ジエゴ・コスタの闘争心あふれる熱いプレー!問題児と言われる性格は?

ジエゴ・コスタの闘争心あふれる熱いプレー!問題児と言われる性格は?

ジエゴ・コスタの闘争心あふれる熱いプレー!問題児と言われる性格は?

ジエゴ・コスタの熱いプレーは闘争心でいっぱい

ジエゴ・コスタは、ブラジル代表、スペイン代表と経て、2014年からイングランドのチェルシーFCで活躍しているサッカー選手です。ブラジルで育ったジエゴ・コスタのプレースタイルは、一言で言えば自由。テクニックがあり、フィジカルも強く、体力もあるため、空中戦にも強いジエゴ・コスタ。どんな形からもシュートが決められる選手です。

ストライカーらしく、シュートに対しての想いが強いジエゴ・コスタは、いつでもゴールに対してまっしぐら!闘争心あふれる熱いそのプレーは、ジエゴ・コスタを世界で有名なFWにしました。

ジエゴ・コスタの問題児と言われる性格は?

ジエゴ・コスタには悪評がとても多く、問題児と言われています。日頃の性格は穏やかだというジエゴ・コスタですが、いざピッチ上に立つと、問題行動をつい起こしてしまうようです。その一つに、相手をわざと怒らせて、そこから失敗を引き起こすというものがあります。特に、ブラジル選手に多いと言われているこの行動。ジエゴ・コスタに限らないのですが、何気なくしているブラジル選手が多いのは事実でしょう。

また、ボールを運ぶ側、ボールを死守する側にわかれるスポーツですから、熱くなっている選手にとって、相手は邪魔。白熱しすぎると、相手を野次ったり突き飛ばしたり、ついついしてしまうようです。ジエゴ・コスタは、実際、突き飛ばしたり蹴ったりしてしまう行動が多く、結果、問題児と言われることに。

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特に、現在ジエゴ・コスタが活躍しているイングランドのサッカーは、紳士的に行わなければサッカー選手ではないと言われていますから、ファンから浴びる非難はとりわけ強くもなります。熱いプレーと問題行動は紙一重。数が多くなれば、問題児とされてしまうわけです。

ジエゴ・コスタとブラジル代表MFオスカルの仲は?ピッチ内事件簿!

ジエゴ・コスタとブラジル代表MFオスカルとの仲は?

ジエゴ・コスタは気性が荒いため、仲の良い人間なんていないのでは?と言われている中、ブラジル代表MFオスカルとの事件が騒がれています。それは、2016年1月6日の実戦形式の練習で、ジエゴ・コスタとブラジル代表MFオスカルが乱闘寸前になったという事件です。オスカルが、ジエゴ・コスタにタックルをし、ジエゴ・コスタがこれに激怒。オスカルに詰め寄り、乱闘寸前で、同僚に引きはがされたそうです。初めにジエゴ・コスタがオスカルに仕掛けたそうなのですが、オスカルにやり返されると、ジエゴ・コスタのほうが黙っていられませんでした。

しかし、練習後は、ジエゴ・コスタとオスカルが笑いながら話している姿も見られたそうですし、オスカルは、自身のツイッターで「彼は最高の友人の1人」とメッセージを残しています。ピッチ上では気性が荒くても、サッカーを離れれば、良きサッカー仲間なのでしょう。

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ジエゴ・コスタのピッチ内事件簿!

ジエゴ・コスタがピッチ内で起こした事件は本当に多く、ピッチ内事件10選などの記事が出てしまうほどです。モモ・シソコ相手にしたのはおかしな小競り合い。2人は抱き合おうと近寄ったかに見えましたが、その後、お互いに殴り合い、たたき合い、別れていくというなんともおかしな行動を見せました。

アーセナルのローラン・コシェルニを相手にした時は、目の前に立ちはだかるコシェルニを、ジエゴ・コスタが叩き、それでも相手にされなかったジエゴ・コスタは、コシェルニを押し倒すという暴挙に。しかし、常に冷静なコシェルニは、コスタの挑発に乗ることはありませんでした。

ショークロス相手には、ピッチ上で「お前はワキガだから近寄るな」という感じのジェスチャーをして挑発したジエゴ・コスタ。試合後、ショークロスは、ツイッターでデオドラントスプレーを持った写真をUPし「これを使用しました」と、全く相手にしていないようなコメントを残しています。

真面目な選手に対して、こういう態度を取ることは失礼だとファンからは罵られているのは事実です。しかし、ジエゴ・コスタが凄いのは、これだけ事件をたくさん起こすものの、退場をしないところ。ジエゴ・コスタがチームに必要なことは、周囲もよく理解しているのでしょう。

ジエゴ・コスタ2016!

ジエゴ・コスタはたしかに悪名高いですが、その技術と、ストライカー能力は、高く評価されています。サッカーゲームで有名なウイニングイレブンでも高い能力で描かれているジエゴ・コスタ。今年の誕生日で28歳になったジエゴ・コスタは、いまやチェルシーではチームになくてはならない存在になっています。

サッカーでは有名な「マリーシア」は、南米選手、特にブラジル人が得意だとされていて、ときには審判もあざむいてしまうほどです。マリーシアを日本語に訳すと「ずる賢さ」とされますが、一方で「兵法」と訳しているところも。このマリーシアを、ジエゴ・コスタは、自然と使いこなしているのでしょう。日本やイングランドは、正々堂々と戦うことが美しいという考えから、このマリーシアを嫌います。

しかし、勝負の世界は綺麗ごとだけでは語れない!勝たないと何もかもが終わってしまいます。そんな国の考えの違いもあるでしょう。イングランドのチェルシーで活躍しているジエゴ・コスタにとって、マリーシアという戦法は、ファンから賞賛されないかもしれません。

しかし、ゴールを叩き出し、チームを勝利へと導く彼を放っておくことはできないのも事実。16日のエバートン戦で負傷してしまったジエゴ・コスタ。まだ結果は分かっていないようですが、ジエゴ・コスタの早い復帰は、監督をはじめ、チェルシーの選手やファンの皆が待っていることだと思います。

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