野村宏伸と嫁の結婚馴れ初め!ピーコと熱愛関係だった?

野村宏伸と嫁の結婚馴れ初め!ピーコと熱愛関係だった?出典:http://etutorend.com

野村宏伸と嫁の結婚馴れ初め!ピーコと熱愛関係だった?

野村宏伸が15歳年下の嫁に一目惚れ!結婚までの猛アタックはさすが50代!

野村宏伸は、50歳の誕生日でもあった2015年5月3日に、15歳年下の嫁・木下省子と結婚しました。野村宏伸の嫁は、九州出身のヘアメイクアーティスト。サバサバした性格で、野村宏伸を立ててくれる心の大きな女性だそうです。2人の出会いは、結婚する1年半前に参加した知人主催のパーティでした。

彼女の美しさにすっかり一目ぼれしてしまった野村宏伸は、「この機会を逃したくない!」と、パーティの直後に、自分のヘアメイクを依頼。それをきっかけに、”結婚を前提にお付き合いをしたい”と初デートに誘ったことから、2人の交際は始まりまったのだとか。若者にはない野村宏伸のグイグイ感には、嫁もノックアウトされてしまったに違いありません。2015年6月に同居生活が報じられた時には、すでに結婚していたことが分かり、一部ではオメデタ婚では?とも言われていましたが、現在も2人の間には子供はいないようです。

野村宏伸はピーコの好きな人だった?本当ならば鬼畜すぎる……

野村宏伸とピーコが熱愛関係だったことを示す確たる証拠はありませんが、以前、ピーコが、ローカル番組で語った”好きだった人”が、野村宏伸なのではないかという噂があります。ピーコによると、好きな人に数百万円(300万円とも)貢いだあげく、最終的に「抱いて欲しいんだったら抱いてやるよ!」と突き放されたことで、すっかり恋に臆病になってしまったとのこと。

番組では実名で語っていたようですが”ピー”で伏せられていたにもかからず、なぜかネットでは野村宏伸ということになってしまっています。野村宏伸には、現嫁・木下省子の前にも嫁がいましたし、そういった趣味があるとは思えませんが、確かにその筋の方にモテそうではあります。ただ、野村宏伸には深刻な金銭問題を抱えていた時期があり、ピーコの恋心を利用する理由が全くないというワケではないところが少し引っかかります。

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野村宏伸が田原俊彦との再会に涙!借金問題グセは解消された?

野村宏伸は田原俊彦との再会が俳優再起のきっかけに!

野村宏伸が俳優としてブレイクした作品といえば、1988年の田原俊彦主演ドラマ「教師びんびん物語」。翌年の続編も視聴率30%超えの大ヒットとなり、準主役だった野村宏伸はCM契約数10社以上、最高月収6000万円とまさに絶頂期。すっかり増長してしまった野村宏伸は、「びんびんの榎本のイメージを払拭したい」と仕事を選ぶようになり、「教師びんびん物語Ⅲ」のオファーを蹴ってしまったことで、田原俊彦とも疎遠になってしまいます。

その後、みるみる芸能界から干されていった野村宏伸でしたが、2012年3月放送の「爆報フライデー」で、田原俊彦と約10年ぶりの再会を果たしたことが再起の糸口となりました。田原俊彦の「宏伸らしさを貫いてほしい」との言葉に、「びんびんの榎本も含めて全てを受け入れられるようになった」と涙を見せた野村宏伸。その姿を見たドラマプロデューサーが、TBSドラマ「とんび」に起用してくれたことで、見事芸能界に返り咲くこととなったのです。

野村宏伸に付きまとう借金問題とは?元妻との離婚後はアルバイト生活も!

野村宏伸の父親は、化学薬品工場の2代目社長でした。幼少時代は大変裕福な生活をしていましたが、7歳の時に実家の工場が倒産し、後に、父の借金を約1000万円ほど肩代わり返済したそうです。しかし、当時の野村宏伸は、俳優絶頂期。これは大した教訓にはならず、2億8000万円の自宅を衝動買いし、ポルシェなどの高級車を1年に1台ペースで乗り換えするなど、散財の限りを尽くします。

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元妻と結婚した1999年以降は収入が激減する中、見栄を張って、元妻に内緒で知人に貸した1000万円が返ってこないなど、総額1億円以上が回収不能になりました。そのため、子供を2人ももうけた元妻とは2009年に離婚。豪邸を処分したことで全ての負債は解消されるも、ほぼ無職状態の野村宏伸は、40歳にしてアルバイト生活を経験したといいます。どん底生活によって、”自分は負け組”と、完全にプライドを捨て去った野村宏伸。「自分の子供には借金を残さない!」と固く心に誓ったそうです。

野村宏伸「しくじり先生」で過去最高にパンクなしくじり談を披露!

野村宏伸が2016年6月6日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!3時間SP」に登壇し、芸人たちを「今までの先生で1番パンク!」と驚愕させるしくじり談を激白しました。教師びんびん物語のブレイクで、「一度の成功で一生安泰」と天狗になってしまった野村宏伸。当時は、”1000万円からがお金”という金銭感覚をもち、事務所には「誰のおかげてもってると思ってるんだ?」とワガママの限りをつくしながらも、主演ドラマが軒並み大コケして干されゆく転落人生は、醜悪そのものでした。

誰の記憶にも、野村宏伸には、いまだに「教師びんびん物語」の弱々しい榎本役のイメージが強く残っているということは、それだけテレビから遠ざかっていたということでしょう。消えていたことで”人知れず”になってしまいましたが、壮絶などん底生活から、自分改革を行って再起を果たした野村宏伸にエールを送りたい気分になるのは、やはり人々の中に”びんびんの榎本”があるからに他なりません。最近は、刑事ドラマの脇役や、2016年も映画「の・ようなもの のようなもの」出演と、復調を見せる野村宏伸。”成功のたびに初心に戻ること”は、これほどに物を言う教訓だったのです。

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