木南清香の「ヨシヒコと」出演を妹・木南晴夏が監督に直談判!劇団四季作品にも出演の舞台女優

木南清香の「ヨシヒコと」出演を妹・木南晴夏が監督に直談判!劇団四季作品にも出演の舞台女優出典:http://www.hohoemiday.com
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木南清香の「勇者ヨシヒコと導かれし七人」出演を妹・木南晴夏が監督に直談判!結婚した夫は一般人

木南清香の「勇者ヨシヒコと導かれし七人」出演を妹・木南晴夏が監督に直談判

女優の木南清香(きなみさやか)は、木南晴夏の4歳上の姉です。木南清香のインスタグラムには、姉妹揃ったツーショットが公開されることも多く、ファンからは「美人姉妹」と絶賛されていますが、やはり姉妹だけあってどことなく似通っている2人。木南晴夏はチャーミングなネコ目が特徴的ですが、木南清香も妹に比べるとややマイルドなネコ目です。

2016年には、木南晴夏が出演していたドラマ「勇者ヨシヒコと導かれし七人」に木南清香も出演したことで姉妹共演しています。ド派手な宝塚メイクで「ベルサイユの薔薇」のパロディを演じた2人ですが、妹の木南晴夏が監督に直談判したことで実現するに至ったそうです。翌2017年8月に放送されたバラエティ番組「有吉ゼミ」にも姉妹で出演し、美人姉妹だと話題を集めました。

木南清香が結婚した夫は一般人

木南清香は、2016年4月、34歳の時に一般男性と結婚したことを自身のインスタグラムで報告しています。ウエディングドレス姿の木南清香と夫のツーショットも公開されましたが、お相手が一般人であることから顔の部分は隠された状態でした。とはいえ、爽やかな黒髪の短髪で、木南清香よりも背が高くがっちりとした体形からはイケメンぶりがうかがえます。

結婚報道が流れた時に、一部で「夫は韓国人なのでは?」という噂が流れましたが、これは完全なデマ。妹・木南晴夏が出演していたドラマ「素直になれなくて」で韓国語を流暢に話す姿に、「木南家には韓国が関係しているのでは?」という噂が広まり、木南清香の夫にまで波及してしまったようです。

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木南清香は劇団四季作品にも出演!高校、大学時代から声楽を専攻

木南清香は劇団四季作品にも出演の舞台女優!

木南清香の主な活動の場は舞台です。東宝ミュージカルアカデミー第5期卒業生の木南清香は、舞台女優、あるいはミュージカル女優と呼ぶのが適切かもしれません。そのキャリアはとても豪華で、劇団四季の「オペラ座の怪人」や「ライオンキング」に出演。その他にも、東宝ミュージカルの「ミス・サイゴン」や「ショウ・ボート」「ミー&マイガール」といった名作の数々に出演しています。

2018年9月には東宝ミュージカル「ゴースト」、翌2019年4月には東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」とオファーが途切れない様子から、売れっ子舞台女優であることがよく分かります。

木南清香は高校、大学時代から声楽を専攻

木南清香は、大阪府立夕陽丘高等学校の音楽科声楽専攻出身で、京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業という経歴の持ち主です。高校時代から声楽を専攻しているところを見ると、学生時代から舞台女優になることを夢見ていたのでしょう。大学では、4年間を通して声楽の基礎となる発声技術を学び、古典から現代までの歌曲やオペラ、日本歌曲などさまざまな曲を歌いこなしてきました。

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大阪府出身の木南清香は、大学卒業後は、声楽家を養成する関西二期会オペラスタジオ予科を修了。その後、東宝ミュージカルアカデミーに通うようになりました。このようにブレずに努力を重ねてきた土台の上に、今の成功があるのでしょう。

木南清香の妹・木南晴夏が玉木宏と結婚へ!

妹の木南晴夏と玉木宏の結婚が発表されたことで、木南清香のインスタグラムが注目を集めています。2018年6月29日に更新された木南清香のインスタにアップされた写真に納まっているのは、満面の笑顔でピースサインをしている木南清香・木南晴夏姉妹と、音花ゆり・相武紗季姉妹の4人。木南晴夏と相武紗季は、習い事も一緒の幼馴染で、結婚を祝うため「姉妹会」を開いてアフタヌーンティーを楽しんだそうです。

本当に楽しそうな様子に、写真を見た人たちからは、結婚を祝う声に交じって、「美人さんばかりの姉妹会羨ましい」などの声が続出しました。木南清香は、「妹が本当にたくさんの方に愛していただいていることを知り、私まで幸せな気持ちで胸がいっぱいになりました」と姉としての喜びの気持ちを綴っています。

仲良しぶりが際立つ木南姉妹ですが、2018年6月に「A-Studio」に出演した妹の木南清香は、幼少期は姉に劣等感があったと明かしました。そんなコンプレックスも原動力になったのか、木南晴夏のほうが先に芸能界デビューやブレイク。木南清香にとっては、姉としては嬉しい反面、女優としてはライバルとなり複雑な気持ちを持ったこともあったかもしれません。

しかし、刺激し合い、切磋琢磨し合ったからこそ、それぞれの活躍に繋がっています。主戦場の舞台で、これからも活躍してほしいですね。

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