波岡一喜に韓国人疑惑?実は早稲田大学卒の高学歴俳優だった!

波岡一喜に韓国人疑惑?実は早稲田大学卒の高学歴俳優だった!出典:http://news.ameba.jp

波岡一喜に韓国人疑惑?実は早稲田大学卒の高学歴俳優だった!

波岡一喜は韓国人?日本人?

波岡一喜(なみおかかずき)は、1978年8月生まれ38歳で、大阪府出身の俳優です。巷では、韓国人ではないか?といわれることも少なくない波岡一喜。波岡一喜が韓国人であるとの話の発端は、デビュー映画にありました。

波岡一喜の記念すべき映画デビュー作である映画「パッチギ!」は、日本人の少年と、在日韓国人の少女との恋愛を描いた青春映画。作中で、波岡一喜が演じたモトキ・バンホーは、在日コリアンという設定でした。また、ドラマ「ハンチョウ」で韓国人役を演じたとき、波岡一喜は流暢な韓国語を披露しています。加えて、波岡一喜の出身地は、在日韓国人が多いといわれている大阪。

そうした点から、韓国人疑惑がまことしやかにいわれるようになったようですが特技は日本舞踊だという、生粋の日本人。デビュー作品で演じた役柄のイメージが今なおついてまわるのですから、波岡一喜は、俳優として出発した当初から演技力が高かったのでしょう。

波岡一喜は高学歴俳優だった!地元進学校から早稲田大学政経学部へ進学して卒業!

波岡一喜は、チンピラ役を演じることも多いので、意外だと思う人も多いかもしれませんが、偏差値70を超える、大阪府立高津高等学校という進学校を卒業しています。その後は、早稲田大学政治経済学部に進学し、きちんと卒業しています。高学歴だということから、クイズ番組にも出演したこともある波岡一喜ですが、クイズ番組だと、慌ててしまい、うまく答えられないことのほうが多かったそうです。

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しかし、何が幸いするかは分からないもの。怖い強面役を演じることが多い波岡一喜ですが、クイズ番組で見せたお茶目な一面とのギャップが可愛いと、人気に繋がったようです。

波岡一喜出演映画「図書館戦争」の役柄!嫁との結婚馴れ初めは?

波岡一喜出演映画「図書館戦争」とは?何役で出演している?

波岡一喜は、有川浩の小説「図書館戦争」シリーズを原作として作られた映画「図書館戦争」にも出演しています。映画「図書館戦争」は、悪影響を与えるメディアへの取り締まりが法制化された架空の時代、図書館法が作られ、強引な検閲・焚書が行われる中、本の自由を守るために対抗する自衛組織「図書特殊部隊」の奮闘と、隊員間の恋愛模様が描かれた作品。

主演は、岡田准一と榮倉奈々で、同僚である図書特殊部隊所属のスナイパー進藤役を演じているのが波岡一喜です。本人は、「言うほど出てないので探してみてください」とブログに謙虚なコメントを載せていますが、正義を信じ、クールだけど熱いものを持つ進藤役では、これまでの強面役とはまた違ったカッコ良さを見せています。

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波岡一喜と嫁の結婚馴れ初めは?子供は3人!

波岡一喜は、2006年11月に2歳年下の一般女性と結婚しています。嫁と出会ったのは、早稲田大学時代で、5年間愛を育み、その後、結婚に至りました。弁護士を目指していたという嫁でしたが、結婚するときには自分の夢をきっぱり諦め、波岡一喜を支えていくことに決めたそうです。

嫁も、波岡一喜と同じ早稲田大学出身者なのかは分かりませんが、弁護士を目指していたというのですから、相当頭の良い人なのでしょう。そんな波岡一喜と嫁の間には、2007年に長女、2010年に長男、2016年に次女が生まれています。今や3児のパパとなっている波岡一喜は、「子供たちは僕の一番のファンで、僕も子供たちの一番のファン」と語るなど、イクメンぶりでも知られるようになりました。

波岡一喜が「火花」に続き、島崎遥香主演「警視庁ナシゴレン課」に出演!

波岡一喜は、俳優としてデビューした当時、トゲトゲで突っ張っていたところがあったといいます。もともと、頑ななところがあり、「筋を通す」ということにかけては譲れない性格なのだとか。さらに負けず嫌いなところもあるため、本人曰くかなりとっつきにくい性格だったようです。

しかし、デビュー作「パッチギ!」の演技指導で、井筒和幸監督に散々しごかれた波岡一喜は、「シバいたろうか」と思うほど辛い日々を過ごすうちに、演技の真髄を学んでいったといいます。一方の井筒和幸監督も、「どこに出しても辛くないように」との思いを持って、波岡一喜に厳しく当たっていたのだそうです。

波岡一喜にとって、井筒和幸監督との出会いは、役者人生における大切な局面になったといえるでしょう。現在は、井筒和幸監督が大好きだと語る波岡一喜は、父親みたいな存在だともコメントしています。そんな素敵な出会いを経て、キャリアを重ねるうちに、波岡一喜は、独自の存在感を放つ個性派俳優となりました。

これまで数多くの映画やドラマに出演している波岡一喜は、2016年も、相変わらず忙しい毎日を送っています。芥川賞を受賞した又吉直樹作「火花」の映像配信では、主人公・徳永が慕う芸人・神谷役を好演。10月17日よりテレビ朝日でスタートする「警視庁ナシゴレン課」では、主役の課長・風早恭子を演じる島崎遥香と共に、ナシゴレン課に所属している元科学捜査班員の刑事・高見拳次郎役を演じます。

強面で関西弁を話し、優秀な科学捜査班員でもあるとは、まさに波岡一喜その人のよう。企画・原作を秋元康が担うというワンシチュエーションコメディ「警視庁ナシゴレン課」は、波岡一喜の他にも、古田新太や、越村公一、猫背椿など、個性派俳優が勢揃いです。居並ぶ強者俳優たちを相手に、波岡一喜がどのような演技を見せてくれるのかが楽しみでなりません。

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