久慈暁子アナウンサーが異例の早さで「めざましテレビ」担当に!母親もアナウンサーだった

久慈暁子アナウンサーが異例の早さで「めざましテレビ」担当に!母親もアナウンサーだった出典:https://mdpr.jp
スポンサーリンク

久慈暁子アナが異例の抜擢で「めざましテレビ」レギュラーに!元ノンノモデルだった

久慈暁子アナが入社3カ月で「めざましテレビ」レギュラーに!

「クジパン」こと久慈暁子は、2017年4月に入社したフジテレビの新人アナウンサーです。久慈暁子アナは、入社3カ月目となる2017年7月に、早くも朝の人気番組「めざましテレビ」のキャスターの座を獲得しました。通常は、入社半年後に配属先が決まるというフジテレビアナウンサー。生野陽子アナや、現在はフリーで活躍している元フジテレビの加藤綾子アナなども、入社して半年経った10月から「めざましテレビ」に出演しています。

久慈暁子アナには、海老原優香アナなど同期のアナウンサーが3名いますが、もちろん入社からわずか3カ月でレギュラー出演を決めたのは彼女だけ。まさに期待の新人と言える活躍ぶりを見せています。

久慈暁子アナは元ノンノモデル!CMやドラマにも出演していた

実は、フジテレビ入社以前から芸能界で活動していていた久慈暁子アナ。芸能界入りしたのは、2013年でした。故郷の岩手県から青山学院大学経済学部進学のために上京を果たした久慈暁子アナは、直後の5月に渋谷でスカウトされます。その後は、2014年に旭化成グループキャンペーンモデルに選ばれたり、ドラマ「近キョリ恋愛~Season Zero~」に坂井麻理恵役で出演したりとタレントとして活躍。

さらに同年8月には、第45回「ノンノ(non-no)モデルオーディション」でグランプリを受賞し、人気ファッション誌「non-no」11月号から専属モデルとなりました。芸能活動は順調でしたが、フジテレビ入社が決まったことを機に、ノンノ専属モデルを卒業しています。

スポンサーリンク

久慈暁子アナと大谷翔平は同郷で同じ年!母親もアナウンサーだった

久慈暁子アナと大谷翔平は同郷で同じ年!「市長公認カップル」?!

久慈暁子アナと検索すると、プロ野球選手の大谷翔平というキーワードがあがってきます。最速165キロを記録する投手としてばかりでなく、ここぞという場面できっちりヒットを放つバッターとしても大活躍の二刀流で有名な大谷翔平。プロ野球選手と女子アナの恋愛や結婚の話題は多いですが、2人も熱愛関係にあるのでしょうか?

実は、久慈暁子アナと大谷翔平は、同じ岩手県奥州市の出身です。久慈暁子アナが1994年7月13日生まれで、大谷翔平が1994年7月5日と、誕生日が非常に近い同学年でもあります。同郷の同学年ということで、奥州市の広報誌にて小沢昌記市長と対談したこともある久慈暁子アナと大谷翔平。市長から交際を勧められる一幕があったことから、ネットでは「市長公認カップル」だと熱愛の噂が出たこともありました。

久慈暁子アナの母親もIBC岩手放送局のアナウンサーだった!

両親と兄の4人家族に育った久慈暁子アナは、母親もまた、地元であるIBC岩手放送局のアナウンサーだったそうです。しかし、母親はその後に高校の英語教師へ転身。英語のスピーチ大会での受賞経験を持っているほか、オーストリアにホームステイするなど、久慈暁子アナが英語を得意とするのは母親の影響によるところも大きいのでしょう。

スポンサーリンク

久慈暁子アナは第二の高島彩になれるのか?!東京オリンピックを見据えてスポーツ担当に挑戦!

フジテレビ期待の新人アナウンサーとして注目される久慈暁子アナは、入社3カ月で「めざましテレビ」レギュラーに抜擢されるなど、異例ずくめの躍進を続けています。そもそも「non-no」の専属モデルを務めたり、CMやドラマ出演したりといった華麗な経歴があることから入社時から注目を集めていた久慈暁子アナ。

「めざましテレビ」以外にも、フジテレビの若手女子アナをフューチャーするアナパンシリーズの10人目に選ばれ、冠番組となる「クジパン」がスタートするなど、評判に違わない活躍ぶりでした。しかし、9月をもって「クジパン」は終了。シリーズ最速の終了は実力不足が露呈した結果かと思いきや、事実は真逆のようです。

そこには、2020年の東京オリンピック開催に向けて、久慈暁子アナをスポーツ担当に育成していくという狙いがあったと言います。ここでも異例の抜擢人事となった久慈暁子アナは現在、「めざましテレビ」にてスポーツ担当として奮闘中です。かつてフジテレビの女子アナとして大人気を博し、現在もフリーアナウンサーとして活躍している高島彩に引き合わされるなど、英才教育はますます本格化していると言われています。

果たして久慈暁子アナは、アナウンス技術はもちろんのこと、才色兼備で同局らしい明るさでも定評のあった高島彩に続く、「第二の高島」になれるのでしょうか?今後の成長ぶりにも注目が集まりそうです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る