オードリー春日に椅子を壊されたIKEAの反論!放送事故一部始終!

オードリー春日に椅子を壊されたIKEAの反論!放送事故一部始終!

オードリー春日に椅子を壊されたIKEAの反論!放送事故一部始終!

オードリー春日が絶対に壊れない椅子を壊す!IKEAの社命をかけた反論とは?

オードリー春日が、「ヒルナンデス」2月24日の生放送中に、IKEAからの視聴者プレゼント品「超ロングセラーの絶対に壊れないアームチェア”ポエング”」を破壊してしましました。ポエングは、座面100kgに背もたれ30kgの負荷を想定した630万回の耐久テストをくぐり抜けたとされるIKEA最強の椅子。

家具としては珍しい10年保証品ですが、視聴者からは「オードリー春日がやりすぎた」とIKEAを擁護する一方で、YouTubeで公開されている実際のテストの様子を見た人からは「少ししょぼくないか?」という疑問の声も上がりました。また630万回という数字は、店舗でのデモンストレーションの回数で、実際のテスト回数は5万回だったことも分かったため、IKEAのイメージダウンは必至。

ところが、オードリー春日に椅子を壊されたIKEAの反論は、「許容範囲を超えた使い方だった」「ポエングは世界中で安全性が認められており、これまでに訴訟の報告もありません」と冷静なものでした。一体、オードリー春日は、絶対に壊れない椅子をどのように壊してしまったのでしょうか。

オードリー春日がIKEAの面子をポキッ!放送事故の一部始終!

オードリー春日に「ヒルナンデス」で課せられた使命は、「超ロングセラーの絶対壊れない椅子に、筋肉自慢の春日さんが挑む」でした。オードリー若林が、”ポエング”のデザイン性や耐久性等を説明する間、ご機嫌な様子で椅子に腰かけていたオードリー春日。何度も「オーっ!」と叫びながら、座ったまま跳ね上がり、さらにオードリー若林が、オードリー春日の体を数回押すと……「バキッ」という破壊音と共に、椅子の片方の足がポッキリ折れ、2人とも後方に転倒してしまったのです。

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すかさず水卜麻美アナウンサーが、「正しく使えば壊れませんので、ご安心ください」とフォローを入れ、オードリー春日も「普通はあんな座り方しないからね~」と反省のコメント。事故直後に「壊れました!」と大騒ぎしていたオードリー若林も、「よく見たら壊れてなかった!さすがIKEA」と苦しすぎる修正発言。この一部始終は、放送事故として、ネット上の話題となりましたが、巨体のオードリー春日が暴れて壊れないわけはないという意見が大半です。とはいえ、IKEAと「ヒルナンデス」双方にとって、かなり気まずい放送事故だったことには変わりありません。

オードリー春日の東京マラソン記録!K-1での戦歴は?

オードリー春日の東京マラソン記録が残念すぎる?

オードリー春日のアスリート化が顕著になっている昨今。もともと中学時代に水泳部、高校時代にはアメリカンフットボールで鍛えた身体能力の持ち主であるオードリー春日は、相方とのネタ合わせよりも、身体を鍛える時間が圧倒的に多いといいます。そんなオードリー春日が「ヒルナンデス」の企画で出場した2012年東京マラソンで、フルマラソンを完走しても不思議ではありません。

ところが、オードリー春日の記録は5時間44分50秒と、やや伸び悩み。普通ならば、完走するだけでも褒められるところですが、オードリー春日ほどの肉体派となると、物足りないのは否めません。オードリー春日のようなゴリマッチョは、長距離マラソンに不向きだったとも考えられます。ただし、この時のオードリー春日は、ピンクの全身タイツという半仮装で走っていたこと、沿道の声援に応えまくっていたことは、少なからず記録に影響しているとも思われます。

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オードリー春日はK-1に出ていた!戦績は?辞めるには惜しい素質!

オードリー春日は、K-1にも挑戦しています。2007年、「K-1 JAPAN戦士育成プロジェクト(トライアウト)」を受験し、潜在能力を買われて準合格となったオードリー春日。同年5月の最終試験で、同じトライアウト選手の立川隆史に4度のダウンを奪われて圧倒されてしまいます。その後、アーネスト・ホーストの元で、3カ月の修行を積んでリングに上ったオードリー春日でしたが、この時の相手は、中国の魔婆斗と名高いキャリア14年目のベテラン・王洪祥。0-3で判定負けを喫してしまいました。

しかし、キャリア3カ月のオードリー春日に対して、王洪祥戦は、明らかなマッチメイクミス。フルボッコにされながらも、不思議とノックアウトされずに判定に持ち込んだのは驚異的なこと。オードリー春日は、K-1を辞めた理由を、王洪祥との一戦で鼓膜が破れてしまったことと、もともと殴り合いは趣味ではなかったこととしていますが、せっかくの素質に、カムバックの声がしばらく途切れなかったようです。

オードリー春日、2年連続フィンスイミング日本代表選出でコンビ解散危機!?

オードリー春日のアスリート化の最新形態である「フィンスイミング」。3月17日、オードリー春日が、この競技で、2年連続となる日本代表に選出されたことが分かりました。オードリー春日が「炎の体育会TV」の企画で、フィンスイミングに取り組み始めたのは2014年。わずか半年後に行われた日本代表選考会を兼ねた大会では、惜しくも代表入りは逃したものの、欠員が出たために出場した「フィンスイミングワールドカップマスターズ大会(33~44歳の部)」の団体種目4×100mサーフィスリレーで、見事にメダルを獲得しています。

そして今回、チェコで開かれるマスターズ世界大会の日本代表選考会には、昨年の1.5倍もの選手が参加していましたが、オードリー春日は、自力で代表権をもぎ取りました。「天井知らずですね」「大したプレッシャーじゃなかったのかな」と、いつものように胸を張るオードリー春日。その姿は、我々が知っているお笑いのオードリー春日そのものですが、近年は東京マラソンに、ボディビル、水泳のトレーニングなどに忙しすぎて、本業である漫才ライブのネタ合わせの時間が取れない状態なのだとか。

相方のオードリー若林は、本業から外れて、ストイックなまでに筋肉を追求するオードリー春日に嫌気がさしていて、楽屋で大量のプロテインをシェイクする音すら辛いと漏らしています。それでもオードリー春日は全く悪びれず、「喜んでいる、筋肉が。パワー!」とご満悦。

オードリーには、常にコンビ危機が囁かれ続けていますが、実は、2007年にオードリー春日がK-1参入した時からすでに「お前の本業は何だ?」という状態だったのだとか。しかし、この話の通じなさが、オードリー春日の最大の魅力。今年のフィンスイミング世界大会では、本当に金メダルを獲ってしまうのではないかと思わせられるくらいの不気味さが、オードリーの漫才に活かされてきたのは間違いありません。

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