キュウソネコカミは関西発の珍獣バンド!メンバーの年齢やプロフィールは?

キュウソネコカミは関西発の珍獣バンド!メンバーの年齢やプロフィールは?出典:http://yurarilabo.com

キュウソネコカミは関西発の珍獣バンド!メンバーの年齢やプロフィールは?

キュウソネコカミは関西発の珍獣バンド!結成の流れやバンド名の由来とは?

キュウソネコカミは、2009年12月に兵庫県で結成された日本の5人組ロックバンドです。メンバーは、関西学院大学軽音楽部で仲の良かった部員たち。所属バンドは別々だったものの、音楽活動に執着心があり、就職活動を諦めたメンバーが集まって結成されました。

現在、神戸や大阪など関西圏を中心に活動しているキュウソネコカミ。そのユニークなバンド名の由来は、ゲーム「ファイナルファンタジーX-2」に登場する装備アイテム「キューソネコカミ」(瀕死状態のピンチ時に、攻撃・回復値がともに9999になる起死回生アイテム)に加え、ことわざの「窮鼠猫を噛む」(ピンチにおちいった弱者が、一転して強者に反撃するたとえ)にあります。

キュウソネコカミのメンバーを紹介!年齢やプロフィールは?

キュウソネコカミのメンバーの出身地や年齢、元の所属バンドを紹介しましょう。
ヤマサキ セイヤ(ボーカル・ギター)は、和歌山県御坊市出身で、「セルフボラギノール」というバンドに所属していました。同じバンドに所属していたのが、オカザワ カズマ(ギター)で、兵庫県篠山市です。静岡県掛川市出身で、途中参加したのが、カワクボ タクロウ(ベース)。ヨコタ シンノスケ(キーボード・ボーカル)は、大阪府出身で、「BLANK MAP」というバンドに所属していました。ソゴウ タイスケ(ドラム)は、愛媛県新居浜市出身です。

もともと所属していたバンドは、「バカ力」。同級生バンドだけあって、キュウソネコカミのメンバーの年齢は近しく、オカザワ カズマのみ28歳で、ヤマサキ セイヤら他のメンバーは全員29歳です。

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キュウソネコカミは歌詞に強烈なインパクト!おすすめの人気曲は?

キュウソネコカミの歌詞に迫る!その強烈な内容とはいかに

キュウソネコカミは、基本的に、ヤマサキ セイヤのやりたいことを形にするという音楽性を打ち出してきました。そのため、ヤマサキ セイヤが腹を立てた日常や身近なことが曲のテーマになることも多いキュウソネコカミ。インディーズ時代から、日常にあふれる不平不満を曲と歌詞に乗せてストレートに吐き出してきた彼らは、同世代を中心としたファンからの共感を得て、今や人気爆発中です。

キュウソネコカミのアップテンポな曲調は、踊りたい衝動にかられてしまうこと間違いなし。ライブでの盛り上がりも、疑う余地がありません。就職を諦めて集まったというバンドプロフィールからは、結成当初の苦労もしのばれます。しかし、バンド名が示す通り、窮地にあっても「とにかく負けない」という気概をもってのしあがってきたスタンスは、その強烈な歌詞からも感じ取れるでしょう。

キュウソネコカミおすすめ人気曲は強烈な歌詞とキャッチーなメロディが融合している!

キュウソネコカミのおすすめ人気曲を紹介しましょう。「MEGA SHAKE IT !」は、栄養ドリンク「メガシャキ」のCMタイアップ曲です。世のシガラミに疑問を持ちながら、サビの部分では商品名を連呼するという構成に仕上がっています。CMの影響もあってか、広く知られている「MEGA SHAKE IT !」は、ライブで最も盛り上がる曲の1つ。

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イントロが流れるだけでも、無条件に踊ってしまいそうです。「DQNなりたい、40代で死にたい」は、自分とはかけ離れた存在が妬ましくも羨ましいという、誰しもが持っている感情を露わにしています。テーマに反して、メロディ自体はキャッチーなので、曲自体は一概にネガティブな印象になっていない点も、ファンに高く支持されている理由かもしれません。

「GALAXY」は、アニメ「ドラゴンボール改」のエンディングテーマに起用されています。他のキュウソネコカミの曲とは異なり、非常にシンプルで聞きやすい1曲。実は、「売れたい」という一心で、「(世間に)媚びた曲」であることを、ヤマサキ セイヤが告白しています。

キュウソネコカミ新曲「わかってんだよ」は直球青春ソング!新たな武器を手に入れたキュウソネコカミに注目を!

キュウソネコカミは、ニューシングル「わかってんだよ」を先月リリースしました。本曲は、門脇麦らが出演する映画「14の夜」の主題歌として書き下ろされた楽曲です。「わかってんだよ」は、不平不満を歌ういつものキュウソネコカミの曲調とは違い、思春期ならではの主人公の揺れ動く感情と、その心の叫びが、直球で表現されています。

そのため、歌詞も、今までのキュウソネコカミのイメージを払しょくするような、異なるテイストのストレートな内容になっています。監督の足立紳も、ヤマサキ セイヤの繊細な一面や、キュウソネコカミの情けなさそうな面が伝わるという点で高く評価。繊細さや人間らしい情けなさを、自身の武器と解釈している点は、キュウソネコカミも同じで、それがうまく伝わったことを嬉しく思っているといいます。

その音楽性からは、バラード曲をもちえないと思われるキュウソネコカミは、当面は、「わかってんだよ」が、彼らなりのバラード曲、メッセージソングとして位置付けられることになりそうです。破天荒なロックバンドというイメージから、さらに進化を遂げるキュウソネコカミは、年内もライブスケジュール満載。ライブで散々暴れた最後に、「わかってんだよ」が流れたら……これまで以上に余韻の深く残るライブになることは間違いありません。ファンはますます釘付けとなりそうです。

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