薬師丸ひろ子、歌声・美声を買われて15年ぶり声優へ

薬師丸ひろ子、歌声・美声を買われて15年ぶり声優へ

薬師丸ひろ子 35年ぶりに声優に挑戦!!

薬師丸ひろ子 美声・歌声を買われて35年ぶりに声優に!

日本アニメーション設立40周年を記念して製作される劇場オリジナルアニメ3部作の1作目7月4日公開の「シンドバッド 空飛ぶ姫と秘密の島」で薬師丸ひろ子が主人公シンドバッドの母親ラティーファ役で声優に挑戦。声優に挑戦するのは1980年公開のアニメ映画「地球へ・・・」以来35年ぶり2回目。劇中歌「わたりどり」も歌っています。

NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」で美声を披露し特別枠で紅白歌合戦にも出場、2014年の紅白歌合戦でも「Wの悲劇」を松任谷正隆のピアノ演奏で歌いました。薬師丸ひろ子が歌手として紅白歌合戦に出場するのは初めてというのには驚き!紅白のリハーサルにはユーミンも参加していたそうで、舞台裏を見てみたかったです♡

薬師丸ひろ子 歌手デビューは「セーラー服と機関銃」

薬師丸ひろ子の女優デビューは1978年公開の角川映画「野生の証明」。共演した高倉健が亡くなった時には「魂が抜けてしまった」ように感じたそうです。歌手デビューは薬師丸ひろ子主演映画「セーラー服と機関銃」の主題歌「セーラー服と機関銃」。映画の舞台あいさつで大阪を訪れた時には大勢のファンが詰めかけて機動隊が出動する騒ぎになったほどで、以後しばらくは薬師丸ひろ子の大阪入りには警察の許可が必要だったとか・・・。出演した映画だけでなく、歌った主題歌も合わせてヒット!「セーラー服と機関銃」はもちろん、「探偵物語」「メインテーマ」「Woman“Wの悲劇”より」など。「Woman“Wの悲劇”より」は平井堅がカバーし、ドラマ「告白」の主題歌で再び話題に。2011年FNS歌謡祭では薬師丸ひろ子と平井堅の共演もありました。デビューから37年ほどたちますが、当時と変わらぬ声にビックリです。

薬師丸ひろ子のプロフィール

薬師丸ひろ子のデビューは偶然から!?

1964年6月9日生まれの50歳。東京都港区北青山出身。薬師丸ひろ子は角川映画「野生の証明」でデビューしますが、このデビューは偶然、薬師丸ひろ子の写真を撮った人が本人に内緒で「野生の証明」のオーディションに応募したのがきっかけ・・・実際こんなことがあるのですね。オーディションの役柄は8歳の少女。薬師丸ひろ子は当時13歳なので落選すると思っていたそうですが、審査員の角川春樹が薬師丸ひろ子の将来性を見抜いて見事合格!しかし、薬師丸ひろ子自身はいつでもやめる覚悟で7年経ち、角川事務所から独立。個人事務所を立ち上げ、活動の幅を広げていきます。偶然のデビューから自分で決断することに変えたのでしょうか?2002年宮藤官九郎脚本の「木更津キャッツアイ」に出演してから宮藤官九郎への信頼は強く、一生ついて行こうと思っているほど。結婚していなくて、子どもがいなくて、殺人者ではない役をもらえるのが嬉しいそうです(笑)2013年には歌手としても35周年記念コンサートを行いました。

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薬師丸ひろ子 プライベートは?

薬師丸ひろ子の歌「胸の振子」の作曲を玉置浩二が担当したことがきっかけで交際。1991年にはその玉置浩二と結婚。1998年に離婚。実に7年間という結婚生活でした。離婚の理由については公表されていないのではっきりとした理由は分かっていません。その後はNHKのカメラマンと同棲、結婚かとも言われていましたが再婚との報道はまだ聞かれていませんね。お母さん役がとても似合う女優さんになってきましたが、実際にはお子さんはいないようです。

薬師丸ひろ子の出身地 東京都港区

薬師丸ひろ子の出身地 東京都港区 「根津美術館」

「根津」と言っても地名ではなく、東武鉄道社長などを務めた初代館長根津嘉一郎の「根津」。根津嘉一郎の日本・東洋の古美術品コレクションを保存・展示する為に作られた美術館です。現在「尾形光琳300年忌記念特別展 燕子花と紅白梅 光琳デザインの秘密」を開催中。4月18日(土)~5月17日(日)まで。1716年に56歳で亡くなった尾形光琳の300年忌に根津美術館所蔵の「燕子花・かきつばた図屏風」とMOA美術館所蔵の「紅白梅図屏風」を中心に展示。合わせて美術館の庭園でも燕子花が見ごろを迎えているので、光琳の「燕子花」と自然の「燕子花」の両方が楽しめます。庭園を散策した後は庭園に新設された「NEZUCAFE」でオリジナルコーヒーやスイーツ、軽食も楽しめます。5月12日~5月17日の夜間開館期間中は17時からシャンパンも楽しめますよ。地下鉄銀座線、半蔵門線、千代田線《表参道》駅下車徒歩約8分。都会の真ん中で緑に囲まれてホット一息つける空間で過ごしてみませんか?

薬師丸ひろ子の出身地 東京都港区 「マダム・タッソー東京」

1835年にロンドンで開業した「マダム・タッソー」マダム・タッソーに自分のフィギュアが飾られるのが世界のセレブのステータスにもなっています。日本初の「マダム・タッソー東京」ではゴールデンウィークに合わせて「ベネディクト・カンバーバッチ」の等身大フィギュアを公開中。もちろん、ハリウッドスター・ミュージシャン・スポーツ・歴史上の人物に加え、日本人のフィギュア(三浦知良・大島優子・前田敦子・坂本龍一・浅田真央など)も。「マダム・タッソー」の等身大フィギュアの完成度の高さに圧倒されること間違いなし!世界の有名人と気軽に写真撮影体験が出来るのも嬉しいですよね。入場料は中学生以上2200円、3歳以上1500円です。お得な前売り券(最大500円割引)もあるのでチェックしてみては?自分の手形を作れる「ワックスハンド」のコーナーなど体験型のゾーンもあります。アクセスはゆりかもめ「お台場海浜公園」駅下車徒歩2分。デックス東京3F。

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