澤口俊之は無類の爬虫類好きの脳科学者!脳育成から見る著書も多数

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澤口俊之は無類の爬虫類好きの脳科学者!脳育成から見る著書も多数

澤口俊之は無類の爬虫類好きの脳科学者!

澤口俊之は、生物学者かつ脳科学評論家。明石家さんまが司会を務めるバラエティ番組「ホンマでっか!?TV」に澤口俊之がレギュラー出演したことで、「脳科学」が浸透しました。そして、澤口俊之の濃いキャラクターも注目の的に。

いかにも「博士」という堅物な物言いや、「自分はこう思う」と断じて首を縦に振らない強情さを持ちながら、女優がゲスト出演した際は、はにかんだ表情を見せるチャーミングな一面も魅力的です。かなりのインパクトを持つ澤口俊之は、自宅でオオトカゲを数匹飼育しているほどの大の爬虫類好き。

幼少の頃から爬虫類が好きで、本人曰く「これまでに採取した数は佃煮にできるほど」とか。「2メートル超のアオダイショウを獲ること」という夢は小さい頃から変わらず、大人になった今でも思い続けているそうです。

澤口俊之は脳育成から見る著書多数!

澤口俊之は、脳科学の書籍をこれまでに約50冊以上執筆しています。多々ある著書の中でも人気が高いのは、「モテたい脳、モテない脳」と「夢をかなえる脳」。脳科学の最新データをもとに澤口俊之の見解がまとめられており、自分自身がどこまでどう変われるのかを知ることができます。また、「『やる気脳』を育てる」と「幼児教育と脳」など、脳科学からみた幼児教育について書かれた本も人気です。

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幼少期における英才教育の意義を脳科学から論じ、子供の脳の育て方について書かれいます。もう1冊ご紹介したいのは、「発達障害の改善と予防 家庭ですべきこと、してはいけないこと」。近年は「発達障害」という言葉がよく使われるようになりましたが、子供を教育するにあたってどういう行動をとると発達障害になる危険性が高まるのかについて書かれています。

読者からは、「うちの子に合っている」「豊富な知識で書かれていることが分かる」と実際に役立っているという感想も多いようです。現状に即した実践的な内容になっていることが、人気の秘密と言えそうです。

澤口俊之がおすすめする子供の習い事はピアノ!おやつはチョコレートで決まり

澤口俊之がおすすめする子供の習い事はピアノ!運動機能もアップ!?

澤口俊之は、子供の脳を発達させるために有効な習い事として「ピアノ」を推奨しています。澤口俊之曰く「ピアノは脳の機能をまんべんなく育て、地頭をよくする」とのこと。一般的に脳の機能の高さの指標とされるのはIQですが、澤口俊之が「生きていく中で重要」と提唱しているのはHQです。

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HQとは、「社会関係力や理性・思いやり・協調性などいわば人間らしい人生をおくために必要とされる脳力。ピアノを習うことによって、脳の機能が高まると、HQの発達が促されるのと共に、左右の脳のバランスもよくなると力説しています。さらに、小脳も発達して大きくなるので、運動機能にまで良い影響をもたらすそうです。

ちなみに、HQを高めるのに最も適している年齢は5~8歳。ピアノを習うだけで、脳全体の機能性やHQ、運動能力まで向上するというのですから驚きです。

澤口俊之のおやつはチョコレートで決まり!毎日食べているのにスマートなのは?

澤口俊之は、チョコレートを毎日食べているそうです。「ホンマでっか!?TV」で、チョコレートを食べる回数が多い人は、食べない人に比べて痩せている人がむしろ多い、という研究結果が紹介されました。この説を説明したのは生物学評論家の池田清彦ですが、澤口俊之も脳科学の見地から、「チョコレートは人の寿命を延ばす。脳卒中の軽減にも良い」と述べています。

澤口俊之は、単にチョコレートが好きなのではなく、健康にいいので意識的に食べているということなのでしょう。ちなみに、食べるのはブラックチョコレートに限らず、甘いチョコレートでも問題ないそう。確かに澤口俊之はスリムな体型ですから、説得力があります。

余談になりますが、澤口俊之は、小さい頃に「太り過ぎだ」と言われた子供は、将来本当に太ってしまう可能性が高くなると語っています。同じことを聞かされ続けると、脳がそう思い込んでしまい、体に「太る」という指令を送ってしまうとか。脳と体の関係は、不思議です。

澤口俊之の滑舌の悪さに妻から苦言!?

澤口俊之は「ホンマでっか!?TV」で、脳科学から見た夫婦喧嘩についてもコメントしています。その日のゲストは、モデルでタレントの木下優樹菜。お笑いコンビFUJIWARA藤本敏史と、おしどり夫婦として知られていますが、ケンカをすると、夫が泣いてしまうそうです。最近は、けんかになると、藤本敏史がいつも外に出ていくと聞いた澤口俊之は、「子供の前で、夫婦喧嘩を見せないのは脳科学的にはとてもよいこと」と絶賛しました。夫婦喧嘩も、脳科学の見地から見ると、また違った捉え方があるようです。

一方、所ジョージが司会を務めるNHKのテレビ番組「所さん!大変ですよ」では、いつもは評論家として出演している澤口俊之が被験者に。テーマは、近年シニアに増えているという滑舌の悪さでした。番組では、澤口俊之の妻が、日頃から夫の滑舌の悪さが気になっているとコメント。

確かに、性格上少しせっかちなのか、テレビなどで澤口俊之の解説を聞いていると、ただでさえ早口な上、聞き取れないことも少なからずあります。そこで、澤口俊之を被験者に、「滑舌をよくするにはどうすればいいのか」という話題が展開されました。

結果、澤口俊之のケースは、舌奥の動きが鈍っているため滑舌が悪くなっている可能性があるとのこと。番組の最後に「脳科学から見ると、家族の会話が減ると脳の発達も衰える」と語った澤口俊之。これを機に、滑舌の悪さを改善して元気な脳を維持することで、お茶の間に新しい発見を届け続けてほしいですね。

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