東儀秀樹はがんとの闘病、再発歴があった!息子も音楽の才能開花?!

東儀秀樹はがんとの闘病、再発歴があった!息子も音楽の才能開花?!出典:https://lowch.com
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東儀秀樹は雅楽界のパイオニア!がんとの闘病、再発歴があった

東儀秀樹は雅楽界のパイオニア!そもそも雅楽とは?

東儀秀樹(とうぎひでき)は、俳優や作曲家としても活躍する雅楽師(雅楽の演奏家)です。雅楽とは、奈良時代から平安時代にかけて日本に伝わった古典芸能の一つで、篳篥(ひちりき)や琵琶といった独特な楽器を用いて演奏を行います。

奈良時代から続く楽師の家系に生まれた東儀秀樹は、国学院大学で神道を学ぶ一方で、1986年から10年間、宮内庁で楽師として活動。1996年に、雅楽器と現代楽器がコラボしたアルバム「東儀秀樹」でデビューしてからは、フリーランスで音楽活動を続けてきました。大河ドラマ「篤姫」で孝明天皇を演じた際に演奏するなどして、雅楽の存在を世に広く知らしめた東儀秀樹は、まさに雅楽界のパイオニアといえるでしょう。

東儀秀樹はがんとの闘病、再発歴があった……膝にみつかったがんとの付き合い方とは

東儀秀樹は、2016年に放送されたテレビ番組で、CDデビューする2年前に膝にがんが見つかっていたことや、余命1年という衝撃の告知を受けていたことを明かしています。詳細な病名は語らなかったものの、ある日膝が痛くなったので病院に行ったところ、がんと診断されたと言います。

あまりにも短すぎる余命を告知されたことで、悔いのない一生とすることや、できるだけ普段と変わりない生活を送ることを心掛けていたところ、がんは縮小し、驚異の回復を遂げたそうです。数年後に再発した際も同様に消えたと話した東儀秀樹は、「病は気から」という言葉を体現しているかのようですね。

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東儀秀樹の離婚が疑われる要因は?音楽の才能は息子にも

東儀秀樹の結婚相手は?離婚が疑われるようになった要因は趣味あり

東儀秀樹の結婚相手は、7歳年下の一般人女性です。時おり妻ののろけ話をするほどラブラブな様子ですが、一時は、離婚説が流れたこともありました。その原因は、東儀秀樹の趣味です。クラシックカーが大好きという東儀秀樹の自宅ガレージには、1974年製のジャガーE-TYPEオープンカーや、1970年製のフェラーリDINOなど、車好き垂涎の名車が並んでいます。

そればかりか、国内外のクラシックカーレースにも出場するというこだわりぶりです。また、バイク好きとしても有名な東儀秀樹は、ハーレーのカスタムバイクを所有しているほど。あまりにも趣味に入れ込んでいるため、価値観の違いが原因で離婚危機という噂が流れてしまったようです。とはいえ、現在も離婚はしておらず、息子の典親くんを溺愛する様子を見ても、幸せな家庭生活を送っていることは間違いないでしょう。

東儀秀樹の息子に音楽の才能開花!小さな音楽祭で共演を続ける

2007年に生まれた東儀秀樹の息子・典親くんは小学生で、ブログなどでは「ちっち」と呼ばれています。そんなちっちとの親子共演が披露されたのは、世田谷区奥沢で開催された奥沢駅前音楽祭でした。幼い頃から、同音楽祭の東儀秀樹のステージに飛び入り参加しては、自由に踊ったりしゃべったりしていたという息子ですが、10歳になった2017年には、最初からバンドのメンバーとして参加して、ギターやパーカッションの演奏を披露したと言います。

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続くパートでは、東儀秀樹と一緒にピアノを演奏したそうです。奥沢の住民たちにとっては、「みんなの子供みたいなもの」というちっち。10歳で大人に混ざって演奏するくらいですから、今後にも大いに期待できることでしょう。

東儀秀樹が「夏山八幡宮フェスティバル」に参加!

近年は、書籍を出版したり、ディープな趣味について言及したり、俳優として活動するなど、より幅広い分野で活躍を続けている東儀秀樹。雅楽師としては、2018年5月13日と19日に、愛知県岡崎市にある夏山八幡宮で行われる夏山八幡宮フェスティバルに参加することが決まっています。

由緒ある夏山八幡宮が鎮座する場所は、2006年に岡崎市として合併される前は、額田という町でした。夏山八幡宮フェスティバルは、過疎化が進む額田町を盛り上げようと町の有志が企画したもので、この土地で公演を行ったことがあった東儀秀樹は、趣旨に賛同して参加するようになりました。東儀秀樹のほかにも、加藤登紀子や手嶌葵らの参加が決まっていると言い、かなりの動員が期待されそうです。歴史ある場所で奏でられる東儀秀樹音色に包まれて、会場は、さぞ素敵な雰囲気に包まれることでしょう。

雅楽などの古典芸能には、ややとっつきにくいイメージがあるものですが、ギターやシンセサイザーといった現代楽器とともに演奏されることも多い東儀秀樹の演奏は、初心者でもすんなり受け入れられるものです。東儀秀樹の、歴史を守りながらも新しいものとも積極的に融合するスタイルがあったからこそ、雅楽にスタイリッシュなイメージが芽生え、以前よりずっと身近に感じられるようになったと言えるでしょう。

2018年も全国各地で開催される東儀秀樹のライフワーク、ヴァイオリン奏者の古澤巌やアコーディオニストのcobaと共演するTFCコンサートツアーも楽しみです!

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