冨田せなと妹・冨田るきはスノーボード界の期待の星!出身や高校は?

冨田せなと妹・冨田るきはスノーボード界の期待の星!出身や高校は?出典:http://www.columbiasports.co.jp

冨田せなはスノーボード界の期待の星!妹・冨田るきも要注目選手!

冨田せなは女子スノーボード界の期待の星!スノーボードを始めたのは3歳の頃

冨田せなは、スノーボード界で期待されている新星です。3歳からスノーボードを始めた冨田せなが初めてハーフパイプの大会に出場したのは、小学1年生の時でした。中学1年の時には、新潟県にある石打丸山スキー場で行われたHASCO presents PSA OPENで3位を獲得してプロに昇格。以後も、数々の大会で上位入賞を果たしています。

2014年にSAJ(全日本スキー連盟)のスロープスタイル国内強化指定選手となった冨田せなは、2015年にSAJハーフパイプ国内強化指定選手に転向。その後も戦績は順調で、開志国際高校に通う現役高校生でありながら、2018年開催の平昌オリンピックのスノーボードハーフパイプ日本代表にも内定しました。

冨田せなの妹・冨田るきも要注目選手!小学5年生でプロ資格取得の実力派!!

スノーボード界の期待の星として注目を集める冨田せなの妹・冨田るきもまた3歳からスノーボードを始めています。初めて大会に出場したのはなんと5歳の時。冨田せなよりも早い小学校5年生の時点でプロの資格を取得するなど、姉と同様に要注目すべき選手です。

2017年11月に、冨田せなと冨田るき姉妹が大手スポーツメーカーのヨネックスとスノーボード用具の使用契約を交わしたのも、2人の将来がそろって有望視されているからこそ。スポンサーとなったヨネックスは、冨田せな・るき姉妹に今後も製品と技術提供をしていくとのコメントを発表しています。

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冨田せなの戦績や得意技は?出身や高校は?

冨田せなの戦績や得意技は?日本の女子選手の中ではトップクラス!

冨田せなの滑りの特徴は、男子選手にも負けないくらいの勢いを感じさせるライディングにあります。幼少期から体をコントロールする力が自然に備わっていたという冨田せなの得意技は、正面へ向かって水平方向に2回転半するFS900。その完成度の高さは、日本人女子選手の中ではトップクラスと言われています。

冨田せなは、プロに昇格して以来、数多くの国内大会に参戦してきました。2014~2015年の大会成績は、FIS(国際スキー連盟)スノーボードジャパンカップのハーフパイプで2位、JOC(日本オリンピック委員会)ジュニアオリンピックカップのハープパイプで5位を記録。FIS公認第21回全日本スキー選手権大会のハーフパイプで3位となりました。

さらに、2017年にはワールドカップにも参戦を果たし、USオープン第2戦では4位、WORLD ROOKIE FINALSで優勝という戦績を残しています。ワールドカップランキング3位という成績が日本人トップであることは言うまでもありません。

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冨田せなの出身や高校生は?プライベートもスノーボード中心!

新潟県にある開志国際高等学校に在学中の冨田せなが、どのような高校生活を送っているのかも気になるところ。普通に考えれば彼氏がいてもおかしくないお年頃ですが、目下スノーボードの練習が中心の生活で、恋愛している暇はないようです。冨田せな自身のブログも、スノーボードのことばかり。

アメリカでの合宿や、いろいろな場所に滞在して練習している様子がアップされています。写真の笑顔から伝わってくるのは、それらの経験が楽しくてたまらない様子。とはいえ、練習後は気分転換に遊びに行くこともあるようで、「いろいろなところに行って、楽しかったー」という女子高生らしいコメントをしています。

冨田せなの滑走技術に高い評価集まる!平昌オリンピックでの活躍に期待大

2017年12月22日、冨田せなが平昌オリンピック代表選手に内定したことが発表されました。平昌オリンピック出場をきっぱり諦めていたわけではないものの、実際のところは、2022年の北京オリンピックに向けて頑張ろうと考えていたという冨田せな。

ワールドカップランキングの上位に名を連ね日本人ではトップと堂々の代表入りではありますが、2017年シーズンがずっと好調だったわけでなかったからです。今季から本格的にワールドカップに出場するようになった冨田せなは、2017年9月にニュージーランドで行われた開幕戦を10位という成績で終えています。

しかしその後の躍進は目覚ましく、アメリカで行われた第2戦は4位、中国で行われた第3戦で2位となり、とうとう国際大会の表彰台に立つこととなりました。10代のアスリートが短期間で成長することは定説とはいえ、彼女の急成長ぶりには目を見張るばかり。

ここまで成長を遂げた理由を聞かれた冨田せなは、「あんまり分からない」と笑っています。とはいえ、中学1年生でプロになってからは、人知れず練習に励み、相当の覚悟を持って挑んできたことは事実でしょう。並々ならぬ努力があったからこそ、スノーボード界のライバル選手たちを抑えて、滑走技術で高い評価を得るに至りました。

世界を舞台に戦うことでさらに戦績を伸ばしてきた冨田せなは、初めてのオリンピックでどのような滑りを見せてくれるのでしょうか?オリンピックほどの大舞台ともなれば、注目するのはスノーボードファンだけではありません。スノーボード界の新星のさらなる躍進を、大きな期待を持って応援したいと思います。

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