草笛光子の元夫は芥川龍之介三男・芥川也寸志!子供は?

草笛光子の元夫は芥川龍之介三男・芥川也寸志!子供は?

草笛光子の元夫は芥川龍之介三男・芥川也寸志!2人の間に子供は

草笛光子は若い頃、作家芥川龍之介の三男芥川也寸志と結婚していた

草笛光子がかつて結婚し、また離婚していたことは、今ではあまり知られていません。その結婚相手とは、作曲家の芥川也寸志。かの文豪、芥川龍之介の三男にあたります。草笛光子と芥川也寸志の結婚は1960年。しかし、その結婚生活はわずか2年あまりで終わり、二人の間には、子どももできなかったようです。

当時、草笛光子はまだ30歳になっておらず、結婚生活よりも女優という仕事を選んだということでしょう。その後、草笛光子は、これといった噂もなく女優業に邁進し、今日を迎えています。草笛光子が今これほど人気なのは、高齢化社会を迎えた今、いまだ現役で仕事をこなし、健康的でポジティブな彼女の生き方が、同世代だけでなく団塊世代や若い独身女性たちの大きな共感を得ているからでしょう。

草笛光子は、82歳で再ブレークしたご長寿女優

草笛光子は、昨年の朝のNHKテレビ小説「まれ」、そして今年の大河ドラマ「真田丸」と、とても82歳には見えない美貌と元気さで活躍しています。松竹歌劇団出身で、テレビ創成期の音楽バラエティ「光子の部屋」で人気者となり、日本のミュージカルの草分け的存在です。また映画・演劇・テレビドラマと、1953年デビューしてから今日に至るまで、これほどコンスタントに活躍してきた女優は他にいません。また最近では、その美しい白髪を活かしたモダンな老婦人役でひっぱりだこ。草笛光子人気は、新たにピークを迎えているといってもよいでしょう。

草笛光子、母親が17歳時に出産!年齢を感じさせない若さの秘訣は?

草笛光子独自の健康法は、特製健康ジュースで便秘知らず

草笛光子の健康な美しさは、一日で築かれたものではありません。草笛光子は、80歳を期に自伝を出版しています。草笛光子の母は17歳で彼女を出産したそうで、虚弱体質だった草笛光子を、小さい頃から健康に気を使って育ててきたのだそうです。自伝の中でも、草笛光子は独自の健康法を披露しています。

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それは、朝1杯の水を飲んでから特製健康ジュースを飲み、食物繊維豊富なセロリを毎朝1本食べること。特製健康ジュースは、小松菜・キャベツ・にんじん・セロリ・レモン・りんご・バナナ・ごま・きな粉・ヨーグルトをミキサーにかけて作ります。この特製健康ジュース、美容の大敵の便秘解消にもってこいだとか。あとは、森林浴、40度のお風呂などに入ったりと、心と体のリラックスに努めているそうです。

草笛光子の究極の美容法は、「きれいな生き方」をすること

草笛光子は健康法だけに固執するだけでなく、ドラマや舞台の若いスタッフたちと食事に出かけ、焼肉なども食べると言っています。そこでみんなと大いに飲んで食べ、世代を越え、コミュニケーションを深めることも忘れません。草笛光子は、若い頃から自分の目標を明確にし、その目標を実現するために必要な努力を怠らなかったようです。

さらに草笛光子は、このような方法論だけでなく、もう1つ大切なことがあると説いています。それは、常にきれいな生き方をめざすこと。そうすれば困った時もきっと誰かに救われる、という信念です。まさに、美人とローマは一日にして成らず、ということでしょう。

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草笛光子は80歳を越えての筋トレで、「1に筋肉、2に筋肉、3、4が無くて、5に筋肉」

草笛光子は、2016年度の大河ドラマ「真田丸」で、真田信繁(後の幸村)の祖母・とり役を演じており、早くもその存在感を発揮しています。出演者たちとも和気あいあい。ドラマの中で早く死にたくない、とプロデューサーに懇願しているそうです。その演技からも、気丈な元気ぶりがうかがえますが、草笛光子は、体力作りにも並々ならぬ努力をしています。

昨年、阿川佐和子の「佐和子の朝」に出演した時、草笛光子は自宅の稽古場に、定期的にトレーナーを招いて筋トレを行い、トレーナーが来ない日は決められたメニューを自分でこなしていると、阿川佐和子を驚かせていました。これには理由が。草笛光子は、2013年に左腕が上がらなくなったことがありました。

その時、手術をしなくても治るという医師の診断を受けいれて、毎晩、水の入ったペットボトルを手に持ち、筋トレを行ったそうです。その結果、スムーズに上げ下げできるまで左手は回復した草笛光子。この経験から、いかに普段の筋トレが大事であるかを痛感したと語っていました。

そして最後に、「1に筋肉、2に筋肉、3、4が無くて、5に筋肉」と、62歳になった阿川佐和子に、はっぱをかけていた草笛光子。まさに「健在な肉体には、健全な精神が宿る」という生き方。これもまた草笛光子が目指す、「きれいな生き方」のためのトレーニングといえましょう。

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