井戸田潤 安達祐実と離婚した理由、子どもは?「ハンバーグ師匠」が面白すぎる!

井戸田潤 安達祐実と離婚した理由、子どもは?「ハンバーグ師匠」が面白すぎる!

井戸田潤 安達祐実と離婚した理由、子どもは?元妻の再婚でありえないイボできた!

井戸田潤 安達祐実と離婚した理由が今でも分からない!!子どもは?

スピードワゴンの井戸田潤は、安達祐実と離婚した理由について、いまだに「何でだかさっぱりわからない」と語っています。2005年9月にいわゆる「おめでた婚」で結婚し、翌年4月に子どもが誕生。井戸田潤の見解では”結婚生活は問題なく順調”だったらしく、安達祐実が「もう決めたから」と離婚を切り出してきたのは本当に寝耳に水。

それまで普通に夫婦のスキンシップもあったし、家族で出かけたりもしていたため、半ば「嘘だろ?」という気持ちでいた井戸田潤。しかし、2~3日後、仕事を終えて帰宅すると、安達祐実の荷物がきれいさっぱり持ち出されており、2009年に安達祐実の家族に「浴びせ倒される」形で離婚。子どもは安達祐実が連れて出ていきました。

安達祐実から告げられた「私が描く結婚生活の中にあなたが必要じゃなくなった」という離婚理由について、何度考えても「なぜそんなことを彼女が言い出したのかわからない」と、井戸田潤は一貫して言い続けています。井戸田潤のDVや安達祐実の母のせいという噂もありましたが、真実は安達祐実のみぞ知る……なのでしょう。

井戸田潤 子どもに会いたい……子ども元妻の再婚でありえないイボできた!

2014年、安達祐実本人のメールで”元妻の再婚”を知った井戸田潤は、息が止まるほど大号泣したそうです。ショックがあまりに大きかったせいか、右頬にはありえない大きさのイボができ、1カ月以上治りませんでした。そしてそのイボの痕は、井戸田潤の心の傷と同様に、今でも消えずに残っているといいます。

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彼がこんなにショックを受けたのは、何も”元妻が2年にも渡ってセミヌードを撮らせたカメラマンが再婚相手だったから”や、”彼女への未練”というわけではなく、あくまでも井戸田潤の子どもを想ってのことでした。実は離婚後、2011年から、安達祐実に彼氏ができる2013年までは再同居をしていたという2人。

この間、安達祐実が仕事や付き合いで外出する時は、井戸田潤が子どもの面倒をみていました。しかしこの同居を解消後、安達祐実は井戸田潤が子どもに会うための条件を「井戸田潤がオフ、安達祐実がオンの休日限定」と定めます。

それをクリアしてやっと会えた頃には、子どもは井戸田潤のことを「パパ」ではなく「潤さん」と呼ぶようになっていました。井戸田潤は子どもが再婚相手に取られてしまったことに絶望しイボができたようです。

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井戸田潤 「ハンバーグ師匠」が面白すぎる!実家の父は政治家で大金持ち?!

井戸田潤 意味不明なピン芸「ハンバーグ師匠」が面白すぎる!

カウボーイのようないでたちで「アツアツの鉄板ジョーク、まずは100gから行ってみよう」とやけに堂々と振る舞う「ハンバーグ」。すでに意味不明でしょうが、この井戸田潤のピン芸「ハンバーグ師匠」が面白すぎると話題です。「ワイフが浮気してねえ。ハンバーグ、こう言ってやった。”あいびきはダメだよ”」など、ダジャレだかジョークだか分からない小話を盛り込み、最後には「ハンバーグッ!!」とどや顔で締める井戸田潤のハンバーグ師匠。

自信満々なネタに、なぜか一瞬遅れ気味に爆笑がやってくる不思議なピン芸「ハンバーグ師匠」を手に入れた井戸田潤は、2009年に「あらびき団」でヌルっとそれを披露し、爆笑レッドカーペットなどのピン芸番組に次々と出演。2010年と2011年の「R-1ぐらんぷり」では2年連続で準決勝にコマを進めています。

井戸田潤のハンバーグ師匠は決して大ブレイクしたわけではありませんが、だからこそ長く飽きられないレアキャラとして待ち望む人がいるのかもしれませんね。

井戸田潤 実家の父は政治家で大金持ち?!地元TVではお坊ちゃまコメンテーター

井戸田潤の実家の父は、愛知県小牧市議会副議長も務めたことがある元市議会議員・井戸田富隆です。2011年には「踊る!さんま御殿!!」の「父親の職業が意外な芸能人」という企画で、親子共演を果たしました。元政治家で地元の有力者でもある父の威光のお蔭で、井戸田一家は大金持ちということなのか、もともとの名家なのかは分かりません。

しかし、地元には井戸田家の土地、中には井戸田潤名義のものがあるのも事実。実家には、父の後援会「他抜会(たぬきかい)」のイメージキャラクターである狸の信楽焼を祀った「ポンタ庵」が設けられ、鳥居まで立てているというのですから富が余っていることは間違いないでしょう。

さらに井戸田潤の父は、大手企業にも顔が効く様子。高校を卒業してから名古屋吉本養成所に入所するまでの間、井戸田潤はコネ就職の恩恵にあずかっていました。幼いころから裕福に暮らし、ごく近年まで親に携帯電話代2万円を払ってもらっていたという井戸田潤。愛知の地元TVではお笑い芸人というより、「お坊ちゃまコメンテーター」で通っており、井戸田潤は完全に父の七光り扱いなのです。

井戸田潤 芸人&美人女優カップルのワナ 井戸田潤が再婚できない理由とは

最近ではすっかりコンビネタを披露する機会が減り、「甘~い!」も聞こえてこなくなりました。井戸田潤にとったら離婚の傷も癒えぬまま、元妻の再婚というボディブロー喰らったようなものですから「甘~い!」わけがないですよね。ひょっとすると井戸田潤には「同情するなら金をくれ!」のセリフで一世を風靡した美少女・安達祐実との結婚に「ちょっと罪悪感~」とか言いながらも、美しく成長した彼女をゲットした優越感のようなものがあったのかもしれません。

しかし、周りを見渡せば陣内智則と藤原紀香、ハイキングウォーキング松田と安藤聖……と多くの”芸人&美人女優カップル”が割と短期間のうちに破局しています。とんねるずの2人のように”美人女優との結婚”を成功させた芸人はごく稀。第一印象には「芸人=面白い」「女優=いい女」という惹かれる要素があっても、所詮、芸人と美人女優は同じ人種ではないということでしょうか。

井戸田潤には「いつまでも未練タラタラ、離婚ネタを引っ張っるんじゃない!」気もしますが、「俺まで再婚したら娘の居場所がなくなるかもしれないから再婚するつもりはない」と語る、井戸田潤の子どもへの気持ちが「切な~い!」。

「ハンバーグ師匠」を手に入れ、今年は俳優として故・今井雅之主宰の舞台「ザ・ウィンズ・ゴッド」に出演した井戸田潤。パパと呼ばれず、触れ合う機会が少なくなってしまったかもしれませんが、そんな父のあま~くない背中を見て、子どもは育っていくのかもしれません。

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