ディーン・フジオカ出演ドラマ「ダメな私に恋してください」あらすじ感想!ドS元上司「主任」の魅力!

ディーン・フジオカ出演ドラマ「ダメな私に恋してください」あらすじ感想!ドS元上司「主任」の魅力!

ディーンフジオカ出演「ダメな私に恋してください」感想あらすじネタバレ!

ディーンフジオカ出演「ダメな私に恋してください」ツンデレラブコメディにハマる女子急増中!

ディーンフジオカが出演する「ダメな私に恋してください」が、2016年1月より、夜10時「火曜ドラマ」で放送されています。通称「ダメ恋」の原作は、累計190万部売り上げた少女漫画。物語のあらすじは、30歳にして職なし・金なし・彼氏なし、かつ無類の肉好きという主人公・柴田ミチコが、偶然にも倒産した前職場のドS上司「主任」こと黒沢歩に再会するところから始まります。

黒沢歩は、祖母が営んでいた喫茶店「ひまわり」のマスターになっており、柴田ミチコはそこ働くことになりますが、以前の職場と同じくドS元上司「主任」にこき使われる日々。このドS上司「主任」こと黒沢歩は、柴田ミチコにとって天敵ではありますが、次第に心惹かれるようになります。

ところが新しい就職先が決まるや否や、同僚の最上大地に結婚を前提とする交際を申し込まれて、つい了承してしまった柴田ミチコ。兼業で喫茶店勤務を続けるも、黒沢歩にも気になる女性・春子の存在が……という、少女漫画の王道をいく、アラサーダメ女とドS上司のツンデレラブコメディにハマる女子が急増中です!

ディーンフジオカ出演「ダメな私に恋してください」ドS元上司「主任」がイケメン過ぎる!

ディーンフジオカが演じる役は、ドS上司「主任」こと黒沢歩。少女漫画でも1、2を争う人気属性「ドS」は、イケメン、かつフェロモンがなければ成り立たないため、ディーンフジオカの起用はぴったりです。また、ドS上司「主任」黒沢歩は、倒産前の会社では有能な営業マンでしたが、実は元ヤン。このギャップも魅力的ですが、お金に困っている柴田ミチコ(深田恭子)を気にかけ、自分の喫茶店に雇い入れる面倒見の良さという2重ギャップが、さらに魅力的。

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柴田ミチコの新しい就職先での働きぶりに「残業減らせ、体壊すぞ」と優しさと見せつつ、「同僚を注意するより残業するほうが楽なだけだろ?」と辛辣な意見を浴びせます。柴田ミチコが提案したパンケーキを「ありがとう。新メニュー決定だ」と認めつつも、「これ以上の働き、会社でしているのか」と余計なツッコミを入れたり、交際相手に対しても厳しい見解を述べたり。そんなツンデレ具合を演じるディーンフジオカには、ネット上でも「黒沢さんを全力で堪能!」「かっこよすぎる」と絶賛の嵐です。

ディーンフジオカの出身地・福島への思いとは?妹・藤岡麻美の現在は?

ディーンフジオカが語った出身地・福島のためにできること

ディーンフジオカは、香港・台湾からの逆輸入俳優として有名になったNHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」の五代友厚役で一躍ブレイクしました。しかし、実はれっきとした日本人で、出身地は福島県。ディーンフジオカは福島県について「僕にとってのスタート地点」と語っています。ディーンフジオカは東日本大震災発生当時、インドネシアで活動していましたが、変わり果てた故郷を目の当たりにした時、「絶対に忘れてはいけない」という思いを抱いたそうです。

また、世界を渡り歩いたディーンフジオカには、さまざまな国の惨状を見てきた経験もあり、「俳優である自分だからこそできる方法で、復興に関わっていきたい」という思いがより強くなっていきます。震災5年目を迎える福島県が製作したドキュメンタリーアニメ「みらいへの手紙~この道の途中から~」のストーリーテラーのオファーを快諾したのも、その役割を果たすためでした。ディーンフジオカは、アニメへの出演を通じて、福島を発信すると共に、子供の頃に遊んだ阿武隈川、卵かけごはんを祖父と食べた記憶などを回顧するきっかけとなったと話しています。

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ディーンフジオカの妹・藤岡麻美は元チェキッ娘!現在は?

ディーンフジオカの2歳下の妹・藤岡麻美は、1998~1999年に活動したアイドルグループ・チェキッ娘の元メンバーです。歌唱力が、デビュー当時から高く評価されていたディーンフジオカの妹・藤岡麻美。1999年に「DAIBAッテキ!!」内で結成されたガールズバンドchee’sでは、ボーカルだけではなく、ドラム、作詞・作曲を担当するなど、ディーンフジオカ同様に多才ぶりを発揮していました。

chee’s解散後の藤岡麻美は、日本でシンガーソングライターとして活動する傍ら、2005年から秦建日子が主催するtake1に参加して女優活動を開始。並行してガールズバンド「blue chee’s」のプロデュースなども行っていましたが、2013年3月からは生活の拠点を台湾に移し、30歳にして現地の大学に入学。現在は、台湾・香港のCMや、台湾ダンス公演へのレギュラー出演、台湾ドラマでスタントウーマン兼出演者指導を務めるなど、規格外の女優活動を続けているようです。

ディーンフジオカ「あさが来た」ブレイクまで!「五代さまロス」に圧倒されたNHKが異例の発表

ディーンフジオカは、アメリカの大学卒業後、アジア各国を放浪中の香港でスカウトされて俳優になりました。バラエティで穏やかにしゃべる様子からはとても信じられませんが、興味を持ったことは即実行習得してしまうという好奇心や、情熱的な国際結婚をしていることからも、日本人離れしたアグレッシブさがうかがえます。初めから世界を見据えて、留学先のホストファミリーにもらった愛称「ディーン」を活動名に用い、アジア各国のみならず、しっかり全米デビューも果たしているディーンフジオカ。

2015年にはNHK「あさが来た」の五代友厚役として逆輸入され、一気に大ブレイクしたディーンフジオカですが、それ以前の日本ドラマ出演は1本だけ。実在の殺人犯を題材にした2012年公開の映画「ICHIHASHI」で、ディーンフジオカが主人公を演じていたと記憶していた人は少ないでしょう。ディーンフジオカを五代友厚役に大抜擢したNHKエグゼクティブプロデューサー・佐野元彦は、求めていた”異質さ”を彼の中に見出し、「ICHIHASHI」で演じた”空洞のような目”とは打って変わって朗々とする瞳に引き込まれたといいます。

五代友厚の人物像についての探究も熱心に行い、「走るシーンでは、顔ではなく、足を撮ってほしい」「神妙なシーンは、左斜め45度から撮ってください」と、撮影シーンの細部へのこだわりもスタッフを圧倒しました。「俺は、世界のフジオカだ」という大物ぶったところがないさりげなさも、ディーンフジオカの魅力。

1月22日放送の「あさが来た」では、ディーンフジオカ演じる五代友厚が病死したために、”五代さまロス”の悲しみに暮れる視聴者から問い合わせが殺到。あまりの反響の大きさに、NHKは急遽「2月22日の放送に登場します」と異例のネタバレ発表をしました。「ダメな私に恋してください」など、マルチな活躍で、センターポジションをとらえつつあるディーンフジオカ。その勢いは止まりそうにありません。

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