井上尚弥が結婚した嫁や子供は?父の育成論、トレーニング法が独特すぎる!

井上尚弥が結婚した嫁や子供は?父の育成論、トレーニング法が独特すぎる!

井上尚弥が結婚した嫁や子供は?父の育成論、トレーニング法が独特すぎる!

井上尚弥が7年越しの交際を実らせて結婚!嫁はどんな人?子供は?

井上尚弥はアマチュア7冠を成し、世界最速となるプロ8戦目で2階級制覇を果たしたWBO世界スーパーフライ級王者ですが、2015年12月1日に結婚しました。木村文乃似と噂される嫁の名前は咲弥。

井上尚弥とは相模原青陵高校時代の同級生で、1年生の時に交際がスタートしました。2014年から同居を始め、交際7年目にして入籍。挙式は2016年春を予定しているそうです。突然の結婚発表でしたが、特に嫁が妊娠しているというわけではありません。井上尚弥の希望は「子供は3人」ということでした。

「気配りもできるし、一緒にいて落ち着く。」お相手だそうで、井上尚弥は高校を卒業した時から彼女と結婚すると思っていたそうですが、となぜこのタイミングで結婚を決めたのかは気になるところ。

それについては、井上尚弥本人の口から「12月29日に行われる同級1位ワルリト・パレナス(フィリピン)との初防衛戦前にけじめをつけたかった。」と理由が語られています。この試合で、嫁・咲弥の姿にお目にかかることができるかもしれませんね。

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井上尚弥を怪物にした父の育成論、トレーニング法が独特すぎる!「打たせないで打つ」ボクシング

井上尚弥が「ボクシングをやりたい」と言い始めた小学校1年生の時から今日まで、父・井上真吾が専属トレーナーとなり2人3脚でやってきました。他の格闘技にはない「打たせないで打つ」というボクシングの高い技術に魅せられます。

父・井上真吾も20歳からアマチュア選手でした。その父の経験も生かし、息子・井上尚弥には「強い相手としか試合をさせない」「勝敗より内容にこだわれ」「負けた相手には借りを返せ」と育成論を徹底させます。”気付け役”でもある父以外のトレーナーは、今でも考えられないそうです。

”ボクシング界の怪物”と呼ばれる様になった井上尚弥の強さの秘密は、父が小学時代に徹底させた「打たせずに打つ」という反復練習と、アマチュア時代から「倒すボクシング」を意識して反復練習を行ったこと。こうしたトレーニング方法で「父の理論に基づいて井上尚弥が直感を活かす」という独特のスタイルを作り上げて行ったのです。

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井上尚弥との対戦を井岡一翔が逃げる理由!海外進出も目前のファイトマネーは?

井上尚弥との対戦を井岡一翔が逃げている?階級を上げても落ちない闘志

井上尚弥と井岡一翔はアマチュア時代から注目され続けてきました。井上尚弥は現在WBOスーパーフライ級王者ですが、デビュー当時はライトフライ級で、6戦目にして46戦45勝の王者ナルバエス相手に圧倒的なKO勝ちを修め、井岡一翔が持つ世界王者最短奪取記録をあっさり更新。

2階級上のスーパーフライ級に変更した8戦目で勝利し、世界最速で2階級を制覇しました。一方、ミニマム級でデビューした井岡一翔は、2014年に2階級上のフライ級で悲願の3冠を達成しています。

そろそろスーパーフライ級で井上尚弥と井岡一翔の対戦を観たい、というのがボクシングファンの本音ですよね。ですが井岡一翔は、フライ級に階級を上げた事で、相手に与えるダメージが減少し、苦戦を強いられました。またここで、階級を1つ上げたとしても「ベルトより強い相手と戦いたい」という井上尚弥という怪物に臨むのは、「ベルト狙いのマッチメイクばかり」と言われる井岡一翔にとっては、避けて通りたいところなのかもしれません。

井上尚弥、海外進出も目前のファイトマネーは意外に少ない?!

井上尚弥は、ナルバエスを僅か2Rでマットに沈めたことで一躍注目を集めました。2014年海外ボクシングメディア「boxingscene」でファイターオブザイヤーを受賞し、アメリカで最も権威のある「Thee Ring Magazine」のファイターオブザイヤー候補にノミネートされるなど、海外での評価も格別です。

そして、米・大手ボクシング中継局HBOが、WBC世界フライ級王者ローマン・ゴンザレスとの対戦に興味を示しています。これを実現するためには、アメリカでの数戦のキャリアが必要となりますが、常に強敵を求める井上尚弥は海外進出に非常に前向き。後は所属する大橋ジムの決断を待つばかりなのです。

そこで気になるのが、現時点で、日本人最強ボクサーと謳われる井上尚弥のファイトマネー。これは試合の視聴率や、どちら側に興行権があるかにもよるのですが、2014年12月30日のナルバエス戦では2000~3000万円だったと予想されます。かの薬師寺保栄が全盛期で2億円超えだったことを考えると、少額すぎる気もしますが、2階級制覇を達成した今後は更に上昇していくのは間違いありません。

井上尚弥の初防衛戦成功のカギは父から伝承された妻の愛妻料理!!

井上尚弥は、2014年末に2階級制覇を達成したナルバエス戦で右手拳を骨折し、長らく試合から遠ざかっていました。しかし、左手のみのスパーリングをこなし、夏にはグアムで下半身強化を中心としたトレーニングを積んで虎視眈々と次なる強敵をにらみ続けています。

「右も去年の今頃以上に打てている。再発の心配もない。早く試合がしたい。」という力強い言葉と共に遂に1年ぶりにリングに帰ってきます。2015年12月29日、東京有明コロシアムで行われるWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥の初防衛戦の相手となるのは、同級1位のワルリト・パレナス。去年以上の興奮で、観客や視聴者を熱狂させてくれるに違いありません。

そして今年は、結婚という節目を迎えて気が引き締まると共に、妻の支えもあって「減量が今までで一番楽」と明かしています。井上尚弥は「参鶏湯(サムゲタン)をアレンジした父秘伝の料理「シンゴタン」で、これまで試合直前の減量が厳しくなる時期を乗りきってきました。しかし、その秘伝料理は父から妻・咲弥へと伝承され、減量食であった「シンゴタン」は、今の井上尚弥にとって愛妻料理となりました。これは、より一層パワーが出そうですね。

「より強い相手と戦いたい」という闘志に、「守るべきもの」がプラスされた井上尚弥は、もはや誰の追随をも許さない怪物になってしまったかもしれません!

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