涌井秀章はスキャンダルが多すぎる!妻・押切もえは女性問題を気にしないの?

涌井秀章はスキャンダルが多すぎる!妻・押切もえは女性問題を気にしないの?出典:http://www.ad-vank.com

涌井秀章(ロッテ)はスキャンダルが多すぎる!妻・押切もえは女性問題を気にしないの?

涌井秀章(ロッテ)の多すぎるスキャンダル歴とは!ベッドでのツーショットを暴露されたのは自業自得か?

涌井秀章(わくいひであき、ロッテ)は、プロ野球選手としてエースとして活躍する一方で、数多くの女性関係のスキャンダルが報じられました。多すぎるスキャンダル歴の持ち主である涌井秀章ですが、2016年11月に、モデルの押切もえとの結婚を発表。その行方に注目が集まっています。

涌井秀章は、2004年ドラフト会議で、西武ライオンズの1巡目指名で入団。ルーキーイヤーから開幕1軍入りするなど、その資質は高い評価を受けていました。入団2年目からは先発ローテーションへ定着、3年目には17勝を挙げ、最多勝利タイトルを獲得し、エースとして順調に成長していくかにみえました。

しかし、2012年に、写真週刊誌「フライデー」5月18日号において女性問題が発覚。24歳の美人ホステスから、ベッド上のツーショット写真も公開され、肉体関係まで暴露されてしまいました。お忍びデートしているときに、彼女が転倒してケガしたため、救急車を呼ぶことになった涌井秀章。

しかし涌井秀章は、女性を放置していなくなるという薄情な行為に出ます。これによって、怒りが収まらない女性から、週刊誌に一切が暴露されてしまいました。これは自業自得としか言いようがありません。さらには、翌2013年、第3回WBC日本代表選出た際にも、合宿中の女性問題を報道され、球団から厳重注意を受けた涌井秀章。若さゆえの奔放さといえばそれまでですが、脇が甘すぎるという気がしてなりません。

スポンサーリンク

一時は、球団から出場選手登録を無期限抹消と発表されますが、最終的には一軍復帰。クローザーでの起用で30セーブを挙げました。しかし、女性スキャンダルによるイメージダウンは計り知れず、順風満帆に見えたキャリアにもやや陰りが見え始め、2013年オフにはFA権を行使ししました。千葉ロッテに移籍し、初年度は不本意な成績に終わりました。しかし、2年目の2015年で最多勝利タイトルを獲得し、今シーズンは2桁勝利を挙げています。

涌井秀章(ロッテ)の新妻・押切もえは女性問題を気にしていないのか?結婚の破綻を予測する声も!

涌井秀章(ロッテ)は、女性問題に事欠きませんが、熱愛の相手として具体的な名前が挙がった相手には、元AKBの板野友美や、女優の香里奈、アナウンサーの杉崎美香などがいます。ここで危惧されるのは、「涌井秀章の過去の女性問題について、新妻である押切もえは気にしていないのか?」ということです。実際、この結婚発表でも、「この結婚はいずれ破綻する」「奔放な涌井秀章の女性問題は止むわけがなく、押切もえは捨てられてしまうのでは?」といった観測が多く見受けられます。

涌井秀章と押切もえとの出会いは、2013年の冬のこと。出会いのきっかけは、共通の知人の紹介で食事をしたことだという、世間にはよくあるパターンです。実は、押切もえは、過去にも野球選手と交際していたこともあって、最初は、涌井秀章との交際に乗り気ではなかったようです。

スポンサーリンク

最初は友だち程度の付き合いにとどめていましたが、涌井秀章の熱烈なアプローチに、押切もえがほだされて、やがて本格的な交際に発展。出会って3年のタイミングでの結婚は、押切もえが7歳年上ということや、今後の出産や子供のことも考えて、結論を早く出したとも言われています。結婚を機に、涌井秀章が心を入れ替えて良き夫となるように祈るばかりです。

涌井秀章(ロッテ)横浜高校から西武ライオンズへ!年棒、成績は?

涌井秀章(ロッテ)には横浜高校時代から「松坂大輔2世」の声が!

涌井秀章(ロッテ)は、横浜高校在学中からすでに高い評価を受けていました。その評価の高さは、高校へ入学した時から「松坂大輔2世」と呼ばれていたことで分かります。「平成の怪物」といわれた高校の大先輩になぞらえられていたわけです。高校時代は、成瀬善久(千葉ロッテ→東京ヤクルト)と併用され、リリーフで登板する機会もあった涌井秀章。

2年春の第75回選抜高等学校野球大会でも、リリーフで起用されることが多かったのですが、決勝で、先発の大役を任されながらも打ち込まれて大敗。3年夏の第86回全国高等学校野球選手権大会では、主に先発で起用され、準々決勝まで進出する原動力となりましたが、その準々決勝で失点を重ねて無念の涙を呑みました。

しかし、第59回国民体育大会決勝では、完投勝利。2004年ドラフト会議では、西武ライオンズから単独1巡目指名を受け入団すると、その期待に応え、プロ入り1年目にして開幕一軍入りを果たしました。3月29日の北海道日本ハム戦で、プロ初先発の機会を与えられますが、満塁本塁打を浴びるなど7失点でノックアウトの結果に。

6月の交流戦最終戦の対ヤクルトスワローズ戦でプロ初勝利を挙げたものの、ルーキーイヤーはこの1勝のみでした。さすがに「松坂大輔2世」にもプロの壁は厚かったようです。

涌井秀章(ロッテ)が年俸交渉で連盟調停に!成績は最多勝利タイトル3回獲得!

涌井秀章(ロッテ)のプロ入り12年間の通算成績は、352試合登板で、118勝101敗37セーブ、勝率5割3分9厘。54完投、12完封、投球回数1903回、1387奪三振、防御率3.40を記録しています。最多勝利タイトルを3回獲得しているばかりでなく、ゴールデングラブ賞には4回選ばれ、本格派投手にとって最高の名誉である沢村賞も2009年に獲得しました。

プロ入り2年目の2006年から5年連続2桁勝利を記録した涌井秀章。プロ入り時は契約金8500万円、年俸800万円でしたが、現在の年俸は2億2000万円(いずれも推定)。一時期右肩上がりになっていった年棒ですが、これは、2007年に、それまでの投球スタイルを、速球中心から打たせて取る頭脳的投球に改めたことが好影響をもたらしています。

そのため、勝ち星を量産し、推定年俸3500万円でしたが、翌2008年は8500万円、さらに2009年には1億2000万円と順調に年俸を上げていきました。14勝を挙げた2010年シーズンオフには、年俸を巡って球団との交渉は平行線に。日本プロ野球連盟による調停を経て、年俸2億5300万円と、ほぼ涌井秀章の主張が通る結果となりました。

しかし、2011年になると、肘痛などで登録を抹消され、2桁勝利が途絶えたことから、年俸は2億1000万円にダウン。2013年のシーズンからは、2億2000万円の年俸で横ばいとなっています。千葉ロッテへのFA移籍は、年俸闘争の結果ではないかとも言われていましたが、年俸額を見れば、先発起用にこだわった末の結論だったようです。

涌井秀章(ロッテ)メジャーリーグ移籍へ慰留!千葉ロッテから複数年契約提示へ!

涌井秀章(ロッテ)は、来シーズン中に、2度目のFA権取得予定となります。そのため、千葉ロッテ・山室晋也球団社長は、「当然、複数年契約を提示しなくてはならない」と発言しました。これには、メジャーリーグへの移籍願望を抱いているとされる涌井秀章を慰留する狙いがあるのは明白です。

2013年シーズンオフに、埼玉西武から国内FA権を行使して移籍した涌井秀章は、今シーズンが3年契約の最終年。ということは、新たな契約内容が焦点となりますが、山室球団社長も、「前回が3年でしたから、それくらいの年数は要求してくるでしょう。年俸額も当然アップしてくる」と、新たな複数年契約の内容を示唆しました。

涌井秀章の今シーズンまでの年俸は、推定額によれば、2億2000万円。山室球団社長の示す考えをベースにすれば、3000万円増の年俸2億5000万円で3年契約、計7億5000万円の複数年契約が有力視されます。2年連続で2桁勝利を挙げ、先発ローテーションには不可欠の存在となった涌井秀章。肝心の本人の意向は、「ロッテでプレーというのは当然のことです。あとはやる気にさせてくれるかどうかです」とコメントしています。

涌井秀章が、今回の複数年契約に応じるか、それとも単年契約を選択するのかには、非常に注目が集まるところです。結婚を発表したばかりのエースは、メジャー移籍も視野に入れているのでしょうか?メジャー移籍して劣化したなんてことになれば、本当に「松坂大輔2世」です。くれぐれもそんなことにならないように、心配することが杞憂で済むことを願っています。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る