ヴィゴ・モーテンセンの監督デビューが決定!?主演作の役作りで大幅増量!?

ヴィゴ・モーテンセンが主演作「Green Book」の役作りで大幅増量していた!?

ヴィゴ・モーテンセン最新主演作品は「グリーンブック

ヴィゴ・モーテンセンは1958年生まれのアメリカ出身の俳優で、世界的な大ヒット映画「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのアラゴルン役で世界的に名前が知られるようになりました。

「ロード・オブ・ザ・リング」に出会うまでヒット作に恵まれなかったヴィゴ・モーテンセンですが、2007年の「イースタン・プロミス」、2016年の「はじまりへの旅」でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされるなど演技派俳優として知られるようになり、最新主演作品は2018年11月にアメリカで公開された「グリーンブック(Green Book)」となっています。

ヴィゴ・モーテンセンが役作りで10キロ以上も増量!

ヴィゴ・モーテンセンの最新主演作品「グリーンブック」は、「メリーに首ったけ」「愛しのローズマリー」などのコメディ映画で知られるピーター・ファレリーが監督を務め、ジャズピアニストのドン、ドクター・シャーリーとその運転手トニー・ヴァレロンガの2人が実際に行ったコンサートツアーを基に描かれたコメディ映画で、ヴィゴ・モーテンセンは主演のトニー・ヴァレロンガを演じています。

ヴィゴ・モーテンセンは実在の人物であるトニー・ヴァレロンガになりきるため、約14キロ増量して撮影に臨んだそうです。

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ヴィゴ・モーテンセンのタトゥーがすごい!?過去には撮影で使用された馬を買い取っていた!?

ヴィゴ・モーテンセンの身体には家族のタトゥーがある?!

ヴィゴ・モーテンセンの身体には、多くのタトゥーがあるそうです。

両腕には元妻のエクシーン・セルベンカと息子のヘンリー・モーテンセン、そしてヴィゴ・モーテンセンの頭文字を組み合わせたタトゥーがある他、息子が子どもの頃に落書きした文字をタトウーにして腰や右手首に入れています。その他にも、脚の付け根、左肩など、身体のあちこちにタトウーが見られます。

ヴィゴ・モーテンセン映画撮影後にオークションで馬を購入!

ヴィゴ・モーテンセンが世界的に知られるきっかけとなった映画「ロード・オブ・ザ・リング」には多くの馬が登場し、CGでは実際の馬が使用されています。

撮影終了後、制作会社が所有していた馬がオークションに出品された際、参加者は映画のキャストとスタッフがほとんどだったといいます。ヴィゴ・モーテンセンはこのオークションで2頭の馬を買い取っており、そのうち1頭は同作でアラゴルンの恋人・アルウェンを演じたリヴ・タイラーのために購入したのだとか。

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ヴィゴ・モーテンセン名優から名監督へ?!監督デビューが決定!!

これまでの出演作で複数回アカデミー賞にノミネートされ、最新主演作品「グリーンブック」ではナショナル・ボード・オブ・レビュー賞主演男優賞など、多くの映画賞を受賞したヴィゴ・モーテンセン。ハリウッドでも演技派俳優として知られるようになった彼が、監督デビューすることが決定しました。

ヴィゴ・モーテンセンが初監督を務めるのは「フォーリング(原題:Falling)」で、監督に加えて脚本と制作も担当。さらに本作の主演も務めます。同性のパートナーと、2人の養女とともに暮らす主人公・ジョンの元へ、農夫を引退したジョンの父・ウィリスがやって来たことで、昔気質の堅物な父親と、ゲイの息子との間に生じる亀裂を描く本作は、2020年の公開が予定されています。

コミカルな役柄から陰のあるシリアスな役柄まで、幅の広い演技に定評のあるヴィゴ・モーテンセンが自身初の長編監督作品をどう作り上げるのでしょうか。2019年3月1日に日本でも公開された「グリーンブック」での演技が素晴らしかっただけに、公開が楽しみですね。

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