奈美悦子を襲った難病とは?芸歴50年となった今、幅広い分野で活躍!

奈美悦子を襲った難病とは?芸歴50年となった今、幅広い分野で活躍!出典:https://ourage.jp

奈美悦子を襲った難病とは?雑穀米や甘酒の評判は?

奈美悦子を襲った難病とは?嚢胞が現れ関節に激痛が走る!

女優、タレントとして活躍している奈美悦子は、2004年に、掌蹠膿疱症性骨関節炎(しょうせきのうほうしょうこつかんせつえん)を発症し、芸能活動をしばらく休業していました。この病気は2万人に1人の割合で発症すると言われている難病で、手の平などに嚢胞ができ、関節が痛くなるという症状が現れます。

その痛みは、骨の石灰化や関節の癒着から起こり、少しの寝返りでも激痛が走るほどだとか。奈美悦子の場合は、最初に、手の平と足の裏に嚢胞が現れ、その後、首や胸などの激痛に襲われました。どの病院に行っても原因が分からないまま全国の病院を50以上も渡り歩き、ようやく出会ったのが秋田県にある本荘第一病院免疫内科医の前橋賢です。ビオチン治療と食事療法によって、2007年には寛解状態になるまで回復しました。

奈美悦子の雑穀米や甘酒の評判は?テレビショッピングや通販で大人気!

奈美悦子は、掌蹠膿疱症性骨関節炎を患ったことで、食生活を見直すようになりました。その中で知ったのが雑穀米。まだ国内に少なかった雑穀アドバーザーの資格を取得してからは、「雑穀美」という書籍を出版し、自身がブレンドした雑穀米や甘酒の販売をスタートさせています。

奈美悦子自らが国内産原料のみで作った雑穀米「健康で美人」と、その雑穀米を使った「甘酒で美人」は、テレビショッピングや通販などで、今や大人気に。いろいろある雑穀米の中でもこれが一番だというリピーターも多く、レビューや口コミでも高い評価を得ています。

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奈美悦子の芸歴やプロフィール!夫や息子の現在は?

奈美悦子の芸歴やプロフィール!芸歴50年となった今、幅広い分野で活躍!

奈美悦子は、1950年12月27日生まれ、奈良県の出身です。1962年に名門・西野バレエ団に入団した後、1967年2月に、フジテレビのドラマ「発車、オーライ!」で芸能界デビュー。同年3月に映画「銀の長靴」にも出演すると、7月には「大阪ブルース」で歌手デビューも果たしました。

西野バレエ団の中でもとりわけ秀でていたという、金井克子や由美かおる、原田糸子らとともに「レ・ガールズ」というダンスグループを結成した奈美悦子は、バラエティ番組「レ・ガールズ」にレギュラー出演するなど、以後、幅広く活躍するようになっていきます。

2017年で芸歴50年となった奈美悦子。これまでに出演してきた映画やドラマ、バラエティ番組などは数え切れないくらいありますが、現在は、自身の闘病経験や雑穀アドバイザーとしての資格を活かし、講演活動も行っています。

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奈美悦子の夫や息子の現在は?息子は元俳優の並川倖大!

奈美悦子は1970年、19歳の時に、ヴィレッジ・シンガーズの林ゆたかと結婚しますが、1972年に早くも離婚しています。1975年に実業家と再婚しましたが、結婚生活2カ月目に、再婚相手が経営していた会社が倒産。1976年には長男が生まれますが、1980年に再び離婚しました。この時に生まれた長男は、2008年まで俳優として活動していた並川倖大です。現在は、フィットネスインストラクターである妻と一緒に、加圧&パーソナルトレーニングスタジオ「TEAM8」を経営しています。

それまでに2度の結婚と離婚を経験してきた奈美悦子ですが、2007年9月に、3度目となる結婚を公表しました。奈美悦子の現在の夫は、テレビドラマの撮影監督として知られ、「あぶない刑事」や「はみ出し刑事純情系」など数多くの人気作品を手掛けてきている緒方博です。

奈美悦子とは30年ほど前にドラマの仕事で知り合い、交際を始めたのは2度目の離婚の後。20年以上に及ぶ交際中には、破局の危機もあったといいますが、掌蹠膿疱症性骨関節炎で仕事を休んでいた時に彼が24時間体制で支えてくれたことからケジメをつけようと決意し、結婚に至ったそうです。

奈美悦子が禁煙に成功?!夫と息子が強力なサポーターだった!

かつては愛煙家として知られていた奈美悦子。煙草を吸い始めたのは33歳の時で、無人島に何を持っていくかと聞かれたら迷わず「煙草」と答える、と言うほど手放せないものでした。煙草がないとイライラしてしまうので、カートン買いをして、いつでも手元にある状態で、1日に4箱も空にするというヘビースモーカーだったと言います。

そんな奈美悦子が禁煙を始めたのは、掌蹠膿疱症性関節炎を患ったためでした。「治療薬が効かなくなるから、禁煙したほうが良い」と医師から勧められた奈美悦子は、すぐさま禁煙を決意。しかし、家族に向かって禁煙宣言をしたものの、実のところ、それを貫く自信はなかったそうです。病を克服するために禁煙を始めた奈美悦子を支えてくれたのは、「自分も煙草をやめる」と言ってくれた夫と息子でした。

お互いに励まし合いながら頑張ったことや、家族で話し合う時間が持てたことは、禁煙を成功させ、体のために良かっただけでなく、家族の絆を深めるための良い機会にもなったと明かしています。闘病生活を通して、さまざまな経験をした奈美悦子は、現在、雑穀アドバイザーとしても大忙しのようです。年齢を重ねても変わらぬ美しさを保ち、パワフルに活動しているその姿は、多くの女性たちも憧れるところでしょう。

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