工藤阿須加は父も兄妹もスゴすぎる!ZIP出演で人気上昇中!?

工藤阿須加の父親は有名監督!兄弟もスゴかった!

工藤阿須加はあの有名監督を父に持つ二世俳優!

工藤阿須加(くどうあすか)は、様々な人気ドラマに出演する注目の若手俳優です。芸能界に彗星のごとく現われた彼の父親は、福岡ソフトバンクホークス監督の工藤公康であることは、多くの人が知るところでしょう。

野球ファンならずとも知っている有名監督・工藤公康の息子である工藤阿須加は5人兄弟の長男で、1歳下の妹・工藤遥加は、プロゴルファーです。

現役時代には通算224勝を挙げ、48歳で肩が上がらなくなるまで現役続行にこだわった大投手・工藤公康を父に持つ彼ですが、二世として注目されるだけではない存在感と魅力を見せています。

工藤阿須加が語る「工藤家のルール」がスゴい!

礼儀正しく実直な人柄が業界内で評判の工藤阿須加ですが、その礎となっているのは、工藤家のルールなのだとか。工藤家では、家族を養ってくれている父親が絶対的な存在であり、母親は父親を敬うように子供を躾けたといいます。

工藤阿須加は、2015年10月20日に放送されたトークバラエティ「しゃべくり007」に出演した際、「工藤家のルール」について話しており、その徹底したルールが注目されました。

ひとつは、父親と子供の食べるものに差をつけること。父親にはいつも子供達より豪華なものが出されていたといい、あえて差をつけることで、父親を敬う気持ちを教えていたのだとか。

他にも、父親が登板して敗戦した日は寝ないで帰りを待つなど、独特のルールがあったといいます。さらには、試合で負けが続くと悪い運気を遠ざけるためにという理由で母親が引越しを決め、都内で5~6回引越しを繰り返したこともあるというのですから驚きです。

家族の大黒柱である父親を敬い、感謝の気持ちを大切にするという母親の躾けが、工藤阿須加の好青年ぶりにつながっているのですね。

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工藤阿須加の経歴やプロフィールを紹介!テニスはプロ級の腕前?

工藤阿須加の出演作を紹介!ドラマや映画で引っ張りだこ

工藤阿須加は、2012年1月からHey! Say! JUMP・山田涼介の主演で放送されたドラマ「理想の息子」で俳優デビューしました。翌2013年には、NHK大河ドラマ「八重の桜」に綾瀬はるか演じる主人公・新島八重の弟・山本三郎役で出演。同年3月から放送の「ショムニ2013」では、江角マキコ演じる坪井千夏をはじめ、クセのある女子社員が揃う満帆商事・庶務二課へ爽やかに荷物を届けるシロクマ急便の配達員・速水君を演じました。

工藤阿須加が一躍注目を集めたのは、2014年4月に唐沢寿明主演で放送されたドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」でしょう。池井戸潤の人気小説を原作とした同作で社会人野球部の投手・沖原和也を演じた彼は、約100名が応募したオーディションで、父親・工藤公康と同じ投手の役を勝ち取りました。野球の才能にあふれた剛速球投手を演じるにあたり、工藤阿須加は父親からピッチングフォームの基本や、身体の使い方を習った上で撮影に臨んだのだそう。

同作出演以降、ドラマでは「偽装の夫婦」「家売るオンナ」「カンナさーん!」「海月姫」などの人気作に次々と起用され、映画でも「悪の教典」「恋妻家宮本」「ちょっと今から仕事やめてくる」など、多数の作品に引っ張りだこの人気俳優へと成長しました。

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工藤阿須加は父親譲りのスポーツマン!テニスはプロ級の腕前?

工藤阿須加は、1991年8月1日生まれで埼玉県所沢市出身です。小さい頃から目立つことが大好きで演技にも興味があったそうですが、プロ野球選手の息子らしくスポーツも好きだったといいます。

しかし、彼が打ち込んでいたのは野球ではなく、テニスでした。「ルーズヴェルト・ゲーム」での見事な投球が印象的ですが、意外にも同作出演まで野球経験はゼロ。学生時代はテニスでプロを目指せるほどの腕前でしたが、残念ながら高校1年の時に肩を痛め、道半ばでを断念したのだとか。

打ち込んでいたテニスができなくなった工藤阿須加の心を動かしたのが「奇跡のリンゴ」という一冊の本でした。世界で初めて無農薬・無肥料でリンゴ栽培に成功し、2013年に阿部サダヲ、菅野美穂の主演で映画化もされた実話に感化された彼は「僕が日本の農業を変えよう」と心に決め、東京農業大学へ進学します。

しかし、同大進学後も演技への思いが消えず、19歳の時に父親から「これから社会に出ていくことになる。一人の男として自分の人生を決めなさい」と言われた彼は、俳優になる道を選んだのだそう。「父のあの言葉が背中を押してくれました」と、父親のおかげで現在があることを明かしています。

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工藤阿須加が朝ドラ「なつぞら」で好青年ぶりを発揮!「ZIP!」出演で爽やかな笑顔も

工藤阿須加は、間もなく最終回を迎えるNHKの連続テレビ小説「なつぞら」に、広瀬すず演じる同作のヒロイン・奥原なつの幼馴染み、佐々岡信哉役で出演しています。

佐々岡信哉は、なつと兄の咲太郎が再会するきっかけを作り、その後は行方知れずになっていた妹・千遥の捜索にも協力するなど、なつに深く関わる役どころ。2016年の「あさが来た」に続き2作目となる朝ドラ出演でも、地でいけそうな好青年を演じています。

そんな工藤阿須加は、2018年10月から朝の情報番組「ZIP!」の水曜パーソナリティに抜擢。一日の始まりである朝にピッタリの爽やかぶりで、さらに好感度を上げています。新しい朝の顔としてZIPファミリーに加わってから約1年が経ち、パーソナリティぶりも板についてきようで、「嫌なことがあった朝でも、工藤阿須加の爽やかな笑顔が吹き飛ばしてくれる」と、彼を起用した制作陣の期待に、しっかり応えています。テニスで活躍していた経験などを活かし、2020年に開催を控える東京オリンピックの取材で活躍することも期待されているのだとか。

礼儀正しく、スタッフや共演者など、仕事の現場で関わるすべての人に好印象を与えているという工藤阿須加。俳優としての活躍に加え、これからも爽やかな笑顔で朝のニュースを届けてほしいですね。

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