中国?結婚した妻、子供は?

阿部力、「花より男子」F4の現在の俳優活動の拠点は中国?日本?

阿部力は、嵐の松本潤・小栗旬・松田翔太とともに、2005年のドラマ「花より男子」でイケメン高校生グループ「F4」を演じた俳優です。ドラマは大ヒットし、松潤はもちろんのこと、他のF4メンバーも大ブレイクしました。それぞれが、ドラマや映画で次々と主演を務める中で、阿部力は、どちらかというと、脇を固める演技派俳優として活躍しており、2015年には、ドラマ版に続き映画「劇場版 MOZU」に出演しました。そんな阿部力ですが、もともと俳優活動をスタートした頃は、中国や台湾等の中国語圏を拠点としていました。

阿部力は中国語がペラペラ!結婚した妻も中国人女優!子供は?

阿部力が中国で俳優活動を始めたのには理由があります。実は、中国人の父を持ち、9歳まで中国で育ったため、中国語が堪能な阿部力。語学力を活かして、中国や台湾で、映画やドラマに出演していたわけです。2009年には、台湾映画「不完全恋人」で共演した、中国人の女優・史可と2年間の遠距離恋愛を実らせ、国際結婚。現在は日本を拠点に活動している阿部力のために、妻の史可も、来日して、日本で一緒に暮らしているそうです。結婚6年目ですから子供がいてもおかしくはないのですが、子供はまだ授かっていないようです。

阿部力出演映画「暗殺教室」あらすじ感想キャストは?

阿部力出演映画「暗殺教室」とは?

阿部力は、現在、安定した家庭を築き、落ち着いた活動をしています。そんな阿部力、2016年の3月には、出演映画が続々と公開されるので注目です。ラインナップは、週刊少年ジャンプで連載されている人気コミックを原作にした「暗殺教室 卒業編」や、仮面ライダーの誕生45周年を記念して制作された映画「仮面ライダー1号」と話題作ばかり。

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特に「暗殺教室 卒業編」は、2015年に公開された第一作に続く続編。原作は大人気ですし、Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演とあって、第一作は興行収入27億円の好成績。続編となる「暗殺教室 卒業編」もかなりの興行収入をあげることが予想されます。

阿部力出演映画「暗殺教室」あらすじ感想キャストは?

阿部力が出演する「暗殺教室」の中心キャラクターは、突如現れた謎のたこ型生物「殺せんせー」。月の7割を破壊し、超高速で移動する謎の生物は「来年3月までに自分を殺せなければ、地球を破壊する」と宣言し、「椚ヶ丘中学校3年E組」の担任教師になることを希望。政府は仕方なく、E組の生徒たちに「殺せんせー」の暗殺を依頼したことから、暗殺バトル学園生活をおくることになった生徒たちと、謎すぎる「殺せんせー」との交流を描くアクションコメディです。

阿部力が演じるのは、「殺せんせー」を暗殺するために送りこまれたスナイパー・レッドアイ。阿部力のビジュアル再現度はかなり高く、ファンも納得の役作りです。主人公の潮田渚役はHey! Say! JUMPの山田涼介。元3年E組担任・雪村あぐり役に桐谷美玲、殺せんせーの秘密を握る科学者・柳沢誇太郎役に成宮寛貴。さらに、前回、殺せんせーの声を担当した嵐の二宮和也も登場。今をときめく豪華なキャストに加え、変幻自在の謎の生物「殺せんせー」の予測不能の動きは一見の価値ありです。

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阿部力は国際派俳優として活躍するのか?

阿部力は、現在は日本を拠点に活動しています。そのキャリアの始まりは、中国です。阿部力は1982年に中国の黒竜江省で、中国人の父と、中国人と日本人のハーフである母の間に生まれました。9歳の頃に日本に移り住み、その後、日本に帰化。母方の祖母の姓が「阿部」だったので、阿部姓にしたそうです。

18歳の時に、阿部力は、中国の映画等の映像制作の人材を育成する大学「北京電影学院」に入学。この時から俳優を志していたのでしょう。なんと、在学中に、映画『人民公廁(PUBLIC TOILET)』の主演を射止めた阿部力。2002年には、台湾の辰星演繹經濟有限公司に所属して、本格的な活動をスタート。その時の芸名は、日本に帰化する前の本名「李冬冬(リー・トントン)」としたそうです。(2005年より、中国語圏での芸名は、李振冬(リー・ゼンドン)にしています)

映画やドラマの他に、台湾人シンガーのPVに出演したり、中国の携帯電話のテレビCMや香港の銀行の紙面広告を飾る等、徐々に知名度をあげて活躍していった阿部力。
そんな中、2005年に日本のドラマ「花より男子」のF4の一員・美作あきら役が決まります。その頃、阿部力の日本での知名度は低かったはずですから、これは大抜擢といえるはず。原作である漫画「花より男子」は、発行部数を5800万部を売り上げる「日本一売れた少女漫画」で、そのドラマ化となれば注目度はかなりのもの。主人公の牧野つくし役に井上真央、相手役に嵐の松本潤と人気者が起用され、脇を固める俳優陣も人気のイケメン俳優ばかり。

原作ファンや、他のイケメン俳優陣のファンの厳しい視線の中でのプレッシャーは、かなりのものだったはず。そんな難しい状況の中、阿部力は美作あきら役を演じ切り、一気に知名度はあがりました。
その後は、華々しいとまではいきませんが、脇を固める実力派俳優として安定した活躍を続けています。阿部力の公式ブログを見ると、旅行が好きなようで、バックパック1つで旅に出ることもあるようです。そのせいか、世界ふしぎ発見でミステリーハンターを務めたことも。日本を拠点にしているとはいえ、中国語も堪能なわけですから、もっと国際的な活躍をしてほしいものですね。

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