林家木りんは爽やかイケメン落語家!父親の職業と経歴が意外だった!

林家木りんは爽やかイケメン落語家!父親の職業と経歴が意外だった!出典:https://matome.naver.jp

林家木りんは爽やかイケメン落語家!本名や出身高校、大学は?

林家木りんは身長192センチの長身爽やかイケメン落語家!落語女子達が足しげく通う!?

今、落語がブームだと言われています。そのブームを支えているのは、「落語女子」と呼ばれる女性ファンたちです。彼女たちを中心に、「爽やかでイケメン!」と人気なのが、林家木りん(はやしやきりん)。独演会が開かれれば、あっという間にチケットが売り切れてしまう人気ぶりだとか。

イケメンと言われる理由は、整った顔立ちだけではありません。身長192センチという高長身であることもあげられるでしょう。端正な顔立ちに、モデル並みの高身長で、今風の細身のシルエット。着物をビシッと着こなした林家木りんの立ち姿には、落語女子もメロメロの様子です。

実際、そのイケメンぶりから、高校生の頃はモデルの仕事をしていた林家木りん。落語家になってからは、2016年に「笑点・若手大喜利」に出演したことをきっかけに、「あのイケメンは誰!?」と、その名が全国に知れ渡っていくこととなりました。

林家木りんの本名や出身高校、大学が知りたい!子供の頃の夢は意外な職業だった

林家木りんの本名は、佐藤嘉由生(さとうよしゆき)と言います。1989年2月10日生まれで、東京出身です。子供の頃の夢は、意外にもプロ野球選手でした。中学時代は、力士である父親の影響もあり相撲に専念し、中学2年の頃には、序二段だった現役力士を投げ倒してしまう強さだったとか。

スポンサーリンク

出身高校名は公表されていませんが、この頃は力士を目指していたことから、相撲が強い高校に進学したのかもしれません。しかし、高校生の時に、落語と衝撃的な出会いを果たしたことから、林家木りんの落語家への道がスタートしました。大学は、慶応義塾大学文学部に入学しますが、2年まで在籍した後、慶応義塾大学の通信教育学部に転部します。

通信教育学部在学中に、落語家として「二ツ目」に昇進した事実から、林家木りんが、大学の勉強もしながら、師匠の雑用から落語の勉強までもしっかりこなしていたことが分かります。

林家木りんの父親・清國勝雄の職業!落語家を目指したきっかけは?

林家木りんの父親・清國勝雄ってどんな人?職業は?

林家木りんの父親・清國勝雄(きよくにかつお)は、秋田県出身で、最高位が東大関という元大相撲力士です。1941年11月20日生まれで、横綱・大鵬と同期でした。大関時代は、腕力がとても強く、おっつけや小手投げといった技を繰り出すと、相手力士が腕を痛めることもあったと伝えられています。付けられた異名は「壊し屋」。一方で、肩の脱臼をはめるのがとてもうまく、横綱・千代の富士が肩を脱臼した時に応急処置をしたのも林家木りんの父親だったそうです。心臓疾患を理由に1974年1月に引退した清國勝雄は、その後、伊勢ヶ濱部屋を継承しました。実は、清國勝雄は、親方だった1985年8月12日に、前妻と長男、長女を飛行機事故により亡くすという悲しい経験をしています。その後に再婚し、後妻との間にもうけた子供が林家木りんです。

スポンサーリンク

林家木りんが落語家を目指したきっかけは?「木りん」の由来とは?

中学時代は力士を目指していた林家木りんは、どのように落語と出会ったのでしょうか?出会いは、高校生の時に学校で開催された、林家木久扇(はやしやきくおう)による「学校寄席」でした。林家木久扇と言えば、「笑点」でお馴染み、自身がプロデュースする「木久蔵ラーメンがまずい」という自虐ネタでも人気の落語家。

「笑点」では、時々答えを忘れてしまったり、ダジャレ風に答えてみたりと、茶目っ気たっぷりですが、その親しみやすさは、落語初心者にも受け入れられやすい面があるのかもしれません。林家木久扇の「学校寄席」を見た林家木りんは、落語を知らなかったにもかかわらず、頭にすっと落語が入ってきたと言います。

こうして落語に熱中するようになり、父親の清國勝雄と林家木久扇が知り合いであったことから、2009年3月に、林家木久扇に入門しました。「木りん」という名前は、首が長くて背が高い「キリン」と、中国で伝説の生き物として縁起がいいとされている「麒麟」から付けられたとか。

弟子入りし、前座見習いから修業を重ねた林家木りんは、2013年11月に、「二ツ目」に昇進しました。「二ツ目」とは、落語家の階級の中で一人前とされる「真打ち」の一つ手前の階級で、寄席のプログラムで二番目に高座へあがり話すことができる上、紋付の羽織や袴を着けることが許されます。

林家木りんがマルチに活躍するのは師匠の勧め!全ては「真打ち」になるために

2013年に「二ツ目」となった林家木りんが次に目指すのは「真打ち」昇進です。「真打ち」になるまで約10年と言われている落語の世界。となると、林家木りんが「真打ち」に昇進するのは2023年頃でしょうか。そんな林家木りんは、最近、落語だけでなく、役者やモデル、バラエティ番組出演など、マルチに活動しています。

それができるのは、「二ツ目」に昇進したタイミングで、師匠である林家木久扇の勧めもあり、芸能事務所のワタナベエンターテインメントに所属したからです。「真打ちになっていった先輩方には、二ツ目で売れた方が多い」、そして「自分も二ツ目の間に知名度をあげて実績を残しておきたい」とコメントしている林家木りん。落語以外の世界で活動しているのも、全ては「真打ち」になったときのためだと知ると、落語家としての情熱が伝わってきます。

もちろん、マルチな活動の裏では、落語家としての活動も手を抜くことなく行っており、初心者向けの落語会を開いたり、年2回の独演会を開催したりするなど、落語の普及にも貢献しています。最近では、2017年5月に、落語女子や落語をまだ見たことのない人をターゲットにした、林家木りん初プロデュースとなる落語会も開催されました。

「客寄せパンダになりたい」と語る林家木りんは、爽やかイケメンとしての人気も逆手にとって、より多くの人に落語の魅力を伝えたいのでしょう。「最大の目標はスーパースターキャラ」「福山雅治さんと共演」とも語る師匠譲りの茶目っ気もご愛敬ですね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る