森山直太朗 性格は完全破綻の残念な人!?義理の兄・おぎやはぎ小木と微妙な関係

森山直太朗 性格は完全破綻の残念な人!?義理の兄・おぎやはぎ小木と微妙な関係

森山直太朗 性格は完全破綻の残念な人!?「さくら」以外のヒット曲は?

森山直太朗 歌はいいけど、性格は完全破綻の残念な人!?

今月9日、自らの新曲発表前夜祭の席で、半年間の活動休止を発表した森山直太朗。新曲発表の場で活動休止を発表するというのは、ショッキングな出来事です。

森山直太朗のマネージャーを務める実姉が、インタビュー等で同じような答えしか返さない弟を見て、「環境を変えたほうがいい」と勧めたそうです。そんな森山直太朗は、個性的で面白い性格。親友であるT.M.Revolutionの西川貴教は、森山直太朗を評して「森山直太朗の性格は、完全に破綻してる」「歌が良いだけにね、本人とのギャップが」「残念な男ですよ(笑)」とラジオで語っています。

基本的には、温和な性格だという森山直太朗。しかし、「アルバムの宣伝になるような仕事でも、自分が納得しなければ仕事を引き受けません」と語る関係者もいます。このことからは、森山直太朗はまた、筋の通った性格でもあるようです。

森山直太朗 大ヒット曲「さくら」以外のヒット曲は?

森山直太朗の代表曲といえば「さくら」です。2002年に発売された2枚目のシングルで、オリコン1位も記録。そして、先日発売されたシングル「生きる(って言い切る)」は21枚目になります。「さらく」があまりにも大ヒットしたため、その他の歌の印象が薄まってしまいがちな森山直太朗ですが、ヒット曲は他にもたくさんあります!ここで、森山直太朗の「さくら」以外のヒット曲の一部をご紹介しましょう。

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「生きとし生ける物へ」
ドラマ「3年B組金八先生 第8シリーズ」の挿入歌。「さくら」のようにろうろうと歌いあげる感動的なバラードです。「生きとし生ける全ての物へ 注ぐ光と影」という普遍的な歌詞も、金八先生の世界観にぴったりです。

「風花」
NHKの連続テレビ小説『風のハルカ』主題歌。紅白歌合戦に2回目の出場を勝ち取った歌です。フィギュアスケーターの浅田舞がPVに出演しているのも話題に。朝ドラらしくミディアムテンポな爽やかな曲に仕上がっています。

「スノウドロップ」
「スノウドロップ 白い世界の中 君はあの時のまま」と歌う、切ないメロディラインのサビが印象的です。『ビートたけしのTVタックル』のエンディングテーマにも選ばれています。

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森山直太朗 義理の兄・おぎやはぎ小木と仲が良すぎる微妙な関係!母、自身の結婚は?

森山直太朗 義理の兄はおぎやはぎ小木!仲が良すぎる微妙な関係!

森山直太朗を語る上で外せないのが、義理の兄の存在です。お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が、森山直太朗の実姉と結婚したため義兄に。小木と実姉の間には可愛い娘も生まれ、森山直太朗も姪っ子を大変可愛がっているんだとか。小木に「そろそろ(娘の)夏服がほしいんだよね」等と暗に要求されることもあるそうです。

おぎやはぎ小木は、森山ファミリーにすっかり溶け込み、母・森山良子、小木夫妻と長女、森山直太朗のメンバーでバカンスも一緒に過ごす等、仲が良すぎるくらい!さらには、電話一本で、おぎやはぎ小木が出演する「バイキング」に呼び出すなど、森山直太朗を、弟分として「パシリ」のように使う微妙な関係でもあるようです。

森山直太朗 自身の結婚は?母・森山良子は二度の結婚と離婚歴!

実姉と小木博明はすっかり幸せなファミリーを築いているようですが、森山直太朗自身の結婚の話はなかなか聞こえてきません。今まで噂があった女性の存在としては、小学校の同級生だった女優・木村佳乃。こちらは、今は東山紀之と結婚していますから、森山直太朗と木村佳乃は、単に仲のいい幼馴染みだったようです。

2008年には一般女性との交際報道があるも、破局。2009年にはレポーターの影山のぞみとのデート姿をキャッチされましたが、続報がないところを見ると、結婚には至らず破局したようです。そんな森山直太朗の母・森山良子も二度の結婚、離婚を経験していますから、森山直太朗も結婚には慎重になってしまうのかもしれません。

森山直太朗 活動休は母・森山良子から「結婚しろ」コールが原因?!

森山直太朗は、現在デビュー13年目の39歳。デビュー当時から変らない爽やかな佇まいで、アラフォーとは思えない若々しさを保っています。母親・森山良子譲りののびやかな声も衰えることなく、ますます円熟味を増しています。昨今は、あの森山直太朗独特でユニークなキャラクターをいかして、バラエティ出演も多数見られます。義兄がお笑いコンビ・おぎはやぎの小木博明ということもあり、お笑いタレントに友人も多いようです。

音楽面だけでなく、充実した芸能活動を送る森山直太朗ですが、母親の森山良子は息子の結婚を強く望んでいます。森山良子はインタビューに答えて「早く結婚してほしいとガンガン言っています。(中略)去年もお見合いの写真を見せたんですけど、“いや、俺は自信がない”とか“結婚なんかできる人間じゃない”とか言われちゃうんです」とコメントするほど。アラフォーといえど、プライベートではまだ自信がないというのが森山直太朗の本音なのでしょう。

そんな森山直太朗が2015年10月から活動小休止し、充電期間に入ると報じられました。小休止なので、その期間は半年ほど。これは本人からの要望ではなく、チーフマネージャーだった姉から切り出したようです。客観的、また家族として、一度環境を変えてリフレッシュすることを進めたそうです。本人は行き詰まり感は無かったので、その申し出は複雑だったようですが。

森山直太朗の音楽スタイルは、流行にとらわれない普遍的な歌詞です。ここで一息入れ、他のライフサイクルを経験することで、さらに深みを増すことができるともいえます。40代、50代と年齢を重ねても、いつまでもモラトリアムな青年然としたミュージシャンでは、つまらない存在になってしまいかねません。森山直太朗が母のように息の長い活躍ができるかは、今後のプライベートの充実にかかっているのかもしれません。

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