マーゴッド・ロビー「スーサイド・スクワッド」ハーレイ役がカワイイ!

マーゴッド・ロビー「スーサイド・スクワッド」ハーレイ役がカワイイ!出典:http://www.tvgroove.com

マーゴッド・ロビー「スーサイド・スクワッド」ハーレイ役がカワイイ!

マーゴット・ロビーはマーティン・スコセッシに見出されたミューズ

マーゴット・ロビーというハリウッド女優をご存じでしょうか。最近公開された映画「スーサイド・スクワッド」で、メインとなるキャラクター、ハーレイ・クインを演じている女性です。形の整った大きく青い瞳と、ブロンドヘア、身長168cmの長身に、体重57kgのナイスボディ。笑顔が光るマーゴット・ロビーは、実は、米国ではなくオーストラリアの生まれです。

幼少期は、離婚家庭の母親のもとで育ったマーゴット・ロビー。10代の間は、アルバイトを3つ掛け持ちして家計を支えるほど苦しい生活を送ってきました。その後、高校で演技を学んだマーゴット・ロビーは、卒業後、メルボルンへ移動して役者を志します。努力が実り、マーゴット・ロビーは、2007年から2011年まで、オーストラリアのテレビショーやドラマなどで徐々に人気を集めるようになりました。

2011年になると、マーゴット・ロビーは、米国ロサンゼルスに活動拠点を移し、テレビドラマ「パンナム」に出演の後、「アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜」で助演を務めました。これが名監督マーティン・スコセッシの目に止まり、一躍スターダムの階段を上り始めます。

マーゴット・ロビー「スーサイド・スクワッド」ハーレイ役が超キュート!

マーゴット・ロビーは、2016年9月日本公開のハリウッド映画「スーサイド・スクワッド」に出演していますが、その役柄は主役級です。演じるキャラクターは、ハーレイ・クイン。もともとは精神科医だったのですが、バットマンにも出てくるジョーカーに恋をしてしまいます。

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ジョーカーに恋してしまったハーレイ・クインは、ジョーカーの悪行を助けるためならなんでもしてしまうサイコパスになってしまいました。マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインは、ストリートファッションにホットパンツ。ブロンドをツインテールにして、房を別々の色に染め上げ、銃とバットを構えて悪事の限りを尽くします。

マーゴット・ロビーの抜群のスタイル、コケティッシュな演技も相まって、本作のハーレイ・クインは非常に可愛い出来になっていると評判です。公式ホームページやトレイラーを見る限り、その評価もうなずけるほどにキュートなマーゴット・ロビーのハーレイ・クイン。新しいヴィランヒロインの誕生です!

マーゴッド・ロビー「ウルフ・オブ・ウォールストリート」レオナルド・ディカプリオにビンタ!?

マーゴット・ロビーの出世作「ウルフ・オブ・ウォールストリート」あらすじネタバレ!

マーゴット・ロビーは、「スーサイド・スクワッド」に出演する前、2013年のマーティン・スコセッシ監督映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」に出演しました。この映画で、マーゴット・ロビーは一躍スターダムにのし上がることになります。ここで、「ウルフ・オブ・ウォーウストリート」のあらすじとネタバレを少しだけしてしまいましょう。主人公の証券トレーダー役を演じるのは、アカデミー賞俳優レオナルド・ディカプリオです。

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レオナルド・ディカプリオ演じるジョーダン・ベルフォートは、違法スレスレの手口で株式を売り歩き、やがて大富豪に成り上がります。そんなジョーダン・ベルフォートを誘惑して、妻から略奪するナオミ役を演じているのがマーゴット・ロビーです。ナオミは、ジョーダンとの間に娘をもうけますが、幸せもつかの間、FBIのガサ入れが入ります。ドラッグと酒食に溺れるジョーダンを見限ってナオミは離婚。ジョーダンは、裁判の後、全てを失ってしまうのでした。

マーゴット・ロビーがレオナルド・ディカプリオとの激しい喧嘩シーンでビンタ!

マーゴット・ロビーは、2013年の映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」で、ナオミ役を演じました。この映画の出演を決めるオーディションで、レオナルド・ディカプリオ演じる主人公ジョーダンとの絡みを試すことになったマーゴット・ロビー。なんとオーディションのクライマックスで、レオナルド・ディカプリオに強烈なビンタをくらわせてしまったそうです。

この様子を見たマーティン・スコセッシは、マーゴット・ロビーでナオミのキャラを作ろうと決めたとか。果たして、マーゴット・ロビーは、作中で、恐ろしいほど真剣勝負な夫婦喧嘩を演じています。ハスキーボイスに凄まじい美貌のマーゴット・ロビーが演じるナオミ。若干中年に差し掛かったレオナルド・ディカプリオ演じるジョーダンを相手に真正面切って啖呵を切るシーンから、大声で難詰するところまで、凄まじい迫力を醸し出しました。

そのような経緯もあり、出世作となった「ウルフ・オブ・ウォールストリート」には、マーゴット・ロビー自身もかなりの思い入れがあるようです。

マーゴット・ロビーは「スーサイド・スクワッド」のほかにも出演作品が続々!

マーゴット・ロビーは、ただいま絶賛売り出し中のハリウッド女優です。「スーサイド・スクワッド」に出演する前は、今年度もうひとつの話題作であった「ターザン」リメイク版でのヒロインを演じてもいます。これからの出演作品をみても、オファーが止まらない状態であることが分かるというもの。

日本公開はされていませんが、アフガニスタンでの英国人ジャーナリスト役を演じた「ウィスキー・タンゴ・フォックストロット」のほか、タイトル未定の文学や伝記作品への出演が打診されています。中でも注目すべきなのは、かつてゴシップで米国スポーツ界を沸かせた実在のフィギュアスケート選手トーニャ・ハーディング役を演じるというものでしょう。

勝気そうなトーニャ・ハーディングのイメージは、マーゴット・ロビーのイメージともよく合いそうですから、がぜん期待が高まります。マーゴット・ロビーは、米国に移住してからしばらくはニューヨークに住んでいましたが、2014年からはロンドンに活動の拠点を移しました。

ロンドンでは、映像制作の助監督であるトム・アークレーという男性とお付き合いしているというニュースも伝わってきています。輝く美貌と、本格的な演技力で、ハリウッドを席巻するマーゴット・ロビー。公私ともに充実し、まさに向かうところ敵なし!ハーレイ・クインのように、そびえ立つ障害をなぎ倒して進んでいくでしょう。

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