青木隆治が消えた理由は研ナオコ?熱愛彼女とはどうなった?

青木隆治が消えた理由は研ナオコ?熱愛彼女とはどうなった?出典:http://topicks.jp

青木隆治が消えた理由は研ナオコ?熱愛彼女とはどうなった?

青木隆治が消えた理由は研ナオコが原因?真相を探る!

青木隆治は、現在、研ナオコプロデュースの芸能事務所「ケンズファミリー」に在籍している、ものまね番組で一躍大ブレイクしたタレントです。そういえば、最近、青木隆治がお茶の間に出ていないですね。実は、青木隆治がTVに出なくなったのには、理由あるようです。

青木隆治を一躍有名にしたのは、美空ひばりのものまねでした。男性でありながら、あれだけの声量で美空ひばりの歌を歌いあげた青木隆治は、そこからTVに引っ張りだこ。人気が高まる中、中居正広がMCを務める「金曜日のスマたちへ」では、青木隆治に密着という企画で撮影が行われました。そこで歌のレッスンシーンを撮ることになったそうですが、同行した研ナオコの指導に、青木隆治の態度が徐々に投げやりになっていきます。

「誰かのマネじゃなくていい」「詩を伝えなきゃ」「真剣に大事に歌ってほしい」と指導され続けた青木隆治は、カメラマンに、「この番組の撮影、どれだけやりたいんですか?」など、かなり愚痴っぽく話をしたのだとか。結局、研ナオコと番組側との話し合いで、企画はボツとなりましたが、スタジオに来ていた青木隆治は、番組に対する謝罪として、研ナオコとともに歌を熱唱。それを境に、バラエティ番組の露出が急減したかのようにも見える青木隆治。研ナオコが原因というより、青木隆治自身に由来する出来事のようです。

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青木隆治がスクープされた熱愛彼女とは?今はどうなったの?

青木隆治は、熱愛彼女の存在をスクープされたことがあります。それは、2011年のこと。ある女性との路上キスが写真に撮られましたが、あまり大きな騒ぎにならなかったのは、お相手の女性が一般人だったからではないかといわれています。

青木隆治の熱愛彼女についての情報は、「東京でお店を出している」「大阪にいるらしい」「Facebookも分かっている」など錯そうしていて、どれも個人を特定できるような情報ではありません。その後、その熱愛彼女と続いているのかどうかは、マスコミに取り上げられることがめっきり少なくなった今となっては、さらにあいまいな状態になっています。

青木隆治は、1981年1月29日生まれの35歳のイケメンです。いきなり大ブレイクしたので、さぞモテるのではないかと思われますが、女性との話題が飛び出したのは、2011年の路上キスのスクープのみ。それ以外の浮いた話は出ていないのが実際のところです。しかし、今や青木隆治は、ものまねアーティストとしてだけではなく、歌手としても歌を出しています。着々と実績を積んでいるので、お付き合いしている女性もいそうな気はします。

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青木隆治のものまねは似ていない?ディナーショー値段や評判!

青木隆治のものまねは似ていない?世論の意外な反応とは!

青木隆治のものまねが、実は似ていないのではないかと話題になりました。
もともとは、歌手として武道館に立つのが夢、というぐらいですから、青木隆治の歌声には定評がありますし、TVで見る限り、どのものまねもとても似ているように思えます。ではなぜ似ていないという話題が出たのでしょうか。

青木隆治は、ものまねタレント・ツートン青木の息子ということはよく知られています。小さいうちから、父親・ツートン青木の仕事を見てきて、じきにものまねの道に入った青木隆治。ものまねの上手さは父親譲りで、声の特徴をつかんだ歌声と、男性に限らず女性の高音にも対応した声量で、一気に有名になりました。

「青木隆治のものまねが似ていない」問題が勃発したのは、2016年4月放送の「ものまねグランプリ」。青木隆治は、徳永英明やEXILEのATSUSHIなど、さまざまな人物のものまねで歌い上げました。もちろん、よくよく聴くと、微妙に似ていない部分があるような気はしますが、それは他の出演者も似たり寄ったり。

さまざまなコメントを見ると、「美空ひばり以外似ていない」「アーティストとしての活動を重視したら」といった意見がちらほら。「ものまねが似ていない」と、一見厳しく見える意見が並んだかのような青木隆治でしたが、どうやら、超絶うまい美空ひばりのイメージが強すぎるゆえのバッシングのようです。

青木隆治のディナーショーって?値段や評判を追ってみた!

青木隆治のディナーショーというと、ものまねのオンパレードで、すごく盛り上がるのではという感じがします。イメージでいうと、コロッケ。実際の青木隆治のディナーショーは、全国数カ所で行われていますが、料金は23,000円から25,000円あたりです。ディナーとショーは別々で、ものまねショーで盛り上げていくというよりも、カバーソングを歌いながら、自身のオリジナル曲も歌うという正統派のディナーショーだそうです。

実は、青木隆治は、Face<フェイス>という名前で、歌手活動を行っています。ですから、青木隆治のディナーショーは、どちらかといえばアーティストFace<フェイス>としての青木隆治を見に来るお客さんのほうが多いのかもしれません。その評判を追ってみると、「伸びやかな声がとてもいい」と、その歌声が高評価。ディナーショーに来る人こそ、青木隆治の真の実力を評価している人たちだと考えると、青木隆治の真価はものまねにあらず。その歌声にこそあるといえそうです。

青木隆治の最近の活動は?ものまねを越えた歌手活動を展開!

青木隆治がTVから姿を消したように思えた最近ですが、今じわじわと活動の場を広げています。というよりは、TVに出ないだけで、実際の歌手活動や、ブログ「RYUJI AOKI」の更新などはこれまでと変わらずに行われてきました。

2010年にFace<フェイス>としてメジャーデビューした青木隆治は、以来2枚目のアルバム「INFINITY」を2015年にリリースしています。2011年から、コンサートツアーも続けており、2016年1月にもツアーが行なわれています。カバーアルバムもリリースされるなど、歌手として地道に活動している青木隆治は、舞台にも立ち続けています。2016年は、明治座で行われる「コロッケ特別公演」に、ものまね主体の究極エンターテインメントSHOW!!と題して、スペシャルゲスト出演する予定で、こちらも楽しみですね。

もともと歌のクオリティも高く、容姿も申し分ない青木隆治にとって、ものまねはあくまで1つの表現方法。地道な歌手活動の先には、歌の歌詞に生命を吹き込むような素晴らしいアーティスト青木隆治として認知される未来が開けていると信じたいものです。

最近のブログでは、周りの人たちに感謝の言葉をつづりながら、熊本地震で被災された方たちへ向けたさまざまな情報も記載して、「顔晴ってこう!」と応援メッセージを掲げている青木隆治。バラエティ番組での未熟な振る舞いから仕事を干されたとまでいわれた青木隆治ですが、これからは、人としても大きくなり、ステップアップしていくことが期待されます。

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