吉川美代子の結婚歴と元夫たち!田中みな実との確執とは?

吉川美代子の結婚歴と元夫たち!田中みな実との確執とは?出典:http://sakusakusaku0421.com

吉川美代子の結婚歴と元夫たち!田中みな実との確執とは?

吉川美代子は2度離婚していた?結婚歴と元夫たちとは?

吉川美代子は、報道のニュースキャスター出身で、仕事一筋というキャリアから「ずっと独身?」と思われがですが、実は、2度の結婚歴があります。吉川美代子の最初の夫は、年収1億円以上あるというアメリカ人の実業家で、アメリカに赴任した時に知り合ったそうです。

離婚原因は、吉川美代子の仕事が忙しくてすれ違い生活が続き、結婚生活を続けることが困難になってしまったからだそう。2回目の結婚は、古美術商を営む日本人でしたが、『踊るさんま御殿』の番組中に、「夫婦喧嘩をして、風呂上がりだった夫を下着1枚で外に追い出した」というエピソードを披露した吉川美代子は、司会のさんまをドン引きさせていました。

2度の離婚を経て、今は独身生活満喫中の吉川美代子ですが、最近では、バラエティ番組に出演するなど仕事の幅が広がり、「女子アナ」と呼ばれてタレント化している現在の女子アナウンサーに苦言するなど、切れ味鋭いコメンテーターとしての地位も確立しつつあります。

吉川美代子は「女子アナ」が嫌い?田中みな実との確執とは?

吉川美代子は報道出身のアナウンサー。最近の「女子アナ」と呼ばれる女性アナウンサーに対して、非常に厳しいと評判です。また、2年前にTBSを退社してフリーアナウンサーに転身した後輩である田中みな実に関しては、「2人の間に確執があった」と話題にもなりました。

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田中みな実は、学生時代にアナウンサー学校に通っており、この時に担当教官だったのが吉川美代子でした。田中みな実によると、「他の女子学生に比べて、自分には格段に厳しかった。嫌われないように自然と距離を置いてしまった」と語り、その頃からすでに吉川美代子に対して苦手意識を抱いていたようです。

しかし、吉川美代子が田中みな実に厳しく接したのは、彼女に対してのある意味「愛情」であり、「よきアナウンサーになって欲しい」という強い思いから。その証拠に『櫻井有吉のアブナイ夜会』に吉川美代子がサプライズ出演した折には、きちんとした挨拶をせずに退社したことを謝罪した田中みな実に、「TBS出身のプライドを忘れずに、今後も頑張ってください!」とエールを送りました。

吉川美代子の猫好き・美脚が意外と可愛い!マツコも恐れる性格とは?

吉川美代子の意外な美脚とは!大の猫好きで可愛い言葉を使うって本当?

吉川美代子は、「30歳を境にフリーに転身」という女子アナウンサーが多い中、60歳の定年までTBSで勤め上げ、「TBSの松坂慶子」と呼ばれた美貌に加えてスタイルも抜群!「一体何歳なの?」と疑問を抱いてしまいます。実は1954年生まれですから、吉川美代子は、すでに62歳。

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そんな吉川美代子の若き頃の画像がネットに出回って、スラリとした美脚に注目が集まっています。しかも、年齢を経た今も、美脚の魅力は衰えてはいません。吉川美代子本人も意識しているのか、現役キャスター時代も、短めのスカートが多かったようです。意外にも2度の離婚歴があり、現在は独身の吉川美代子は、大の猫好きとしても有名です。

「運命の出逢いをした」と語る愛猫の名前は「ゲン」。源氏物語の主人公である光源氏が名前の由来だそうです。この「ゲン」に吉川美代子は首ったけで、可愛い赤ちゃん言葉で話しかけるなど、家族以上の愛情を注いでいます。

吉川美代子は新人に厳しい?マツコも恐れるその性格とは?

吉川美代子は、フリーアナウンサーに転身した田中みな実との確執が噂され、新人アナウンサーに厳しいともっぱらの評判ですが、本音のところはどうなのでしょう。最近まで、バラエティ番組にはあまり出演しなかった吉川美代子ですが、唯一マツコ・デラックスとの共演は多かったように思います。

マツコ・デラックスは前々から「女子アナと女子アナウンサーとは違う!」と主張してきました。報道で番組を張れるアナウンサーでないと認めないという感覚がマツコ・デラックスにはあり、それが報道畑で活躍してきた吉川美代子の共感を得たようです。

『マツコの知らない世界』に出演した吉川美代子は、新人アナウンサーを前に、語尾の上がり下がりまで細かく指導するなど鬼教官ぶりを存分に発揮!女子アナウンサーのタレント化を誰よりも危惧している吉川美代子の揺るがぬ姿勢には、さすがのマツコ・デラックスも「恐れる」というより「尊敬」の念を抱いているようです。

吉川美代子は男性からイジメを受けていた?それでもTBSを辞めなかった理由とは?

吉川美代子は、日本で最初の女性ニュースキャスターの地位を確立し、報道キャスターとして活躍してきました。しかし、その華やかな舞台裏は、さまざまな人間模様と苦悩にあふれていたようです。今でこそ、女性が報道番組を持つことは珍しくありませんが、吉川美代子が報道番組を担当していた頃は「女のくせに生意気だ!」との罵声も。

当時のテレビ局は、業界屈指の男社会でしたから、彼女の成功に嫉妬する男性からのイジメに相当苦しんだようです。それでも「仕事に決して穴は空けない」と、男性には分からない体調不良や痛みがあった時でも、ドライヤーで下腹を温めながら現場に向かったそうです。それほどの強い意志を抱いて定年まで働き通した吉川美代子でしたが、20代の頃には「フリーにならないか?」という話もあったとか。

それでも会社を辞めなかった理由は「フリーなったら、叱ってくれる厳しい先輩がいなくなるから」。それは裏を返すなら、吉川美代子自身の「私がその厳しい先輩になる」という、並々ならぬ決意の表れに他ありません。ゆえに、吉川美代子は、後輩アナウンサーにとって恐れられる存在に徹してきたのでしょう。

退職してフリーに転向した後は、そんな重責から解放されたのか、今や辛口コメンテーターとしてバラエティ番組などに引っ張りだこの吉川美代子。円熟味を帯びてなお、ますます輝く吉川美代子の今後の活躍に期待が高まりますね!

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