新垣里沙はモーニング娘。歴代NO.1の苦労人!?バッシング伝説が壮絶だった!

新垣里沙はモーニング娘。歴代NO.1の苦労人!?バッシング伝説が壮絶だった!出典:http://oo-takasan.xsrv.jp

新垣里沙はモーニング娘。歴代NO.1の苦労人!?バッシング伝説が壮絶だった!

新垣里沙の知られざる過去!モーニング娘。デビューするもバッシングに苦労していた!

新垣里沙は、1988年10月20日生れで、現在は28歳です。今から16年前の12歳のときに、モーニング娘。に5期メンバーとして加入しました。加入時は、モーニング娘。の「ザ☆ピース!」がリリースされた時で、衣装が金色だったことにちなみ、「黄金期メンバー」と呼ばれていました。しかし、黄金との呼び名とは反対に、モーニング娘。の5期メンバーは、それまでの路線を変更し、「普通の少女の存在感」を重視する選考スタイルが取られていました。そのためか、新垣里沙は、デビュー間もないころから、「地味」「ど素人」などとファンから叩かれる存在に。アイドルグループとして人気絶頂期だったモーニング娘。に加入したものの、なかなかファンから受け入れてもらえませんでした。12歳の少女は、毎日の気苦労が絶えなかったことでしょう。

新垣里沙の壮絶なバッシング伝説!アリーナに響き渡るバッシングの嵐

新垣里沙は、もともとモーニング娘。の大ファンでした。その思いを伝えようと、「モーニング娘。のグッズをたくさん持っています」とアピールしたところ、ファンから、「じゃあおとなしくファンやっとけ」と叩かれる始末……。伝説級と言われているのが、アリーナライブが行われた際、挨拶した新垣里沙に、「コネ垣!」「死ね!」「やめろ!」というバッシングの嵐が巻き起こった出来事でした。「コネ垣!」とは、モー娘。のオーディション特番の放映中に、まだ合格してもいない新垣理沙が出演しているCMが流れたことから、「コネでモー娘。に入った奴」→「コネ垣」と呼ばれるようになったもの。大勢のファンから巻き起こったバッシングですから、当然、ステージ上の新垣里沙にも聞こえていたでしょう。会場で売られていた新垣里沙関連のグッズも買っている人は少なく、新垣里沙の写真が捨てられていたともいいます。それでも、笑顔でアイドルを貫いた新垣里沙の強さは、スゴイの一言です。

新垣里沙の性格エピソード!田中れいなとの不仲の真相は?

新垣里沙の性格エピソード!

新垣里沙は、自分の性格を「せっかち」と話しています。待ち合わせをしていても、1人先に出かけて待っていることが多いとのこと。しかし、せっかちな行動を他人に強制することはなく、待ち合わせに遅れてきた後輩メンバーに、時計を買ってあげたそうです。12歳でデビューした当初は、末っ子キャラの新垣里沙でしたが、後輩たちが入ってくると、本来持っていた面倒見の良い性格を発揮し、頼れる存在になっていきました。いつしかリーダーを務めるまでになり、大バッシングにさらされ続けていたことが嘘のようです。新垣里沙がバッシングを受けてもいつも笑顔でい続けたのは、「1人でもファンの人がいてくれたら、その人のために頑張りたい」という考えがあったから。新垣里沙こそが、真のアイドルと呼ぶにふさわしい存在ではないでしょうか。

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新垣里沙と田中れいなは不仲だった!その真相は?

新垣里沙と、ハロプロ&モーニング娘。の元メンバー田中れいなには不仲説がありました。実際、現在はロックバンドのリーダーを務めている田中れいなは、2016年に、当時のことを振り返って、「メンバー全員誰1人とも仲良くなろうとは思わなかった」と告白しています。モー娘。として活動していた当時、2人の不仲が噂になった原因は、お互いのブログに、新垣里沙と田中れいなそれぞれの名前だけが登場していなかったからです。

バラエティ番組に出演した際に、新垣里沙が「田中れいなにだけ誕生日プレゼントを買わなかった」と告白し、田中れいなも「私だけもらえなかった」と話していました。関係がギクシャクしていたのは、どうやら本当だったようです。当時は言えなくても、時間が経って告白できたということは、現在は関係が改善しているのでしょう。

新垣里沙が夫の小谷嘉一と初詣!花園神社で成功と幸せを願う!

2016年7月11日に、俳優の小谷嘉一と入籍した新垣理沙。結婚パーティには、元モーニング娘。のメンバーもお祝いに駆けつけ、「ハッピーサマーウエディング」を熱唱しました。新垣理沙にとっては、デビュー前から憧れていた先輩メンバーたちが、自分のためだけに歌ってくれ、心に残る結婚パーティになったようです。2017年の元旦には、夫と2人で、花園神社に祀られている芸能浅間神社を訪れたことをブログで報告しています。

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モーニング娘。時代には、ファンから「コネ垣」などと厳しいバッシングの嵐に見舞われ、アイドルでありながら「苦労人」と呼ばれるなど、辛い10代だったのではないでしょうか。しかし現在、新垣里沙は、当時の苦労などみじんも感じさせない、はじけるような笑顔を見せています。

12歳でモー娘。に加入した当時は、顔つきも幼く、矢口真理から「お豆」というあだ名まで付けられていた新垣里沙ですが、ラブラブの2ショット画像を見た元ファンからは、「あか抜けて綺麗になった」と驚きの声が。その後もバラエティ番組でラブラブエピソードを語っている新垣里沙は、まさに幸せモード全開!

また、仕事のほうも順調です。モーニング娘。を卒業した後、主に舞台で活動してきた新垣里沙は、旦那の小谷嘉一とも、自身の主演舞台「絶対彼氏。」で共演したことがきっかけで仲良くなりました。プライベートも仕事も充実していることで、新垣里沙の明るいキャラはより一層強さを増しています。今後たとえどのような負の場面に見舞われようとも、持ち前の明るさと強さで振り払ってしまうことは間違いありません。

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