金田一央紀の大学、学歴は?金田一京助、金田一秀穂と家系が凄すぎ!

金田一央紀の大学、学歴は?金田一京助、金田一秀穂と家系が凄すぎ!出典:http://hot-fashion.click

金田一央紀の大学、学歴は?金田一京助、金田一秀穂と家系が凄すぎ!

金田一央紀の大学、学歴は? 優秀な頭脳、そのルーツは?

金田一央紀は、これまで一般にはあまり知られていませんでしたが、2015年11月28日放送のバラエティ番組『有吉反省会』への出演をきっかけに、テレビで注目されるようになりました。金田一央紀とは、どのような人物なのか?まずは金田一央紀の学歴を紹介しましょう。

金田一央紀は、関西の名門、同志社大学を卒業後、イギリスの演劇学校Central School of Speech and Dramaに進み、MA(Master of Arts、文学修士)を取得しています。なんだか聞くだけで頭良さそうですね。それもそのはず、金田一央紀の家系には、学者として有名な人々が名を連ねているのです。

金田一央紀の家系が凄すぎ!金田一京助、金田一秀穂と、超一流の学者の名前が!

金田一央紀の曾祖父は、明治時代、アイヌ語研究で文化勲章を受賞した金田一京助。一説には、横溝正史の推理小説に出てくる名探偵、金田一耕助の名前の元となったとも言われています。
そして金田一央紀の祖父は、金田一春彦。方言研究の権威として、文化功労者に選ばれた人物です。

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さらに、NHKの『日本語なるほど塾』をはじめ、『世界一受けたい授業』や、『Qさま!』などに出演し、テレビでもおなじみの金田一秀穂は、金田一央紀のお父さん。国語辞書の編集に従事した経歴を持ち、現在、杏林大学外国語学部教授と、政策研究大学院大学客員教授を兼務しています。
つまり金田一央紀は、明治時代から三代続く、超一流の言語学者の家系の末裔なのです。

金田一央紀の年齢、名前の読み方は?職業プロフィールを調査!

金田一央紀の年齢、名前の読み方は? さすが言語学者の父、世界を意識した名付け!

金田一央紀の年齢は、1981年生まれなので、2016年現在35歳。そろそろ結婚を意識してもよい頃ですが、その手の噂は皆無です。金田一央紀本人がどう思っているのかも、今のところ謎に包まれています。

そんな金田一央紀、名前の読み方がわからない人が多いようですが、「きんだいち おうき」と読みます。お父さんの金田一秀穂「きんだいち ひでほ」も、なかなか凝った名前で、さすが言語学者一家という感じですね。金田一央紀の名前の由来は、英語の「Okay=OK」オーケイだとか。世界を舞台に活躍する時、日本人として、漢字での意味がしっかりしていて、しかも外国人にも発音しやすい名前がいいと、金田一秀穂が考えたのだそうです。実際、金田一央紀はイギリスに留学していましたから、父・金田一秀穂の配慮は大いに役立ったことでしょう。

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金田一央紀の職業は?プロフィールを調査、大公開!

金田一央紀の職業は何なのでしょうか?由緒ある学者の家系の末裔が、今現在どのような仕事をしているのかは、気になるところです。金田一央紀が主宰する、2011年に設立されたパフォーマンス団体Hauptbahhof(ハウプトバンホフ)の公式サイトによると、イギリス留学帰国後に、野田秀樹が主宰する「NODA・MAP」の演出助手や、演出家G2のミュージカルの翻訳に協力するなど、下積みを経験した後、海外戯曲を独自に翻訳し上演するなどの活動を開始、とおよそこのようなプロフィールが公表されています。

現在は、演技のワークショップを開催したり、演劇作品を発表したりといった活動がメインであることから、金田一央紀の職業は演出家といえるでしょう。自身で海外の作品を翻訳することもあるようですから、外国語に堪能な様子もうかがえます。金田一央紀、言語学者一家の面目躍如というところでしょうか。

金田一央紀のダメっぷりに「久々にこんなクズ見た!」と、出演者が愕然

金田一央紀が出演した『有吉反省会』は、「芸能人が自らの過ちを告白し償う」という番組です。そこで金田一央紀が発表した過ちとは、「由緒ある言語学者の家系をあっさり途絶えさせてしまっている」こと。
『有吉反省会』では、金田一央紀のダメダメな生活ぶりがレポートされました。壊れた前カゴそのままの自転車に乗り、家賃5万円ちょっとのアパートの部屋は、見事な汚部屋。舞台の仕事はしているものの、100万円に届かない年収のため、毎月親から生活費をもらって暮らしているとか。

それにもかかわらず、毎晩のように後輩の舞台俳優たちと飲み会を開き、終わった後もコンビニに寄って、1人で晩酌。そんな生活が「楽しい」という金田一央紀の発言に、出演者の大久保佳代子から「久々にこんなクズ見た!」という罵声が飛びました。司会の有吉弘行からの「金田一家の歴史を知っているの?」との質問に、「大体Wikiで見た」と答え、爆笑の渦になる場面も。当時34歳で、独身の金田一央紀には、「心配」「働きなさい」と、真剣に説教する声もかかりました。
救いは、父親である金田一秀穂が、金田一央紀に、どうやら寛容であるらしいこと。「良い親を持ちました」と金田一央紀も発言しています。

クイズ番組に何度も出演し、グランプリ優勝したこともある金田一央紀。金田一秀穂と金田一央紀が親子で番組に出演したこともあります。言語学と演劇、舞台は違えど言葉を扱うという意味では同じなのかもしれません。家系に恥じない優秀な頭脳を活かした、金田一央紀の今後の活躍を願ってやみません。

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