菊池桃子と元夫・西川哲の離婚理由!子供の障害や死産を公表したワケとは?

菊池桃子と元夫・西川哲の離婚理由!子供の障害や死産を公表したワケとは?


菊池桃子のプロフィール
◆生年月日:1968年5月4日
◆出身:東京都
◆血液型:B型
◆メジャーデビュー:1984年4月21日
◆所属事務所:ヴァイサイト
◆レーベル:エピックレコードジャパン

菊池桃子は元夫・西川哲のヒモ化に苦しめられていた?離婚理由の真相は?

菊池桃子は、80年代アイドルとして一世を風靡した後、女優に転向して活動中だった1995年に、プロゴルファーの西川哲と結婚しています。西川哲が大女優・五月みどりの息子だったこともあり、2人の結婚は、当時かなり話題になりました。結婚した翌年の1996年8月に長男が、2001年に長女が誕生し、円満に思われた夫婦でしたが、2012年に離婚。2005年以降の西川哲は、ゴルフトーナメントの予選突破すらできなくなり、2008年以降は、獲得賞金0円に沈んでしまいました。2007年頃からは、育児で芸能活動を控えていた菊池桃子が復帰して一生懸命に仕事をこなし家計を支えていました。

離婚の内情などはっきりとしたことは分かりませんが、西川哲との離婚の際に慰謝料や養育費を一切貰わなかった菊池桃子に同情する声が、圧倒的に多かったようです。アイドル時代の可憐なイメージとは逆に、意外と強くたくましい女性として好感度もアップしました。

菊池桃子の子供の障害や死産公表の理由にエールが!一部で政治家転身?との声も

菊池桃子は、元夫・西川哲と離婚した翌年の2013年、長女が身体的な障害を持っていることを初めて公表しました。2015年、フジテレビ系「ノンストップ」VTR出演で再び話した内容によると、長女に脳梗塞による左手足の麻痺が判明したのは、生後7カ月の時だったそうです。

実は、長女を妊娠する前には障害を持って生まれる可能性を示唆されていた子供を死産している菊池桃子。その時の想いもあり、菊池桃子は、「泣いている場合じゃない。私がサポートしていこう」と決意したといいます。菊池桃子の決意の公表に対して、一部では「わざわざテレビで言う必要ない」「政治家転身狙い?」と批判の声も上がりました。

しかし、菊池桃子には「芸能人のイメージを守るために隠してきた」という罪悪感があったそうです。「娘が一生懸命生きているのを見ていたら、隠していることが失礼に思えた」と語った菊池桃子に、多くのエールが寄せられたことはいうまでもありません。

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菊池桃子の大学院卒業後!子供たちの受験で奮闘していた過去

菊池桃子が40歳で法政大学大学院へ進学したワケ!卒業後の現在はすっかり文化人!

菊池桃子は、日出女子学園高等学校、戸板女子短期大学被服科美術コースが最終学歴でしたが、離婚後、40歳にして法政大学大学院政策創造研究科に進学しています。きっかけは、障害を持つ長女の就学相談を受けてくれる機関が、自治体に少なすぎるという実体験。そういった社会構造や、障害者雇用に興味を持ち、勉強の必要性を感じたのだといいます。

卒業後から現在に至るまで、菊池桃子は、母校の戸板女子短期大学の客員教授に就任し、雇用政策・キャリア教育についての講義を担当。また、政治活動にも積極的で2015年には「1億総活躍国民議会」の民間議員にも起用されました。このことが政治家転身かといわれる発端となったようです。政治を学び、関わるということが「政治家になる」と直結する発想は、日本人にとって政治に距離がある表れといえるかもしれません。シングルマザーとして子供を支える傍ら、芸能活動で生計を立てつつ目的をもって参加していたのですから、芯の通った活動といえるでしょう。

菊池桃子は子供たちの中学受験も成功させていた!

菊池桃子は必死の生活の中で、2人の子供たちの受験を成功させています。とはいえ、全てが順風満帆というわけではありませんでした。長女は、小学校入学の頃には歩くことができるようになっていたため、一度は有名私立小学校へ入学しましたが、やはり学校生活に支障があり、特別支援学校へ転校しています。その間、菊池桃子も長女も、心身ともにボロボロだったそうです。

再び中学受験に再チャレンジすることになったものの、多くの学校が掲げる「心身共に健全な者」という受験資格に、跳ね返される苦難を経験しました。そんな苦労を乗り越え、菊池桃子の長女は、某私立中学校に合格。長男も某私立を卒業しているといわれています。菊池桃子は子供たちのことを考え、離婚や長女の障害といった困難を迎えながらも中学受験に熱心に取り組み、子供たちと二人三脚で受験を成功させていました。

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菊池桃子の現在は?ドラマで活躍中!子供たちの応援で再婚、家族仲良く暮らす生活

菊池桃子はかつての国民的アイドル!今はドラマで活躍!

1968年5月4日、東京生まれの菊池桃子は、スカウトを経て15歳で芸能界デビューを果たすことになりましたが、もともとは考古学者を夢見る大人しい少女でした。何度も辞めたいと思いながらも、映画「パンツの穴」でのスクリーンデビューし、「青春のいじわる」でアイドル歌手デビューを果たすと、瞬く間に大スターの階段を駆け上がります。清純派アイドルとして国民的人気者となり、1986年にはエランドール賞で新人賞を受賞しています。

一時期芸能活動を控えていたものの、近年はドラマでの出演も目立つようになってきています。2019年3月30日に放映されたドキュメンタリードラマ「独占取材 北朝鮮拉致 前略 めぐみちゃんへ~横田夫妻、最後の戦い~」では横田早紀江役を演じ、同年4月11日から6月20日まで放映されていたフジテレビ系ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」や2020年3月30日からのNHKドラマ「エール」に出演するなど、ドラマでも現役で活躍しています。

菊池桃子が子供達に応援され再婚!政界転身は否定!

菊池桃子は2019年11月に自分自身のブログ内で再婚を発表しました。再婚相手は当時、経済産業省経済産業政策局局長だった新原浩朗で、「お付き合いの間、何かと臆病な私を応援してくれていたのは長男と長女で、いま共に喜んでくれていることを感謝しています」と語っていました。

再婚を決めた時から子供たちと新原浩朗との関係は良好で、2020年の父の日には長女から新しいパパへ心和むメッセージが渡され、長男からは飾らないなかにも気遣いが表れているAmazonギフトカードをプレゼントされたようです。そんな光景を見て菊池桃子は「家族が新しくスクラムを組む今、大人の再婚は良いものです」とブログで語っています。大変な困難を乗り越えた今だからこそ、何気ない日常の幸せを菊池桃子は味わっているのかもしれません。

一時期は政界への転身が噂された菊池桃子ですが、公式サイトでも否定コメントを掲載しているようにその意思はなく、これからも女優として活動していくようです。柔和な笑顔と優しい空気をまとった菊池桃子には、これからもメディアで活躍し続けてほしいものです。

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